テレビ、新聞などマスメディアへの露出によって得られる効果には、商品・サービスや企業そのものへの認知度が向上し、売上げアップやブランドイメージの形成につながる、という“外部”への波及効果だけでなく、自社商品への自信につながるなど、“内部(社内)”への効果も期待できます。
このように、外部・内部に対して高い波及効果を持つメディアとして、国内のビジネスパーソン認知度が最も高いと言っても過言ではない、テレビ東京の経済報道番組「ワールドビジネスサテライト(WBS)」は、番組内で取り上げられた際の内外に対する波及効果の高さ故に、大企業からベンチャー・中小企業まで、すべての企業にとって貴重なメディアと言えます。
今回の広報セミナーでは、そんな広報パーソンにとって重要なメディアである「ワールドビジネスサテライト」の経済担当部長で、現役プロデューサーの小沢 武史氏をお招きし、これまでの経験・ノウハウをもとに、報道番組がどのように作られるのか、どのようにして取材先を見つけているのか、取材されやすいのはどんな企業なのか、などを赤裸々に語っていただきます。
また、「“報道番組”が広報担当に求める5つのポイント」と題し、「取材したくなる企業の条件とはいったい何か?」「ディレクターやデスクとの面識もない中で、具体的にどのようにアプローチをすれば良いのか?」「どのようなプレスリリースが効果的なのか?」など、現役プロデューサーならではの“生の現場の声”をお話しいただきます。