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広報・PR用語集

ま行

マーケティング
企業や非営利組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその商品を効果的に得られるようにする活動」の全てを表す概念のこと。日本マーケティング協会の1990年の定義によると、「マーケティングとは、企業および他の組織がグローバルな視野に立ち、顧客との相互理解を得ながら、公正な競争を通じて行う市場創造のための総合的活動である。」とある。
マスコミサーベイ
担当記者などの報道機関に対して、企業イメージや広報活動に対する評価などを調査するもので、PR活動を実施する上で1つの指針として役立てる。
マスコミュニケーション
通称「マスコミ」。マスメディアを用いて、メッセージや情報をほとんど同時に、大衆(マス)に大量(マス)伝達する社会的伝達手段を指す。
マスコミ四媒体
広告媒体のうちのマスコミュニケーションの主要な4つのメディア(媒体)の総称。4つとは、新聞、雑誌、ラジオ、テレビである。広告研究や広告業の世界で用いられることが多い概念。主要四媒体、四大メディアとも呼ばれる。このうち、新聞・雑誌を印刷媒体、ラジオ・テレビを電波媒体として、両者を区別することもある。なお、フリーペーパー類やインターネットラジオはマスコミ四媒体には含めないのが一般的である。
マスメディア
新聞社、出版社、放送局など、特定少数の発信者から、一方的かつ不特定多数の受け手へ向けての情報伝達手段となる新聞、雑誌、ラジオ、テレビなどのメディア(媒体)を指す。本来、マスメディアにより実現される情報の伝達を「マスコミュニケーション」と表現するのは誤りであるが、日本国内では「マスコミ」として広く定着している。また、国内では「報道(ジャーナリズム)」と混同されることも多い。
ミニコミ
ミニコミとは『マスコミ(mass communication(新聞・テレビによる大量伝達)の略)』に対する"mini communication"を略した造語。小雑誌、小新聞、ちらしなどを含めた総称であるが、ミニコミ=ミニコミ誌という意味で使われることが多い。フリーペーパーやコミュニティFM、各種会報など特定少数に対するコミュニケーション手段として用いられている。
メディア
広報の意味で言うと「情報を伝達する媒体」のこと。放送局・雑誌・インターネットもこれにあたる。
メディア・バイアス
メディアが情報を伝えるときに、ソースのどの部分を取捨選択して伝えるかに生じるゆがみのこと。たとえば、危険性を指摘することはマスコミの重要な役割であるが、危険性を強調して報道することで、市民が過剰な反応を起こすことがある。あるいは、科学的な根拠がないままに学者の意見を報道することが、社会現象を引き起こしたり健康被害を引き起こしたりすることもある。さらにひどい場合には情報の捏造になる。
メディア・リテラシー
情報メディアを主体的に読み解いて必要な情報を引き出し、その真偽を見抜き、活用する能力のこと。「情報を評価・識別する能力」とも言える。ただし「情報を処理する能力」や「情報を発信する能力」をメディア・リテラシーと呼んでいる場合もある。
メディア・リレーションズ
メディア(新聞・雑誌・テレビ・ラジオ・通信社など)との良好な関係性を構築するための活動。パブリック・リレーションズのコア・コンピタンス(中核的競争力)と言える。
メディアキャラバン
人的PR営業のこと。配信先担当者との直接の面談によってリリース情報を口頭で伝え、強力にプッシュ営業する行為。
メディアトレーニング
マスコミの状況を把握し、スムーズなインタビュー対応などを実現するために、経営陣や広報担当者に対して講習・訓練を行うこと。
メディアミックス
広告業界の用語で「商品を広告・CMする際に異種のメディアを組み合わせることによって各メディアの弱点を補う手法」というのが原義であるが、現在では「TVなどの放送、インターネット、雑誌や新聞などの紙媒体など複数のメディアを通して同時に行う宣伝活動」、または広義に「現代社会の複合的なメディア状況」を指す。
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