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広報・PR用語集

あ行

アカウンタビリティー
企業や公的機関およびそこに所属する個人が自らの行った行動に対して明確に説明する責任。説明報告責任や情報開示責任ともいう。もともとはアカウンティングとレスポンシビリティーの合成語で、会計主体(企業、公的機関)が利害関係者に対して負う責任のこと。
アドバトリアル(記事広告)
アドバタイジング(広告)とエディトリアル(編集)の合成語で、編集記事のような体裁の広告をいう。宣伝臭さをできるだけ抑えた情報発信が行え、通常のパブリシティに比べて読者にストレートにメッセージが送れるという特色がある。記事体広告、ペイド・パブリシティーあるいは編集タイアップとも呼ばれる。
アドバンス
広報・PR業界においては、マスコミへの便宜のため、あらかじめ公表日時を指定したうえで配付する発表用の資料を指す。本来は前貸し、前払いの意味。
アニュアル・リポート(アニュアル・レポート)
株式を上場・店頭公開している企業が事業年度終了後に作成する財務諸表などを記載した報告書。アニュアル・レポートとも呼ぶ。主に海外の株主・投資家や取引先に向け、ディスクロージャー(情報公開)という観点から経営内容についての総合的な情報を掲載している。インターネットで閲覧できる企業も多い。「年次報告書」ともいう。
アンケートパブリシティ
商品やサービス、イベント、企業の知名度や認知度を高めることを目的に実施されるパブリシティ手法。アンケート調査の結果から導き出される事実や傾向に基づき、リリースを作成する。調査結果からニュース価値を導き出すかが成否を決めるので、調査内容の設計が重要。
インナー・コミュニケーション
「社内広報」のこと。社内報、社員公聴会など、円滑なインナー・コミュニケーションによって、「職場の連帯感と相互信頼」「社員への企業理念の浸透、共通認識と価値観の醸成」「社員の活性化」「新しい体質と文化の創造」「社員の声が経営トップに届くボトムアップ経営」などの成果が生まれる。インターナルコミュニケーションともいう。
インベスター・リレーションズ(IR)
企業が株主などの投資家に向けて経営状況や財務状況、業績動向に関する情報を発信する広報活動をいう。
インベスターズ・ガイド
アナリスト、機関投資家、株主などへの情報開示の一環として、自主的に経営方針、営業戦略、財務状況、業界情報などの経営情報を定期的に紹介する情報発信ツール。事実関係(ファクト)を客観的に説明することからファクトブックとも呼ばれる。
一般紙
国内外の幅広い記事を掲載し、広く一般大衆を対象とした新聞。政治、経済、事件・事故、スポーツ、文化、娯楽などの情報を掲載している。朝日、毎日、読売、日経などの全国紙のほか、ブロック紙、地方紙を指す。
ABC部数
日本ABC協会が、新聞、雑誌の発行部数を第三者の立場で公査・認証した部数。なお、ABCとは、Audit(公査) Bureau(機構) of Circulations(部数)の略称である。
オープン・ハウス
企業の本社や工場、研究所などに、地域住民、一般消費者、マスコミなどを招いて自社の活動内容を公開すること。PRの公開の原則に則した基本的な活動の1つ。
オフレコ
Off the Record(オフ・ザ・レコード)の略。記者会見やインタビューの際に発表当事者が微妙な内情や背景を腹蔵なく打ち明けるが、紙面などには公表しないと約束すること、もしくは非公式なものとすることを指す報道用語。国内ではニュースソース(取材源)の秘匿を前提として機密情報のリークを行うことも多い。「オフレコ」と断って話した場合は、記者は道義的に公表しないことが原則だが、往々にしてこのオフレコ発言が公になり、思わぬ波紋を巻き起こすことがある。
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