会員数20万人のオンライン動画学習サービス「schoo WEB-campus」 京都造形芸術大学と共同授業を開講 「芸術・デザインを生み出す環境」 文学や歴史遺跡など5つのテーマ、20回の授業を無料で公開

1回目の授業は「文学が生まれ変わるとき」2月2日(火)19時から放送開始!

会員数20万人を抱える国内最大級のオンライン動画学習サービス「schoo WEB-campus」を運営している株式会社スクー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:森 健志郎、以下スクー)は、京都造形芸術大学通信教育部と共同授業を開講することになりました。
同大学で教鞭と執っている研究者やデザイナーが先生として登壇し、芸術やデザインを生み出す環境をテーマに授業を行います。5コース全20回の授業はすべてインターネット動画で生放送され、放送後も録画授業をすべて無料で受講することができます。

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特集ページURL:https://schoo.jp/campaign/2016/kyoto-art

スクーでは、これまでWebデザインやプログラミングなどといったWeb/IT関連の授業や、多くのビジネスパーソンに向けたビジネススキルアップやマネー、ヘルスケアといった授業を2,500本以上公開してきました。今回は、大人向けの教養として「文学」「歴史遺産」「近現代美術」「建築」「西洋芸術史」という5つのテーマを京都造形芸術大学で教鞭を執っている専門家が教えます。
これらの授業では、芸術史の主要なターニングポイントや、芸術制作を支える背景、創造行為を生み出す環境などについて学ぶことができます。


【授業詳細】
<文学「文学が生まれ変わるとき」>
https://schoo.jp/course/368
このコースでは、古今東西の文学での4つの場面に光を当てます。いずれも傑作の生まれる瞬間、あるいは変化する瞬間を捉えます。文学は生き物のように、誕生と変容を繰り返します。どのようにして、イタリアの説話がシェイクスピアの手によって、永遠の恋愛神話と化したのでしょうか。
どのようにして、今私たちが慣れ親しんでいる「小説」というジャンルがイギリスで生まれたのでしょうか。どのようにして、『源氏物語』の世界が能で演じられているのでしょうか。どのようにして、プルーストは自らの記憶を素材に、壮大な作品を構築したのでしょうか。 こうした問いに答えていくことによって、文学の深い味わいを共有していきます。
1限目:「『ロミオとジュリエット』が生まれるまで」(2月2日(火)19:00~20:00)
2限目:「『ロビンソー・クルーソー』と小説の誕生」(2月9日(火)19:00~20:00)
3限目:「『源氏物語』から能『葵上』へー文学からの変容」(2月16日(火)19:00~20:00)
4限目:「プルーストとヴァージニア・ウルフ」(2月23日(火))19:00~20:00)


<歴史遺産「日本文化創出の経緯」>
https://schoo.jp/course/369
日本の伝統的な文化はどのような社会的環境で生み出され、今日まで引き継がれたのでしょうか。 文化の創出から今日までの経緯を知るために、歴史を紐解きます。はじめに文化・芸術が伝えられた歴史とはどのように理解すればよいのかからスタートし、歴史は何で出来ているのかを理解します。
そして、日本の様々な文化・芸術が生み出された歴史的背景を知るため、日本文化の源流の一つである宗教文化をとりあげます。
1限目:「歴史を復元する身近な史資料」(2月4日(木)19:00~20:00)
2限目:「日本文化の源流である宗教文化の形成」(2月11日(木)19:00~20:00)
3限目:「講や祭礼のコミュニティ文化の源流を知る」(2月18日(木)19:00~20:00)
4限目:「年中行事の変化ー上巳・端午・七夕ー」(2月25日(木)19:00~20:00)


<近現代美術「20世紀イタリアにみる芸術と社会の関係」>
https://schoo.jp/course/370
レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロを生んだ芸術大国のイタリアですが、近現代美術はあまり知られていません。都市の近代化や、2つの大戦。20世紀前半のイタリアの芸術は、そうした社会的変化のなかで過去の破壊と伝統の継承という、相反する欲求のあいだを絶えず揺れ動きました。
この授業では、イタリアの事例を通じて、近現代の芸術と社会の関係を具体的に考察していきます。
1限目:「未来派による速度の美学」(2月6日(土)13:00~14:00)
2限目:「絵画・建築から探る近代都市の姿」(2月13日(土)13:00~14:00)
3限目:「破壊から再生へ向かう第一次世界大戦後の美術」(2月20日(土)13:00~14:00)
4限目:「イタリアにおける前衛芸術とファシズムの関係」(2月27日(土)13:00~14:00)


<建築「表現手法からみた建築デザイン」>
https://schoo.jp/course/371
建築を設計する際に、規模や予算の関係で、1/1スケールで実物をつくって検討するということはできません。そこで、図面や模型、CGなどを組み合わせてコンセプトやまだ見ぬ建築空間を第3者に伝えます。
今回の講座では、その表現ツールを手掛かりに、建築デザインの検討過程や表現手法を、時代や地域へ旅をしながら、社会とのかかわりの中で学んでいきます。
1限目:「手書き図面・ドローイングからかたちにする」(3月2日(水)19:00~21:00)
2限目:「モデルメイキング・模型をつくるということ」(3月9日(水)19:00~20:00)
3限目:「手書きとCADのあいだのはなし」(3月16日(水)19:00~20:00)
4限目:「アイデアをみえるかたちにする3次元CADのはなし」(3月23日(水)19:00~20:00)


<西洋芸術史「ヨーロッパ芸術の諸契機」>
https://schoo.jp/course/372
西洋における芸術が、社会史・精神史とどのように関わってきたのかを、古代からルネサンスまでの4名の人物とその活動を例に挙げながら考えます。 西洋芸術史において、さまざまな制作活動がそれを生み出した環境とどのような関係を持ってきたのか、具体的な認識を得ることができます。
1限目:「古代ギリシアの喜劇詩人アリストパネース vs.哲学者たち」(3月4日(金)19:00~20:00)
2限目:「修道院長シュジェにとっての大聖堂」(3月11日(金)18:30~19:30)
3限目:「ルネサンス建築家ブルネッレスキの実験」(3月18日(金)19:00~20:00)
4限目:「レオナルド・ダ・ヴィンチの自然観」(3月25日(金)19:00~20:00)



■ 「schoo WEB-campus」とは  http://schoo.jp/
株式会社スクーが2012年から運営している、日本最大級のオンライン動画学習サービス。プログラミングやWebデザインといったIT領域や、マーケティングやビジネス英語等、仕事に活きるさまざまな知識やスキルが身につくコンテンツを提供。ほぼ毎日生放送で授業を配信しており、受講生同士や先生とのコミュニケーションを通じて、双方向での学習体験ができます。これまでに公開した2,500本以上の授業はすべて録画授業として公開。より深く、より快適な学習体験ができる「プレミアムプラスプラン(1,980円/月・Webブラウザのみ対応)」や、録画授業見放題の「プレミアムプラン(980円/月、iOS及びAndroidアプリ登録1,080円/月)といった有料プランも用意。現在の会員数は約20万人(2015年12月現在)。

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