教育イノベーションの国際的カンファレンスEdvation x Summit 2018 バンタンゲームアカデミーがプログラミング教育のワークショップ実施

 株式会社バンタン(本部:東京都渋谷区 代表取締役会長:石川広己)が運営する総合エンターテイメントスクール「バンタンゲームアカデミー」は、教育イノベーションの国際的なカンファレンス『Edvation x Summit 2018』(エデュベーション サミット 2018)に参加。バンタンゲームアカデミー高等部の学生と講師が、小学生以上を対象としたプログラミングのワークショップを11月4日(日)、同5日(月)に千代田区立麹町中学校と紀尾井カンファレンスにて実施しました。



■早期クリエイティブ教育の実践 プログラミング教育のワークショップを実施

 当社では『まんがでわかる 親子で始めるプログラミング教育 子供の論理的思考力と問題解決力を高める育て方』(KADOKAWA)を出版するなど、幼少期からのプログラミング教育の重要性を説き、早期クリエイティブ教育を実践しています。その一環として、同イベントにてお子様や教職員等を対象としたプログラミング教育に関する2つのワークシップを開催いたしました。


1.”プログラミング脳”を養うワークショップ

 『第11回キッズデザイン賞』受賞を受賞した、子供向けのプログラミング学習用ロボット「PETS」(ペッツ)を使用したワークショップを実施しました。木製のロボットに”上下左右”指示を出すことで、マス目の書かれたシートの上を移動し、障害物を避けながらゴールを目指します。バンタンゲームアカデミー 高等部の学生は講師として、参加した小学生や中学生にPCやタブレットを使わないプログラミングの体験授業を実施を実施しました。


2.Unityを使って3Dタイピングゲームを作ろう

 小学生以上の学生を対象とした、3Dのタイピングゲームを作るワークショップを実施しました。ゲームやアプリケーションを簡単に開発できるゲームエンジン”Unity”を使い、アセット(キャラクターや背景、音源やアクションなどの素材)を使いながら制作を進めます。ゲームのマップを作り、キャラクターの動き変更しながら、ゲーム制作の流れを体験いただきました。このワークショップは、テクノロジーを活かした教材設計を行う中尾瑛佑さんの指導の元、バックキャスティング思考*1でチームの合意形成をとるビジネスソリューション「視覚会議」を使って学生達が企画し、ワークショップを作りました。


<用語解説>

*1 バックキャスティング思考

 未来の「ありたい姿」「あるべき姿」を起点とし、そこから今何をするべきかを考えること。


■ Edvation x  Summit 2018 とは https://www.edvationxsummit.jp/

 イノベーションの更なる推進を図るため、日本の産業界や教育関係者が参加する、教育ソリューションの国際カンファレンスです。新しい教育の選択肢を知り、既成概念にとらわれない教育イノベーターを生み出すことを目的としており、展示のみならず、ディスカッションやコミュニティを重視したアクティブな内容とともに、次代を担う子どもたちも最先端のイノベーションを体感できる場となっています。

 

■   Vantan  Game Academy(バンタンゲームアカデミー)    

 「業界に最も近い総合エンターテイメントスクール」をコンセプトに現場で活躍するプロを講師に迎え、ゲーム・マンガ・アニメ・声優など、コンテンツの領域に特化して即戦力人材の育成を行う専門スクール。

・バンタンゲームアカデミー全日制HP : http://www.vantan-game.com/

・バンタンゲームアカデミー高等部HP : https://www.vantan-gamehs.com

 

■   Vantan(バンタン)  http://www.vantan.jp/    

 1965 年の創立以来、クリエイティブ分野に特化して人材の育成を行っている専門スクール。

 現役のプロクリエイターを講師に迎え、ファッション、ヘアメイク、ビューティ、グラフィックデザイン、映画映像、フォト、

ゲーム、アニメ、マンガ、パティシエ、カフェ、フードコーディネーターなどの分野において、業界と連携した「実践教

育」で即戦力となる人材を育成する教育事業を東京・大阪で展開、これまでに 19 万人以上の卒業生を輩出しています。


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