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会員数20万人のオンライン動画学習サービス「schoo WEB-campus」 「電通総研アクティブラーニング こんなのどうだろう研究所」と共同授業を開講 「発想・人生のどちらかが変わる『変な宿題』」

研究所が考案した“クリエーティビティ開発”授業をオンラインで初公開 1回目の授業は「入門編」1月20日(水)21時から放送開始!

2016.01.18 12:00

会員数20万人を抱える国内最大級のオンライン動画学習サービス『schoo WEB-campus』を運営している株式会社スクー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:森 健志郎、以下スクー)は、2015年10月に株式会社電通が電通総研内に設置した『電通アクティブラーニング こんなのどうだろう研究所』(所長:倉成 英俊)と共同授業を開講することになりました。
本授業では、好奇心を養い、正解のない問いに答える体験が得られる、電通総研アクティブラーニング こんなのどうだろう研究所のクリエーティビティ開発授業のオンラインバージョンとして公開されます。初回授業は「発想・人生のどちらかが変わる『変な宿題』ー入門編ー」を2016年1月20日(水)21時からとなっております。

「変な宿題」入門編
「変な宿題」入門編

コースURL:https://schoo.jp/course/367

文科省中央教育審議会では、2020年度から順次実施する次期学習指導要領で、アメリカで実践されている、生徒が議論を通じて答えを探究する学習形態「アクティブラーニング」を小中高校の学校教育に盛り込むことを打ち出しました。
そうした背景を受け、2015年10月に次世代人材育成のための方法論を体系化し、全国の教育機関のサポートや社会課題の解決、ビジネスソリューション化の推進を図るために株式会社電通が「電通総研アクティブラーニング こんなのどうだろう研究所」を立ち上げています。
一方で、会員数20万人を超える国内最大級のオンライン学習動画サービス「schoo WEB-campus」はこれまでにいくつもの大学との共同授業を公開し、さらに国内各地の高等学校で導入されています。
今回、かねてから大学や企業研修などで実施されていた「電通総研アクティブラーニング こんなのどうだろう研究所」考案の『変な宿題』を、スクーのオンライン動画学習サービスを使って公開する運びとなりました。オンライン上で公開されるのは、これが初となります。


【授業詳細】
<発想・人生のどちらかが変わる「変な宿題」>
https://schoo.jp/course/367

■「変な宿題」とは?
「変な宿題」は、電通総研アクティブラーニング こんなのどうだろう研究所リーダーの、倉成英俊が考案したクリエーティビティ開発授業です。
Q.10文字以内で自己紹介してください。
Q.校則の最後に1行書き足す権利をあげます。あなたは何を足しますか?
Q.(とある食べ物を食べて)食後感想文を書いてください。
など、まさに変な宿題に挑戦する事で、発想力、構想力、統合力、プレゼンテーション能力などを培うことができます。 自身が受けてきたクリエーティブテストを含め、世の中の既存の面白い課題を収集、分析、発展させて開発し、様々な場所で実践しています。

■特徴
・問題が変である(=好奇心をそそられる)
・決まった答えはない(=全員クリエーター、全員正解)
・自習である(=身の回りから自ら体験し勝手に「気付く」)
また、各宿題にはCreativityを培うための裏テーマを必ず設けているため、 ・クリエーティブについていつの間にか学んでいる ・1度受けると好奇心がUP、スポンジ状態になり、色々な物事や全ての教科が面白くなる などのメリットがあり、とにかく出題者側も解く側もとにかく「楽しい、面白い」ということが最大の特徴です。
現在約50の変な宿題があり、これまで東京大学、復旦大学(上海)、中国伝媒大学、立命館、佐賀大学美術コース 、青山学院大学 、有田工業高校デザイン科、都内私立中学 、大手ゲーム会社 、大手放送局役員研修 、広告制作会社研修、カフェ6次元ほか、様々な場所で行われてきました。

1限目:「発想・人生のどちらかが変わる『変な宿題』ー入門編ー」(1月20日(水)21:00~22:00)
https://schoo.jp/class/3064
当日参加できる変な宿題が出ますので、受講生の皆さんはタイムラインからご参加ください。授業の最後には次回に向けた宿題が提示され、2限目の授業内で講評をします。

2限目:「発想・人生のどちらかが変わる『変な宿題』ー宿題の講評編ー」(1月27日(水)21:00~22:00)
https://schoo.jp/class/3065
2限目の授業では、1限目の最後に出した宿題の講評を行います。 1限目を受講していない方も、この授業の中で回答できる変な宿題を出題するので奮ってご参加下さい。

3限目:「発想・人生のどちらかが変わる『変な宿題』ーナージャ先生からの出題編ー」(2月17日(水)21:00~22:00)
https://schoo.jp/class/3066
3限目は、ロシア出身、2015年世界のコピーライターランキング1位のキリーロバ・ナージャが当日参加型の「変な宿題」を出題し、授業内で講評します。

4限目:「発想・人生のどちらかが変わる『変な宿題』ースクーからの出題編ー」(3月10日(木)21:00~22:00)
https://schoo.jp/class/3067
4限目は、株式会社スクー代表取締役社長、森健志郎からの出題による当日参加型の「変な宿題」をお送りします。 宿題は、スクーならではの内容で変な宿題として出題する予定です。 1、2、3限目に登壇した講師の2人も一緒に参加し、授業内で講評します。


<講師紹介>
倉成 英俊(くらなり ひでとし)/電通総研アクティブラーニング こんなのどうだろう研究所
電通クリエーティブ局を経て、電通総研Bチーム クリエーティブディレクター。
広告のスキルを拡大応用し、各社新規事業部とのプロジェクトから、Japan APEC 2010や東京モーターショー2011、IMF/世界銀行総会2012日本開催の総合プロデュースなど様々なジャンルのプロデュースに携わる。その傍ら、様々な大学、学校、企業でクリエーティビティ開発について講師を重ねるうちに、独自のメソッド「変な宿題」を開発、実践してきた。

キリーロバ・ナージャ(きりーろば・なーじゃ)
/電通総研アクティブラーニング こんなのどうだろう研究所
ソ連(当時)レニングラード生まれ。電通総研Bチームクリエーティブ/コピーライター。
ロシア、日本、イギリス、フランス、アメリカ、カナダの6カ国で様々なアクティブラーニング教育を受けながら育つ。その経験から日本の教育にも、豊かな発想を育む授業の現場を提案したいと考えている。2015年コピーライターランキング世界1位。世界3大広告賞の審査員を務める。

森 健志郎(もり けんしろう)/株式会社スクー代表取締役社長
1986年大阪生まれ。2009年近畿大学経営学部卒業後、株式会社リクルート・リクルートメディアコミュニケーションズで、広告営業・企画制作に従事。2011年10月同社を設立し、現職。




■ 「schoo WEB-campus」とは  http://schoo.jp/
株式会社スクーが2012年から運営している、日本最大級のオンライン動画学習サービス。プログラミングやWebデザインといったIT領域や、マーケティングやビジネス英語等、仕事に活きるさまざまな知識やスキルが身につくコンテンツを提供。ほぼ毎日生放送で授業を配信しており、受講生同士や先生とのコミュニケーションを通じて、双方向での学習体験ができます。これまでに公開した2,500本以上の授業はすべて録画授業として公開。より深く、より快適な学習体験ができる「プレミアムプラスプラン(1,980円/月・Webブラウザのみ対応)」や、録画授業見放題の「プレミアムプラン(980円/月、iOS及びAndroidアプリ登録1,080円/月)といった有料プランも用意。現在の会員数は約20万人(2015年12月現在)。

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