子どもが小学校高学年でも、63%の母親が1人での電車利用を不...

子どもが小学校高学年でも、 63%の母親が1人での電車利用を不安視  見守りに自信があっても、4割強が “子どもの居場所が長時間不明”になった経験あり! - セントラル警備保障 子育て・見守りに関する調査 第2弾 -

~ 尾木ママが子どもの見守りについてアドバイス ~

セントラル警備保障株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役執行役員社長:鎌田 伸一郎)は、東日本旅客鉄道株式会社と共同で子ども見守りサービス「まもレール」のサービス提供を、2017年10月1日(日)より開始しております。サービス提供開始にあたって、「まもレール」の利用層である、小学生から高校生の子どもを持つ首都圏在住の母親483名を対象に「子育て・見守りに関する調査」を実施いたしました。

第2弾となる本リリースでは、小学生以上の子どもの見守りや、共働き家庭での見守りに焦点を当てて調査結果の分析を行いました。


「まもレール」では、お子さまが交通系ICカード「Suica」、「PASMO」を使用して対象駅の自動改札を通過すると、ご登録いただいた保護者の携帯端末に、「利用駅」、「通過時刻」、ICカードの「チャージ残額」が通知されます。


特別な操作をせずにお子さまの改札通過情報を受け取ることができるため、仕事や家事で忙しい保護者でも簡単にお子さまを見守ることができます。

今回の調査の結果、子どもが小学校高学年でも、63%の母親が1人での電車利用に不安を抱いていることが分かりました。また、フルタイム・時短勤務で働いている母親と専業主婦の母親とでは、子どもの見守りが十分できていない理由に大きな差があることなども明らかになりました。



<子育て・見守りに関する調査概要>

調査主体 :セントラル警備保障株式会社

調査期間 :2017年8月14日(月)-8月18日(金)

分析対象 :定期的に一人で電車を利用する小学生から高校生の長子を持つ

      首都圏在住の30~49歳の女性

調査方法 :ウェブアンケート

有効回答数:483人



<調査結果サマリー>

■子ども一人での電車利用の目的、小学校中学年から「学習塾」が増加!

■子どもが小学校高学年でも、63%の母親がきちんと電車に乗れたか心配と回答

■子どもの見守りに自信がある母親でも、4割以上が「子どもの居場所が長時間分からなくなった」経験あり!

■子どもを十分に見守れない理由、ワーママの半数以上が「忙しく時間がない」と回答


尾木ママ


<尾木ママからのアドバイス>

教育評論家としてもテレビなどでもお馴染の“尾木ママ”こと尾木直樹先生より小学生の子どもや共働き家庭での子どもの見守りについてアドバイスをいただきます。


※本リリースの調査結果をご利用いただく際は、必ず【セントラル警備保障調べ】とご明記ください



<アンケート結果詳細>

■子ども一人での電車利用の目的、小学校中学年から「学習塾」が増加!

子どもが親の付き添いなく電車を利用する目的を聞いたところ、小学生の子どもを持つ母親全体では、36.0%が「学習塾」と回答しました。学年別に見てみると、「学習塾」という回答した人の割合は、小学校低学年の子どもをもつ母親では22.9%でしたが、中・高学年では40%を超えています。小学校中学年くらいから、一人で電車に乗って学習塾に通う子どもが増えるようです。

https://www.atpress.ne.jp/releases/141023/img_141023_2.jpg



■子どもが小学校高学年でも、63%の母親がきちんと電車に乗れたか心配と回答

子どもが通学や通塾などで電車を利用する際、きちんと電車に乗れたか心配になるかという質問に対して、小学生の子どもをもつ母親の70.6%が「よくある」「たまにある」と回答しました。学年別にみてみると、小学校高学年の子をもつ母親でも心配だと回答した人が63%にのぼりました。

また、電車を利用する子どもが時間通りに学校や習い事に行っているか心配になるという人も、小学校高学年の子どもをもつ母親で59.0%となっており、子どもが大きくなっても親の不安は消えないようです。

https://www.atpress.ne.jp/releases/141023/img_141023_3.jpg



■子どもの見守りに自信がある母親でも、4割以上が「子どもの居場所が長時間分からなくなった」経験あり!

子どもの安全対策や見守りが十分にできているかという質問に対して、「十分にできている」と回答した人に絞ってアンケート結果を集計してみると、子どもの居場所が長時間分からなくなった経験があるかという質問に対して、43.8%があると回答していることが分かりました。子どもの見守りに自信のある母親でも、4割以上が子どもの居場所が分からないという不安な場面に直面したことがあるようです。

https://www.atpress.ne.jp/releases/141023/img_141023_4.jpg



■子どもを十分に見守れない理由、ワーママの半数以上が「忙しく時間がない」と回答

子どもの安全対策や見守りが十分できていると思うかという質問に対して、「十分にできている」「まあできている」と回答した人の割合は、ワーママでは52.6%、専業主婦では55.6%と大きな差はみられませんでした。

しかし、同じ質問に「あまりできていない」「ほとんどできていない」と答えた母親のうち、その理由として「仕事や他の育児で忙しく時間がない」と回答した人の割合は、専業主婦では11.0%だったのに対して、ワーママでは50.0%にのぼりました、

https://www.atpress.ne.jp/releases/141023/img_141023_5.jpg



■尾木ママが子どもの見守りについてアドバイス!

昭和55年には614万世帯だった共働き世帯は一貫して増え続けており、平成27年にはほぼ倍の1,114万世帯へと増加しています。このような社会背景もあり、塾が、共働き世帯の子どもの放課後の「居場所」の一つになっている面があります。学習塾に通う小学生の割合もこの6年間で5%ほど増え、49.7%と約半数に及んでいます。東京都の場合、区(地域)によっては私立小学校在籍率が40%に達していますが、私立小学校に通う子どもの通塾率は特に高く、70%前後のところが多くなっています。


不審者も多発する中で、十分に子どもの安全対策や見守りができていないと感じている母親が増えています。実際に今回の調査でも、子ども1人での電車利用に不安を感じているという回答が多くみられました。塾でも退塾時間を保護者にメールで教えるなど、安全への配慮は行っているものの、電車利用の状況までは把握できていません。1人で電車を利用し始めたばかりの頃は、何度か親も同行して、危険な場所の確認や駅から目的地および自宅までの所要時間をチェックしておくと良いでしょう。


一方、思春期を迎える小学校高学年にもなると、子どもは精神的に親から離れて自立しようとし始めます。そういった時期には、過干渉にならないよう、適度な距離で見守り、子どもを信頼することが大切です。


「まもレール」は、改札通過情報が自動的に通知されるため、電車利用に関する最低限の情報を親がしっかりチェックできるのがとても良いです。常に“監視されている”という感覚ではなく、親に“見守られている”という安心感があり、精神的・生活的自立を促すことも期待できます。

地震など災害への不安も増す中、仕事や他の育児などで忙しく時間が取れない家庭では、「まもレール」のような見守りサービスを活用することもオススメです。


尾木直樹先生(尾木ママ) 教育評論家 臨床教育研究所「虹」所長

法政大学特任教授

https://www.atpress.ne.jp/releases/141023/img_141023_1.jpg



■「まもレール」が忙しいママにオススメな理由

(1)お子さまの改札通過をメールやアプリに自動通知!

お子さまの改札通過情報が自動的に保護者のもとに届くので、仕事が忙しくても短時間で簡単にお子さまの居場所を確認することができます。通知はメールだけでなく、JR東日本アプリ(無料)で受け取ることも可能です。

改札入場通知から最寄り駅に到着する時間を逆算することができるため、駅での待ち合わせなどもスムーズになります。


(2)通知先は2つまで登録可能!パパ・ママで協力して見守れる

お子さま1人につき、通知先のメールアドレスは2つまで登録することができます。(1件につき追加料金100円)忙しい共働きのご家庭でも、パートナーと協力しながら見守ることができるほか、2件目の通知先を祖父母に設定するというような使い方も可能です。



■「まもレール」について

お子さまを見守る改札通過通知サービスです。お子さまが対象駅の改札機を通過すると、ご登録いただいた保護者の携帯端末に、「利用駅」、「通過時刻」、ICカードの「チャージ残額」が通知されます。


対象エリア: 山手線・中央線(東京~高尾間) ※2017年10月23日現在

       2018年春までに順次エリアを拡大し

       首都圏244駅にて利用開始する予定

       拡大エリアの詳細は

       「まもレール」オフィシャルサイトをご確認ください。

       新幹線改札口・乗換口、他社線との乗換口など、

       一部ご利用いただけない改札があります。

対象者  : 小学生、中学生、高校生 ※満18歳の年度末まで

対象券面 : 「Suica」「PASMO」

       ※無記名式の「Suica」「PASMO」はご利用になれません。

利用料金 : 月額500円(税抜) ※お子さま1人、保護者1通知先あたり

申込方法 : 「まもレール」オフィシャルサイト

       https://www.mamorail.jp/ にて



■セントラル警備保障株式会社について

商号  : セントラル警備保障株式会社

本社  : 東京都新宿区西新宿二丁目4番1号 新宿NSビル

代表  : 代表取締役執行役員社長 鎌田 伸一郎

創業  : 1966年3月10日

資本金 : 29億2,400万円

株式  : 東証第一部上場

事業内容: 1. 常駐警備 2. 機械警備 3. 輸送警備 4. 機器販売及び工事

      5. 情報サービス

URL   : http://www.we-are-csp.co.jp



・「Suica」は、東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。

・東日本旅客鉄道株式会社の都合により、予告なくSuicaカードが交換されることがあります。

・「PASMO」は、株式会社パスモの登録商標です。

・株式会社パスモの都合により、予告なくPASMOカードが交換されることがあります。

・株式会社パスモ商標利用許諾済第108号

・PASMOマーク は株式会社パスモが本商品・サービスの内容・品質を保証するものではありません。

プレスリリース添付資料

報道関係者向け お問い合わせ先

お問い合わせの際はリリース番号「141023」を
担当にお伝えください。

  • 会社情報