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    特許出願中の新型業務用生ゴミ処理システム「ナチュレポケット」販売開始!

    企業動向
    2003年6月2日 09:30
    報道関係者各位
    プレスリリース                      2003年6月2日
                            ファインフーズ株式会社


    ファインフーズと自然耕房社、
    新型業務用生ゴミ処理システム「ナチュレポケット」の全国販売を開始!


    ファインフーズ株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役:川瀬 哲也)と
    自然耕房社は、新型業務用生ゴミ処理システム「ナチュレポケット」の全国販
    売を開始致します。
    「ナチュレポケット」は、NTTの通信サービス「DoPa」によって、生ゴミ投入
    量を遠隔監視し、専用トラックによって生ゴミ処理ボックスの回収・交換する
    システム。従来型の生ゴミ処理機で一般的だった攪拌装置に代え、温度管理さ
    れたエアーを処理ボックスに流し込むことで微生物を活性化し生ゴミを処理し
    ます。攪拌装置を使わないことで、故障の発生頻度が減り、メンテナンス費用
    が軽減されます。

    「NTT京都の新風館」では、本格稼動を前に約1ヶ月テスト稼動を実施、
    (1)他社製の従来型と比べ臭いが少ない、(2)エアーによる処理のため、割り箸
    など生ゴミ以外のものの混入による故障が皆無、(3)残渣が回収されるため、
    処理に伴う手間が省ける、などの効果が認められ、本格的に導入することを決
    定しました。

    両社は「ナチュレポケット」による生ゴミ処理を核とした、破たんゴルフ場で
    の花栽培ビジネスの展開を計画しており、今回の「NTT京都の新風館」への導
    入は、花栽培ビジネスの第一歩となります。「ナチュレポケット」は、大型商
    業施設、食品工場などを中心に年間件の導入を図っていく予定です。


    <参考資料>
    ●ナチュレポケットの特長

    [1] 生ゴミ処理ボックスとコントロールボックスが分離
       →処理ボックスが残渣で満杯になれば、ボックスごと交換できる

    [2] 攪拌装置がついていない
       →温度管理したエアーを処理ボックスに送ることで、微生物を活性化し、
        生ゴミを処理。故障の発生頻度が大幅に低減

    [3] NTTドコモの「DoPa」で結ぶ遠隔収集および管理システム
       →生ゴミ処理ボックスに取り付けられているセンサーの情報を「DoPa」
        網によって収集。満杯になったボックスを即座に回収します。

    [4] 同一生ゴミを連続投入可能
       →温度センサーと湿度センサーを組み込み、微生物がバランスよく活動
        する環境を実現。これまで難しいとされてきた単一の有機物の分解を
        可能にしました。


    ≪会社概要≫━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ファインフーズ株式会社
    代表取締役:川瀬 哲也
    所在地:〒542-0012 大阪市中央区谷町9-1-22
    TEL:06-6764-5950 FAX:06-6764-6900
    URL: http://www.finefoods.co.jp/


    ≪本件でのお問い合わせ先≫━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ファインフーズ株式会社 広報担当:本田 哲也
    TEL:06-6764-5950 E-mail: k-koba@rapid.ocn.ne.jp

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



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