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慶應義塾大学CEMS MIMプログラムにて 新規事業創造講座を実施

株式会社マキシマイズ(本社:東京都新宿区、代表取締役:渡邊 哲、以下マキシマイズ)は、2019年4月3日に慶應CEMS MIMプログラムに参加する学生を対象に『ビジネスモデル・ナビゲーター』を使用したグループワーク形式の新規事業創造講座を実施します。



*『CEMS』は、世界トップレベルの大学およびビジネススクール、提携するグローバル企業、NGO(非政府組織)から構成されます。CEMSに加盟できるのは各国1校と限られており、日本では慶應義塾大学が加盟しています。


*『慶應CEMS MIMプログラム』は、CEMSと慶應義塾大学が提供する修士ダブルディグリープログラムで、このプログラムに参加し修了要件を満たした学生は、慶應義塾大学の修士号とCEMSの修士号の二つの学位が取得できます。

( http://www.ic.keio.ac.jp/keio_student/dd/cems/cemsmim.html )


*『ビジネスモデル・ナビゲーター』は、新規事業創出のヒントとなるキーワードが書かれた55枚のカードで、このカードを使用することで発想にイノベーションを起こし、新たなビジネスモデルの構築を可能にするBMI Lab社考案の手法です。



■講座概要

a)名称:『Entrepreneurship and Business Model Innovation

     Hands-on Workshop』

    (アントレプレナーシップ・アンド・ビジネスモデル

     イノベーション・ハンズオンワークショップ)

b)日程:2019年4月3日

c)内容:(1)数名ずつのチームで、『ビジネスモデル・ナビゲーター』を

      用いて新規事業を考案。

    (2)チームごとに考案した新規事業のプレゼンテーションを行う。



■経緯

慶應義塾大学からマキシマイズの提供するビジネスモデル・イノベーション手法を用いた講義開催の要請をいただき、今回の講座実施に至りました。近年マキシマイズでは大学等での事業創出教育に力を入れており、早稲田大学、東京大学に続き3校目の実施となります。



■今後の展望

本プログラムを始めとした大学での講義を通じて、起業家人材の育成やグローバルなネットワークの構築、国内企業へのグローバルな知見のフィードバック、国内でのビジネスモデル・イノベーション手法の普及に精力的に取り組んでまいります。



■株式会社マキシマイズ概要

スイス・BMI Lab社の日本公式代理店。BMI Lab社のビジネスモデル・イノベーション手法の国内導入の他、フランス及び米国を中心とした海外の有力なITソリューションの国内導入を手掛ける。また、米国シリコンバレーを拠点にもつNPO法人Japan Society of Northern Californiaの日本事務所を運営。日本企業や日本人起業家が日本国内にいながらにして、米国人起業家やトップビジネスマンらと交流する機会やシリコンバレー駐在経験者の情報交換の場を提供し、シリコンバレーの生の情報の入手を可能とする。これらの事業を通じ、スイス、フランス等欧州各国、米国シリコンバレーとの協力関係を構築、日本国内におけるイノベーションハブとしての役割を担う。



■スイスBMI Lab社概要

スイス・ザンクトガレン大学技術経営研究所(BMI Lab)からのスピンアウト企業。同研究所の研究成果であるビジネスモデル・イノベーション手法を通じて、新たなビジネスモデルの設計、立ち上げ、及び顧客企業内にビジネスモデル・イノベーション能力を構築する支援を行う。また欧州においてビジネスモデル・イノベーションに関する研究者や実務家との幅広い外部ネットワークを持つ。

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