【放送大学東京多摩学習センター公開講演会】 多摩の自由民権運動が生んだ「五日市憲法」の先駆性

    - 土蔵から発見されて50年をふりかえって -

    イベント
    2019年2月1日 14:00

    放送大学東京多摩学習センター(東京都小平市)は、この度、元専修大学教授で高麗博物館館長である新井勝紘先生をお招きし無料の公開講演会「多摩の自由民権運動が生んだ『五日市憲法』の先駆性」を2月10日(日)に開催いたします。


    新井勝紘先生


    1.講師による講演会概要

    それは1968年、明治百年という年だったが、その8月、東京の西部の五日市町(現あきる野市)にある深沢家土蔵から、発見された。自由民権運動の時代、政府に先駆けて民権家たちは、国家構想ともいえる憲法草案を起草した。

    歴史の底に埋もれていた「五日市憲法」が、世の中に出てきた瞬間だった。たまたま私が最初に手にしてから、ちょうど半世紀。その内容は日本国憲法にも通じるもので、私たちが学ぶべきものが多い。



    2.講師

    新井 勝紘(あらい かつひろ)

    元専修大学教授 高麗博物館館長



    3.講演会概要

    【日時】

    2月10日(日) 開場 12:30 講演時間 13:00~14:30


    【会場】

    放送大学東京多摩学習センター 4階講義室

    東京都小平市学園西町1-29-1 一橋大学小平国際キャンパス内


    ※西武多摩湖線「一橋学園」駅南口より徒歩約7分

    ※地図: https://www.sc.ouj.ac.jp/center/tama/about/access.html


    【参加申し込み】

    HPからのみ受付

    https://www.ouj.ac.jp/hp/o_itiran/tokubetu/20190210_3.html


    【ご注意】

    定員に達し次第、締切らせていただきます。無料・要予約です。



    4.次回講演会

    講師に飯高 茂 学習院大学名誉教授をお招きし、「文学の中の数学」を2月24日(日)に開催いたします。

    https://www.ouj.ac.jp/hp/o_itiran/tokubetu/20190224_3.html



    ■放送大学について

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