廃材を再利用したバッグブランド『MODECO(モデコ)』、ロ...

廃材を再利用したバッグブランド『MODECO(モデコ)』、ロサンゼルス出店へ

SALLYLABEL株式会社(所在地:愛知県名古屋市、代表取締役:水野 浩行)は、“エコロジー”をコンセプトに床の端材や車のシートベルトやレザーシート、消防服など端材や廃材を再利用したバッグブランドショップ『MODECO(モデコ)』のテストショップを2014年6月1日、ロサンゼルスにオープンしました。

シートベルト商品
シートベルト商品

今回は、ロサンゼルスの北東にある「サンタ アニータ・ショッピングモール」内に3カ月間、テストマーケティングとして出店します。出店面積は10坪ほどで、商品の価格帯は100~500ドル。カラフルなブーツ生地のトートバッグや環境に配慮したレザーを使ったハンドバッグ、カジュアルなボストンバッグなど、アップサイクル(※)のコレクションを中心に20モデルを販売します。

※「アップサイクル」とは
質の向上を伴う廃棄素材の再利用。『MODECO』はアップサイクルの先駆ブランドです。

“捨てられる素材に 命をもう一度”
バッグブランドショップ『MODECO(モデコ)』
http://www.modeco-brand.com/


■出店背景
ロサンゼルスではカジュアルなサーフファッションやアウトドアファッションが人気で、エコロジーに対する感度の高いアメリカ西海岸と『MODECO』ブランドに親和性を感じた代表水野が自ら、ロサンゼルス市内の出店候補店を20カ所以上回り、「サンタ アニータ・ショッピングモール」への出店を決めました。人が多く、元気で活気があるショッピングモールです。

< 世界共通命題を追って国外へ、未来のエコロジー代表ブランドに >
『MODECO』のコンセプトであるエコロジーは世界共通のシンパシーです。第一号店をオープンした名古屋大須や日本をこよなく愛する一方で、自分たちのアイテムを国外で売る必要性に気付き、今回テストマーケティングを行う運びとなりました。近い将来にエコロジーであることが世界で本格的にステータスとなった際に、その代表的なブランドであることを目指し、来年2015年にはアメリカに本格的な店舗出店を計画しています。

またこれまで、産業廃棄物などの循環外資源をアップサイクルしてデザインしてきましたが、エコロジーやエシカルをさらに意識し、食肉の副産物(=皮、革)など循環資源や自然由来の素材も活用していきます。将来的には、海外の現地資源を使った商品の展開を予定しています。

(モール概要)
ウエストフィールド サンタ アニータ(Westfield Santa Anita)
所在地 :400 S. Baldwin Ave. Suite 231, Arcadia, CA 91007
営業時間:Monday - Saturday 10:00am - 9:00pm
     Sunday      11:00am - 7:00pm



■代表コメント
代表水野はロサンゼルス出店について以下のように述べています。
「社会的であるということはこれからのライフスタイルの大切なテーマ。エレガンスでスマート、知的なデザインで解決と啓発を行い、正しい知識を提供することで、新しいセンスにつながればとの想いから今回の出店を決めました。元メジャーリーガーの野茂投手のように直球を思いっきり投げたい。『MODECO』というブランドを触媒にして、ここまでのコンセプトを世界に打ち出し、その直球を打ち返してくれることを期待しています。人種や国境、言語を越えて、“新しい、いいもの”の選択肢の一つとして世界に根付くブランドでありたいです。」


【『MODECO(モデコ)』について】
ブランド名は、「MODE」と「Ecology」を組み合わせた造語で、エコロジーに前衛的で先進的という意味が込められています。
2010年に大須本店をオープン後、「松坂屋名古屋店」(同区栄3)や「大丸京都店」(京都市左京区)、「松坂屋上野店」(東京都台東区)にも直営店を開設するほか、全国にポップアップストアを展開しています。


【会社概要】
社名  : SALLYLABEL株式会社(SALLYLABEL Inc.)
代表  : 代表取締役 水野 浩行
創業  : 2013年6月
所在地 : 〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須2-30-7 2F
事業内容: トータルエコブランド『MODECO』商品の企画・販売
URL   : http://www.modeco-brand.com/

カテゴリ:
商品
ジャンル:
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