京都府精華町、「歌は時空(とき)を超えてIII ~京町セイカ with Style KYOTO管弦楽団~」 オーケストラコンサートを9月14日に開催

    イベント
    2025年7月10日 09:30

    京都府精華町は、シティプロモーションを図る目的で国の地方創生関係交付金を活用した新たな文化芸術の発信として、音声合成や3Dモデル等のデジタル技術とクラシック音楽を融合した、学研都市 精華町ならではのデジタル・クラシックコンサート「歌は時空(とき)を超えてIII~京町セイカ with Style KYOTO管弦楽団~」を2025年9月14日(日)に開催いたします。

    なお、第3回となる今回は、町制施行70周年記念及び「けいはんな万博2025」の関連イベントの一つとしても位置付けています。


    メインビジュアル

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    ○概要

    ▼日時・場所

    2025年9月14日(日) 京都府立けいはんなホール(けいはんなプラザ内)

    開場16:00 開演16:30 終演18:40(予定)


    ▼チケット販売

    2025年7月4日(金)から、けいはんなオンラインチケットサービスにて販売(全席指定)

    SS:5,500円 S:4,500円 A:3,500円

    ※チケットは発売日より町特設サイトにて、ふるさと納税返礼品としても取り扱い予定

    ※SS席購入者は記念グッズ(アクリルペンライト)を会場にて贈呈


    チケット取り扱いはこちら→

    https://www.keihanna-plaza.co.jp/event/stage/post-292.html


    ふるさと納税詳細はこちら→

    https://www.town.seika.kyoto.jp/kakuka/zaisei/3/1_2/28173.html


    ▼オンラインでのライブ配信

    ・動画配信サイト(ニコニコ動画)にてコンサートのライブ配信を予定(視聴は有料)。

    ・配信視聴チケットを2025年7月4日(金)から、「ドワンゴチケット」にて販売

    ・配信映像は同年10月13日までアーカイブを視聴可能


    ライブ&アーカイブ配信【有料】はこちら→

    https://dwango-ticket.jp/project/fsBTMgZYLn


    ▼出演等

    演奏   :Style KYOTO管弦楽団

    歌唱・MC :京町セイカ

    ゲスト出演:下記の音声合成キャラクターをゲストに迎え、

          合唱やMCのやり取りを行います。

          弦巻マキ、宮舞モカ、彩澄しゅお、彩澄りりせ(株式会社AHS)

          さとうささら、すずきつづみ(CeVIOプロジェクト)

    ※コンサート内の全ての歌唱及びMCは音声合成により行います。


    ▼主催

    精華町・SEIKAサブカルフェスタ実行委員会



    ○詳細

    ▼実施内容

    本町のシティプロモーションを図る目的で、国の地方創生関係交付金を活用した新たな文化芸術の発信として、音声合成や3Dモデル等のデジタル技術とクラシック音楽を融合した、学研都市 精華町ならではのデジタル・クラシックコンサートを開催するものです。

    音声合成による「声」を持つ京町セイカが、クラシックやポップス系など幅広いジャンルの楽曲を生のオーケストラ演奏をバックにコンサート内の全ての歌唱を音声合成により行います。


    ▼予定曲目

    輪舞-revolution、月のワルツ、春の声(ヨハン・シュトラウス2世)、

    空蝉の円舞曲(曲「仮面舞踏会」組曲より「ワルツ」)、

    ETERNAL BLAZE(水樹奈々)、やさしさに包まれたなら(松任谷由実)、

    アメイジンググレイス ほか、オリジナル曲多数


    ▼Style KYOTO管弦楽団について

    「伝統と革新の融合」をモットーに誕生した新進気鋭の若手によるオーケストラ。

    従来のオーケストラ文化やクラシック音楽のみにとらわれない、アニメやゲームなど、日本が誇るサブカルチャーとのコラボレーションも積極的に行っている。配信サイト「Style KYOTO」公演の座付きオーケストラとして、日本の「文化芸術首都」とも称される古都京都から新しいオーケストラのカタチを世界に発信している。


    ▼京町セイカについて

    精華町公式広報キャラクター「京町セイカ」は、町が発信する様々な行政情報やそのほかの広報活動を、町民の皆さんに分かりやすく伝え、興味を持って頂きやすくすることを役目として誕生したもので、世界に誇る文化・学術・研究の拠点「関西文化学術研究都市」の最先端科学と、「日本書紀」にも記録が残る本町の悠久の歴史を融合した、「『過去・現在・未来』を行き来する未来からの使者」をコンセプトにデザインされました。


    現在は、X(旧:Twitter)などのSNSを中心にオンラインでの活動を軸に、ニコニコ超会議やコミックマーケットなど首都圏でのサブカルチャーイベントに企業ブースを出展するほか、音声合成や歌声合成のソフトウェアの開発や3Dモデルの作成をするための経費をクラウドファンディング形式のふるさと納税で募るなど、他の自治体とは異なる独自のシティプロモーションを行っています。

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