“Can you give me kibidango?” 日本初の『ストーリーベースカリキュラム』を導入した 小学館のこども英語教室「イーコラボ」 首都圏・関西エリア150教室に拡大

全国展開で1歳児からの幼児教室「ドラキッズ」、総合学習教室「小学館アカデミー」を運営する、株式会社小学館集英社プロダクション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:紀伊 高明)は、新たに、全国約150の首都圏エリア・関西エリアの教室で、子ども向け英語教室「イーコラボ」の展開を開始いたします。

英語が口からあふれだす
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小学館のこども英語教室「イーコラボ」
http://www.shopro.co.jp/E-co-labs/


■小学館のこども英語教室「イーコラボ」とは
先生がよい英語教室第1位(※「イード・アワード2013 子ども英語教室」において)に選ばれた小学館のこども英語教室「イーコラボ」は、45年以上に渡って早期英語教育を推進してきたノウハウに加え、このたび、青山学院大学文学部・アレン玉井光江教授が開発した、物語や童話を題材にして実際に使える英語を身につけることができる『ストーリーベースカリキュラム』を導入した日本初の英語教室です。
2014年春、首都圏エリア・関西エリアの小学館の幼児教室「ドラキッズ」、学習教室「小学館アカデミー」約150教室の英語コースとして一斉展開を開始いたします。
また、2月より毎週水曜日7:30~8:00テレビ東京系列にて放送中の「のりスタNEO」内でも「イーコラボ」ミニコーナー「むかしばなしでEコラボ」を放送いたします。
これからの未来を生きていく子どもたちが、「世界に通用する“Global Communicator”(※異なる文化の人々と外国語を駆使して円滑にコミュニケーションを図ることのできる人材)」となって、大きな夢を叶えてほしい―それが「イーコラボ」の願いです。


■『ストーリーベースカリキュラム』とは
4つの要素から成り立つ、日本の子どもに適した英語教育カリキュラムです。

・Storytelling(ストーリーテリング)
豊かな英語に接し、大量の英語を聞くことに慣れます。

・Joint Storytelling(ジョイントストーリーテリング)
全身を活用して、英語を何度も重ねて使うことで、「自分の言葉」として身につけます。

・Activity(アクティビティ)
ストーリーに関連した理科や社会などの教科につながる内容を英語で学びます。

・Literacy(リテラシー)
「聞く、話す」力から「読む、書く」力へ導き、自己表現の幅を広げます。


■アレン玉井光江教授のコメント
小学館のこども英語教室「イーコラボ」への『ストーリーベースカリキュラム』導入に関して、青山学院大学文学部教授、教育学博士 アレン玉井光江教授は下記のように述べています。

子どもたちが、英語を楽しいと感じるだけでなく、英語が「できる」人に成長していくために、30年以上の研究結果として「ストーリー(物語・昔話)」を教材として使うと、子どもたちの伸び方が明らかに違うということがわかりました。
なぜ英語教育に「ストーリー(物語・昔話)」なのかというと、2つの理由があります。1つは、「ストーリー(物語・昔話)」には意味のある文脈(meaningful context)があるということ。もう1つは、リテラシー(「読む」「書く」)教育に必須の「音声教育」から「文字教育」への移行が、「ストーリー(物語・昔話)」によってスムーズに行われることです。大好きなお話を通して、子どもたちは英語を自分のものにしていくことができるのです。
『ストーリーベースカリキュラム』こそ、日本の子どもたちに、今最も必要な英語教育であると考え、英語をただ「学ぶ」のではなく、本当に「使いきれる」人材が育っていくことを、信じています。


■関連リンク
小学館のこども英語教室「イーコラボ」TVCM
http://youtu.be/sgzI4nL09EI
小学館のこども英語教室「イーコラボ」桃太郎
http://youtu.be/Zxfr9EJxrl8
株式会社小学館集英社プロダクション
http://www.shopro.co.jp/


■会社概要
会社名 : 株式会社小学館集英社プロダクション
所在地 : 〒101-8415 東京都千代田区神田神保町2-30 昭和ビル
代表  : 代表取締役社長 紀伊 高明
TEL   : 03-3222-9100
設立  : 1967年(昭和42年)6月26日
創業  : 1967年(昭和42年)9月1日
資本金 : 4億9,900万円
従業員数: 420名(男性 197名 女性 223名)
URL   : http://www.shopro.co.jp/

カテゴリ:
企業動向
ジャンル:
教育 子育て・保育

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