エイジングケア基礎化粧品への興味・美容成分の知識に関する調査...

エイジングケア基礎化粧品への興味・美容成分の知識に関する調査結果を発表 ~ 20才以上の女性70.1%が「興味ある」も、関連知識は少ない ~

ナールスゲン(R)配合エイジングケアローション「ナールスピュア」を販売する株式会社ディープインパクト(本社:大阪市中央区、代表取締役:富本 充昭)は、2013年11月5日より12月5日まで、20代以上の女性544名を対象に、エイジングケア基礎化粧品に対する興味度と、線維芽細胞ほかコラーゲンなどの美容成分への理解度や認知度の実態を把握することを目的に、調査を実施しました。

図1:エイジングケア基礎化粧品への興味度
図1:エイジングケア基礎化粧品への興味度

本調査では、エイジングケア基礎化粧品への関心が幅広い世代で高まっていく一方で、それに関連するコラーゲンなどの知識や理解度が不足していることが明らかになりました。また、当社では正しいエイジングケアの知識を啓発・普及するためPDF版冊子「お肌が生まれ変わるスキンケアガイド - チェックしてみよう!本当に正しい?あなたのエイジングケア(2014年版)」を刊行し女性のスキンケアの一助となることを目指しております。

・PDF版冊子「お肌が生まれ変わるスキンケアガイド - チェックしてみよう!本当に正しい?あなたのエイジングケア(2014年版)」のダウンロード
http://www.nahls.co.jp/campaign_form/index.html


<調査結果トピックス>
■エイジングケア基礎化粧品に関して、「大変興味がある」「興味がある」と答えた方は、全体で70.1%、20代でも61.0%あり、エイジングケア基礎化粧品への関心が高いことがわかった。

■コラーゲンが、もともと自分の体内(細胞)で作られていることを理解している割合は、全体で51.5%であり、「コラーゲンは、体内では生成できないのでサプリメントや化粧品で補う必要がある」と勘違いしている割合が、44.9%と半数近くいた。

■線維芽細胞、エラスチン、ヒートショックプロテインなどの認知度や理解度は、全般に非常に低い傾向にあった。


<調査結果>
(1) エイジングケア基礎化粧品に対する興味度
「大変興味がある」「興味がある」を合わせて、年代別に、20代61.0%、30代70.4%、40代70.0%、50代76.7%、60代以上67.8%であり、50代の関心度が最も高い。一方、「興味がない」は、年代別に20代13.6%、30代6.6%、40代8.7%、50代3.3%、60代以上12.9%であり、やはり50代の関心が最も高い。また、60代以上でこの比率が急上昇している。一部の60代から、「もうあきらめている」との声があり、そうした人が増えていることが伺える。

(2) コラーゲンに関する知識
コラーゲンが、自身の体内で作られていることを知っているのは、全体で51.5%に過ぎない。また、「コラーゲンはプリプリと柔らかいものではなく、レザースーツのように固めのものである」ことを理解している割合は、6.8%と少ない。一方、「コラーゲンは、体内では生成できないのでサプリメントや化粧品で補う必要がある」と勘違いしている割合は、全体で44.9%と半数近くおり、世代別では20代で56.9%がもっとも高く、60代で35.5%であり、年齢とともに低下している。

(3) 線維芽細胞の認知度と知識
全体では、64.9%と概ね3分の2が「聞いたことがない」と回答した。年代が上がるにつれ、聞いたことがある比率は増えている。しかし、「どんなものかある程度知っている」「よく知っている」のは7.3%にとどまっており、十分に理解している人の割合は少ない。

(4) エラスチンの認知度と知識
全体では48.3%と、概ね半数が「聞いたことがない」と回答した。20代の認知度は25%と低いのに比較して、30代以上になると、全世代で認知度は40%を超え、名前自体の認知度は比較的高くなっている。
これは、エラスチンが比較的高価格帯の化粧品原料に使われており、30代以上ではそれを使う機会が多くなるからではないか、と推測できる。
しかし、「どんなものかある程度知っている」「よく知っている」は、合わせて10.9%にとどまっており、全世代を通じて、十分に理解している人の割合は少ない。

(5) ヒートショックプロテインの認知度と知識
全体では56.3%と半数以上が、「聞いたことがない」と回答した。年代が上がるにつれ、聞いたことがある比率は増えている。これは、ヒートショックプロテインがTVなどのメディアで取り上げられた影響で、認知度が高いと推測できる。しかし「どんなものかある程度知っている」「よく知っている」のは、8.2%にとどまっており、全世代を通じて、十分に理解している人の割合は少ない。


<総括>
本調査から、エイジングケア基礎化粧品に興味を持っていても、その知識や理解が十分ではないことがわかりました。更なる高齢化へ向かう中、アンチエイジングへの興味、エイジングケア基礎化粧品への興味も高まっています。中でも、最も高い興味を示した世代は50代で約80%近くいましたが、どの世代でも60%以上の人が興味を持っており、今後も市場は成長が見込まれると予想されます。

一方、コラーゲン、エラスチン、ヒートショックプロテインなど肌の弾力やハリなどに必要なたんぱく質や、それを生み出す線維芽細胞に対する認知度や理解度は極めて低く、興味と知識のギャップの大きさが顕著でした。
つまり、化粧品そのものには興味がありながらも、皮膚構造の知識や、皮膚の内側の細胞や機能について、正しい情報を得る機会が少ないことを反映しているのがわかります。
また、ウェブサイトに溢れる情報が玉石混交であることや、化粧品やサプリメントなど、コラーゲンを含む製品に対して誤った理解をしている女性も多いのではないかと推測できます。

正しいスキンケアのためには、皮膚のしくみや機能の理解、老化の原因の理解、化粧品原料の機能の理解に加えて、日常生活のポイントや正しい化粧品の使い方、正しいスキンケアの方法を理解することが必要です。


<参考情報>
ナールスピュア 150mL 5,600円(税込 5,880円)
http://www.nahls.co.jp/pure/


【株式会社ディープインパクトについて】
大手製薬企業や大学病院・大学医学部などを主なお客様として、医学図書の出版、患者様向けの医学・薬学啓発の冊子の作成、医薬品の臨床研究の支援を行う企業。製薬企業の出身者、病院の出身者、薬学修士、医学出版の編集者など専門知識を有するスタッフで組織され、この事業で培った医学・薬学の知識や医療専門家のネットワークを活かし、科学的なスキンケアの啓発、ナールスゲン(R)を使った科学的根拠に基づく基礎化粧品の企画・開発・販売によって社会貢献をすべく新たにナールス事業部を設立し、「ナールスピュア」を皮切りに「ナールス」ブランド製品を開発・販売するに至りました。

■会社概要
商号  : 株式会社ディープインパクト
代表者 : 代表取締役 富本 充昭
所在地 : 〒541-0047 大阪市中央区淡路町2-6-9 淡路町TCビル4階
設立  : 2005年12月
事業内容: 医薬品の臨床研究支援・医学出版
      エイジングケア化粧品の企画・開発・販売
資本金 : 5,000万円
URL   : http://www.deepimpact.vc/


【お客様向けお問い合わせ】
株式会社ディープインパクト ナールス事業部
TEL:0120-700-535

プレスリリース添付資料

カテゴリ:
調査・報告
ジャンル:
美容
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