寒さ対策に7割以上が「インナー重ね着」実行中、女性は「ダサい...

寒さ対策に7割以上が「インナー重ね着」実行中、 女性は「ダサいインナー」に不満… 今冬は「暖かさ」と「ファッション性」を両取りの「高機能インナー」に注目 ~ 冬の服装に関する意識調査 ~

 株式会社ネオマーケティングは、冬本番を迎えるこの季節、全国の10代~60代の男女600名を対象に「冬の服装に関する意識調査」を実施いたしました。

グラフ1
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■寒さ対策、インナーを「5枚」重ねる女性も!
 平均枚数2.4枚、7割以上が「インナー重ね着」を実行

 これからの季節、重ね着やマフラーなど「寒さ対策」はかかせません。では寒さ対策として服装では何を重視しているのでしょうか。「冬の外出時の寒さ対策で重視するものを教えてください」(1~3位を選択)と尋ねたところ、1番重視するのは男女とも「アウター(コート等)」で男性71.7%・女性61.3%という結果に。2番目には「インナーの重ね着」(男性58.7%・女性49.7%)という結果になりました。マフラーや手袋などの「小物」よりもアウターやインナーで防寒を行う人がほとんどのようです。

グラフ: http://www.atpress.ne.jp/releases/40954/1_1.png

 「インナーの重ね着」と一言で言っても枚数などは人それぞれです。では何枚程度「重ね着」をしているものなのでしょうか。「冬の外出時にインナーを平均何枚重ね着していますか」(単一回答)と尋ねてみると、「2枚」以上の回答が74.3%と全体の7割以上という結果になりました。中にはインナー「5枚」重ね着という“超寒がり”の方が男女合わせて7人もいました。「インナー重ね着」をしなければ寒さを対策できないという状態が定常化してしまっていると言っても過言ではなさそうです。


■冬の服選びの基準は性別で差が。男性…着心地 女性…ファッション性
 1位は「暖かさ」、2位は「価格」

 前項で「重ね着」の話題が出ましたが、そもそも冬服選びは何を重視しているのでしょうか。「冬物衣類を購入する際に重視することをお選びください」(1位~3位で選択)と尋ねたところ、男女ともに1位「暖かさ」、2位「価格の安さ」となりました。この中でも特筆すべきは3位の項目です。男性が「着心地」を重視するのに対し、女性は「ファッション性」を重視する結果になりました。

グラフ: http://www.atpress.ne.jp/releases/40954/A_2.png

 ただ、ファッション性を考えた時、「重ね着」は野暮ったく見えてしまう、着膨れしてしまうのが現状です。女性にとっては「暖かさ」と「ファッション性」の両立というのが永遠の課題のようです。


■2人に1人が保有、20~40代女性の保有率は約8割の「高機能インナー」
 求められるのは、デザイン性・保温性・機能性

 「暖かさ」と「ファッション性」の両立との話題が出ましたが、近年では着膨れ対策になる1枚で保温性に優れた「高機能インナー」への注目が高まっています。実際の所有率はどのくらいなのでしょうか。「冬物の高機能インナーをお持ちですか」(複数回答)と尋ねたところ、「持っている」との回答が65%という結果になりました。特に女性は全体が68.3%、20代~40代では78.0%と非常に高い割合になっています。

グラフ: http://www.atpress.ne.jp/releases/40954/3_3.png

 一言に「高機能インナー」といってもタイプは様々。ではどのタイプの「高機能インナー」が普及しているのでしょうか。「持っている冬物の高機能インナーを教えてください」(複数回答)と尋ねたところ、1位はベーシックなスタイルである「長袖(七分丈・九分丈含む)」が女性では89.8%と約9割を占める結果になりました。
 また、「冬物の高機能インナーで、嫌な所や不満に思う点があればお答えください」(自由回答)への回答から、大きく分けると「デザイン」「保温性」「機能性」の3つが「高機能インナー」には求められていることがわかりました。

<デザイン>
「色や柄の選択肢が少ない」(45歳・大阪府)
「デザインがちょっと地味なところ」(36歳・大阪府)
「かわいいのが少ない」(18歳・福井県)
「着膨れするところ」(29歳・石川県)

<保温性>
「あまり温かくない」(27歳・神奈川県)
「いろいろなメーカーがあるが、それほど暖かさを感じない物が多い」(愛知県・35歳)
「宣伝でみるよりも暖かいとは思わない」(43歳・広島県)

<機能性>
「重ね着すると腕が動かしにくい」(50歳・東京都)
「動くとインナーが上がってきてお腹が出てきてしまう」(23歳・宮城県)
「何回か着ると伸びてしまう」(16歳・埼玉県)

 上記のような不満を解消する「高機能インナー」として、発熱力に優れていて1枚だけでも十分暖かいという「機能性」を追求するだけでなく、定番の長袖以外に「タンクトップ」「レース付きタンクトップ」「ハーフスパッツ」などを展開し「デザイン性」にも優れた商品が最近では登場しています。
 「寒いけどオシャレしたいから着膨れはイヤ!」「デザインがイケてない!」などの要望を持っている女性の方にぴったりの商品です。

 これからの年末年始、イベントも盛りだくさん。初詣や新年会、クリスマスパーティーなどで、特に冷え込む夜に外出することも多くなります。そんな時でも「暖かさ」と「ファッション性」を両取りできる「高機能インナー」で冬を“欲張り”に楽しんではいかがでしょうか。


【調査概要】
調査主体 :株式会社ネオマーケティング
調査内容 :冬の服装に関する意識調査
調査地域 :全国
調査対象者:10代~60代の男女
調査方法 :インターネット調査
調査期間 :2013年11月21日(木)~11月22日(金)
有効回答数:600サンプル(男性 300、女性 300)

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