《京阪神・山陽発》JRで行く、アルペンルート満喫の旅  お得で・便利な立山黒部アルペンきっぷを使い、 紅葉と新雪の絶景&雲上のグルメを楽しみ尽くす!

    ~今シーズンでラストラン!「関電トンネルトロリーバス」に乗りに行こう!~

    その他
    2018年10月4日 10:30

    富山県と長野県を結ぶ世界有数の山岳観光ルート「立山黒部アルペンルート」(運営:立山黒部貫光株式会社 本社所在地:富山県富山市、代表取締役社長:佐伯 博)へは、京阪神・山陽エリアからお得に、便利にJRの立山黒部アルペンきっぷで行くことができます。

    立山黒部アルペンルートでは、この時季10月から11月にかけて紅葉と新雪の絶景を楽しむことができます。また、立山黒部ならではの雲上グルメや、映画「黒部の太陽」の舞台で話題となった関電トンネル(建設当時の名称:大町トンネル)を走行する関電トンネルトロリーバスの今シーズン限りでのラストラン運行など、この秋、立山黒部の旅は話題満載となっています。


    紅葉の、後立山連峰と黄金色のタンボ平《大観峰~黒部平》


    新雪の立山とあざやかな紺碧のみくりが池《室堂平》

    https://www.atpress.ne.jp/releases/167385/img_167385_2.png



    “立山黒部アルペンきっぷで楽しみ尽くす旅行術”

    立山黒部アルペンきっぷとは?

    JR西日本と立山黒部アルペンルートの指定の乗り物がセットになったお得なきっぷで、【北陸線・中央線経由タイプ】、【北陸線往復タイプ】の2種類がございます。


    *発売箇所:出発地周辺の主な駅のみどりの窓口・主な旅行会社。

          お電話でもご予約になれます。

          電話番号(受付時間8:00~17:00):0570-09-5489

                          06-6133-4725[有料]

    *きっぷの有効期間は8日間。

    ※利用期間:11月30日(金)まで(11月23日ご利用開始分まで発売します)

    *電鉄富山から信濃大町区間は、何回でも乗り降り自由。

    *北陸線・中央線経由タイプなら、北陸線「金沢駅」、大糸線「信濃大町駅~松本駅間」および中央線「中津川駅~洗馬駅間」で、北陸線往復タイプなら、北陸線「金沢駅」、大糸線「信濃大町駅~糸魚川駅間」で途中下車可能。


    富山(北陸線経由)、信濃大町のどちらからでもアルペンルートに入れる周遊タイプのきっぷで、かなりのお得なおねだん。往復(周遊)のJR運賃、特急列車(湖西線経由、中央線経由)普通車指定席、東海道・山陽新幹線普通車指定席、北陸新幹線普通車自由席をご利用なれます。

    もちろん、電鉄富山から信濃大町間の立山黒部アルペンルートの運賃も含まれております。


    【北陸線・中央線経由タイプ】

    https://www.atpress.ne.jp/releases/167385/img_167385_3.png


    【北陸線往復タイプ】

    https://www.atpress.ne.jp/releases/167385/img_167385_4.png



    ■北陸線・中央線経由タイプ

    【おとな】

    京都市内:25,750円

    大阪市内:26,880円

    神戸市内:28,630円

    姫路  :31,640円

    岡山  :35,130円

    広島市内:39,760円


    【こども】

    京都市内:12,760円

    大阪市内:13,320円

    神戸市内:14,200円

    姫路  :15,710円

    岡山  :17,460円

    広島市内:19,770円



    ■北陸線往復タイプ

    【おとな】

    京都市内:23,230円

    大阪市内:24,260円

    神戸市内:24,980円

    姫路  :28,340円

    岡山  :31,220円

    広島市内:35,960円


    【こども】

    京都市内:11,510円

    大阪市内:12,020円

    神戸市内:12,380円

    姫路  :14,060円

    岡山  :15,500円

    広島市内:17,870円



    ※立山黒部アルペンきっぷに関する詳細(発売条件やご利用方法など)は、下記にアクセスの上、ご確認ください。

    http://tickets.jr-odekake.net/shohindb/view/consumer/tokutoku/detail.html?shnId=118000221


    I. 立山黒部「紅葉の大パノラマと新雪のファンタジー」を鑑賞し尽くす!

    立山の紅葉は10月から11月上旬にかけて山腹から麓へとおりてきます。彩りが赤いナナカマドや黄色のミネカエデ・ダケカンバだけでなく、ハイマツの濃緑・チシマザサの淡緑など色彩が豊富。


    立山の紅葉は10月から11月上旬にかけて山腹から麓へとおりてきます。

    https://www.atpress.ne.jp/releases/167385/img_167385_5.png



    立山黒部アルペンルートの特長は、平坦な道をゆっくり楽しむ「癒し」のトレッキングをしながら、眼前に広がる山岳美の「絶景」に出会うことが出来ること。これら絶景スポット周辺には遊歩道が整備されており、トレッキング初心者やウォーキング、カメラ好きの方にとって最適なコースが充実。最寄駅から少し歩くだけで、気軽に自然散策が楽しめるのも魅力。

    10月は紅葉の絶景トレッキング、11月は新雪のスノーウォーキングを満喫することができます。

    ※11月11日以降、美女平~室堂間の高原バスは、途中バス停には停車致しませんのでご注意ください。


    オレンジ色に染まる弥陀ヶ原高原

    ハート型の池塘(ちとう)

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    オフィシャルサイト紅葉情報 https://www.alpen-route.com/index.php

    紅葉が麓に下りてくる頃11月、標高2,450mの室堂平では、新雪が急峻な岩肌や樹林の枝の先々まで全てを柔らかく包み込み、立山を再び美しい銀世界で覆われた静寂の世界へと導きます。

    この時季ならではの体験として、ふかふかのパウダースノーに覆われたフィールド一帯でスノーウォーキングをどこよりも早く楽しむことができます。

    また、雪化粧した山々を眺めながら静寂な初冬の立山で自然の息吹を感じることもできます。


    新雪の銀世界に包まれた室堂平:フィールド全てがスノーウォーキング

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    II. アルペンルート内で宿泊。ドラマチックな絶景に感動し尽くす!

    立山黒部アルペンきっぷの有効期間は8日間。ただ日中に通り過ぎるだけではもったいないので、ぜひともここはルート内でゆっくりと宿泊することをおすすめします。

    立山黒部の雄大な自然が生み出す奇跡の風景、「雲海に沈む夕日」、「宝石のような満天の星」、「山頂から拝む日の出」・・・など泊まらないと体験できない絶景を満喫することができます。

    室堂周辺は標高が高く空気も澄んでいるため、天の川や流れ星など一生忘れられない夜空を楽しむことができます。


    室堂平から見る夕景:雲海に沈みゆく夕日

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    立山の頭上に瞬く満天の星《室堂平》

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    朝日できらめく新雪のパウダースノーに包まれた室堂平

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    立山の絶景 泊まらないと体験できない https://h-tateyama.alpen-route.co.jp/about/view/


    III. 雲上の絶品グルメを食べ尽くす!

    色あざやかな紅葉の大パノラマ、新雪のファンタジックな雪化粧を目の前に、下界では味わえない立山黒部ならではの雲上グルメを絶景の鑑賞にひたりながら食べ尽くそう!

    高さ日本一の圧倒的大迫力を誇る黒部ダムをモチーフにした、アルペンルートならではの2大名物を紹介します。


    黒部ダムシフォン

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    ホテル立山ティーラウンジりんどう 《室堂平》

    【セット(+ドリンク)1,300円(単品900円)】

    黒部ダムをイメージした高さ10cm程のビッグサイズのシフォンケーキから、放水をイメージしたあっさりとしたクリームが流れ出る様は、見た目のインパクトも美味しさも日本最大級の絶品!

    立山の湧水を使用した水出しコーヒーとの相性も抜群です。



    黒部ダムカレー

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    黒部ダムレストハウス

    【黒部ダムカレー1,080円)】

    黒部ダムの名物カレー。ダムの堰堤型に盛られたライスに、黒部湖遊覧船ガルベと流木に見立てたカツ。ルーは、黒部湖のエメラルドグリーンの湖面に見立て、ほうれん草のピューレを加えたグリーンカレー。ピリっとした辛さの中にココナッツミルクのまろやかさが隠し味になっています。


    雲上の絶品グルメ https://www.alpen-route.com/enjoy_navi/gourmet_and_souvenir/


    IV. 数々の「日本一」のアルペンルート乗り物を乗り尽くす!

      「関電トンネルトロリーバス」のラストランに乗りに行こう!


    ラストランの関電トンネルトロリーバス

    https://www.atpress.ne.jp/releases/167385/img_167385_13.png


    立山黒部アルペンきっぷでは、電鉄富山から信濃大町区間は、何回でも乗り降り自由。

    ケーブルカーや高原バス、ロープウェイやトロリーバスなど高所ならではの工夫がされたユニークな乗り物を体験しながらルート内をめぐることができる、乗り物好きな人にとっては、ワクワク感が止まらない体験の連続です。

    中でも、日本では唯一アルペンルートだけで乗れるトロリーバス2路線の内のひとつ、黒部ダム―扇沢間を走る関電トンネルトロリーバスが、来年4月から電気バスに変わるため今年がラストラン運行を迎えております。映画「黒部の太陽」の舞台で話題となった関電トンネル(建設当時の名称:大町トンネル)を、昭和39年より54年間の半世紀余り走り続けてきた勇姿を見届けてください。

    トロリーバス運行最終年を記念し、トロリーバス風のカラーリングと歴代トロリーバスの画像を印刷した記念乗車券も現地にて発売しております。

    トロバスラストイヤーの情報は、黒部ダムオフィシャルサイトをご参考ください

    URL: http://www.kurobe-dam.com/news/


    彩りあざやかな紅葉の山肌に囲まれた黒部ダム湖畔

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    日本最長のワンスパンロープウェイと言われる、大観峰と黒部平を結ぶ立山ロープウェイ。景観と環境保全の観点から大観峰と黒部平の間約1.7kmに1本も支柱がなく、ワイヤーだけで結んでいます。

    標高差500mの「動く展望台」として360度の大パノラマを楽しめ、大きく取られた窓から、西には大斜面の大観峰、東には後立山連峰の絶景が広がります。


    途中に支柱が1本もない日本最長のワンスパンロープウェイ

    https://www.atpress.ne.jp/releases/167385/img_167385_16.png



    ■添付動画

    立山黒部アルペンルート 秋

    https://www.youtube.com/embed/J2Y9vsllNmI

    立山黒部アルペンルート 初冬

    https://www.youtube.com/watch?v=HS2Gc3woCcc

    立山黒部アルペンルート 立山ロープウェイ

    https://www.youtube.com/embed/DpaPx 10QSBw

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    立山黒部貫光株式会社

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