北アルプスを貫く世界有数の山岳観光ルート「立山黒部アルペンル...

北アルプスを貫く世界有数の山岳観光ルート 「立山黒部アルペンルート」4月15日に全線開通

北アルプスを貫き、富山と長野を結ぶ山岳観光ルート「立山黒部アルペンルート」が4月15日(日)全線開通します。


映画「黒部の太陽」撮影セットレプリカ


立山黒部アルペンルートは、標高3,000m級の峰々が連なる北アルプスを貫く世界有数の山岳観光ルートです。総延長37.2km、最大高低差は1,975m。そのほぼ全区間が中部山岳国立公園内にあります。長野県側の大町市「扇沢駅」から富山県側の立山町「立山駅」まで乗り物を乗り継ぎ、いくつもの景勝地を通って気軽に、雲上に広がる立山黒部の雄大な大自然を満喫することができます。

今年のアルペンルートも話題満載。迫力あるスケール感は現地でしか体験できません。


立山黒部アルペンルート・長野県大町市の観光情報

http://www.kanko-omachi.gr.jp



■2018年 シーズンNEWS

(1)関電トンネルトロリーバス、運行最終年

1964年(昭和39年)8月1日に営業を開始した関電トンネルトロリーバス。「トロバス」の愛称で親しまれ、これまでに累計6,000万人以上のお客さまにご利用いただいておりましたが、2018年で運行を終了します。2019年(平成31年)4月からは新しく電気バスが運行を開始します。

・トロリーバスは電車の仲間

トロリーバスとは、電気エネルギーを集電してモーターで走行する電車の仲間。屋根についているトロリーポールで架線から電力を得ています。

・記念乗車券を発売!

トロバスラストイヤーの記念乗車券を発売します。記念乗車券に印刷したトロバス画像(歴代のトロバス画像)は季節ごとに変わります。


黒部ダムオフィシャルサイト

http://www.kurobe-dam.com


・「トロバス」ラストラン! カウントダウン・Instagramキャンペーン

11月30日のラストランまでカウントダウンができます。

詳細: http://camp-in.jp/torobus-lastrun


(2)映画「黒部の太陽」撮影セットのレプリカ展示がスタート(公開は5月上旬頃)

2017年8月末に閉館した「石原裕次郎記念館」(北海道小樽市)。ここで展示されていた映画「黒部の太陽」の撮影セットレプリカが黒部ダムの特設会場内に移設され、映画公開50周年となる2018年に、公開されることになりました。破砕帯工事のシーンがどのように撮影されたのか、臨場感溢れる場となっています。(見学は無料)


※映画「黒部の太陽」とは

「黒部の太陽」は、主演・石原裕次郎、長野県安曇野市出身の熊井啓監督により撮影され、1968年(昭和43年)に公開。世紀の大工事と言われたくろよん建設、そして最大の難所であった破砕帯との苦闘を描いた作品です。その後、舞台やテレビドラマにもなりました。


(3)第25回 立山・雪の大谷(※)ウォーク

アルペンルート全線開通直後の4月15日~6月22日にかけて、ダイナミックな雪の壁(Snow Wall)を歩くことができます。室堂ターミナルから約500mの区間にわたり開放される、立山・天空ロード(立山高原バス道路)にできる高さ20m級のSnow Wallを間近で体験することができます。

また、今年度は雪の大谷25周年記念ということもあり期間中は、1stステージ、2ndステージの2部構成で、25周年特別記念イベントが開催されます。


※雪の大谷とは

標高2,450mの立山室堂平は、世界でも有数の豪雪地帯。

中でも室堂付近にある「大谷」は、吹きだまりになっているため特に積雪が多く、その深さは20mを超えることもあります。この「大谷」を通る道路を除雪してできる、高さ20mにも迫る巨大な雪の壁が「雪の大谷」です。


<第25回 立山・雪の大谷ウォーク>

2018年4月15日(日)~ 6月22日(金)の69日間


<25周年特別記念イベント>

・1stステージ ~ようこそ!標高3,000m級の白銀世界へ~ Nature編

開催日:4月15日(日)~5月6日(日)


・2ndステージ ~さぁ、冒険の始まりだ!天空のSnow parkへ~ Adventure編

開催日:5月7日(月)~6月22日(金)


*共通事項

イベント会場OPEN時間   : 8:45~開場(中央広場)

ウォーキングゾーン入場時間: 9:30~15:15(入場15:00まで)


立山黒部アルペンルート

https://www.alpen-route.com/enjoy_navi/snow_otani/


(4)立山黒部アルペンルート「佐々成政おもてなし武将隊」今年も見参!

佐々成政おもてなし武将隊は、立山黒部アルペンルートを活動拠点の中心として、演舞(パフォーマンス)やお客様へのおもてなしを行いながら、立山黒部アルペンルートや大町市の観光PR活動を行うために2017年に結成いたしました。これは、戦国時代の富山城主・佐々成政の「厳冬の北アルプスさらさら越え」をモチーフとしています。


*4月15日 信濃大町駅での全線開通セレモニーにも登場します(7:30~予定)

詳細: http://omachi-bushotai.com (4月12日公式サイト公開予定)

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