米のうまみが凝縮「三河みりん」をギルトフリー・スイーツに 京...

米のうまみが凝縮「三河みりん」をギルトフリー・スイーツに  京都のジェラート店が『みりんジェラート』を開発!12/7発売

京都でオーガニック食品流通を手がけるプレマ株式会社が運営するジェラート店「プレマルシェ・ジェラテリア」(所在地:京都市中京区)は、2017年12月7日(木)に、自然の甘みとうまみが溢れる三河みりんを素材とした『“本みりん&ライチのマリアージュ” ジェラート』を発売いたしました。


2年発酵させて作られる三河みりん


■『“本みりん&ライチのマリアージュ” ジェラート』開発背景

もち米、米麹、本格焼酎を発酵・糖化熟成して作る和食素材「みりん」。本商品で使用している伝統的製法の「本みりん」は、2年間も長期熟成し、豊かでまろやかな甘みを醸し出します。

酒税上、「本みりん」は酒類に分類され、アルコール度数は14%程度と、一般的に使用されているみりんよりもしっかりと酒の風合いが残る仕上がりになっています。

当社のような自然食品店では、このような伝統製法の「本みりん」を砂糖の代わりとなる「代替糖」と位置づけ、砂糖を制限している人のための多糖類による甘さ素材として販売されてきました。


今回、本物のみりんの甘さとコク、フレッシュな後味とデザートワインのような満足感に注目したのが、ヴィーガン・ジェラート・マエストロ(R)であり、ジェラティエーレ(ジェラート職人)、また自然食品流通業を経営する当社代表の中川 信男。みりんを主原料とし、アジアンな香り溢れるライチをあわせ、本商品を開発するにいたりました。



■『“本みりん&ライチのマリアージュ” ジェラート』特長

本商品は、糖化させた米の典型的なマイルドで濃厚ながらも、さっぱりした食後感が特長です。また、ライチのエキゾチックな香りと酸味が加わることで、さらに幸福さを感じる味に仕上がっています。


ジェラートとしてのアルコール度数は、ジェラートが溶け出す限界の3%となっており、1ポーション食することで、お酒として大人だけの魅力も味わうことが可能です。砂糖は極限まで減らし、米の発酵によるポテンシャルを引き出した甘みと南国フルーツとの共演は、新しいギルトフリースイーツとして注目に値するものです。


また、プレマルシェ・ジェラテリアのアルコールベースのジェラートは、その特殊な原料と製法により、強い粘りと氷の印象を舌に一切感じない滑らかさが特長です。一般的なシャーベットのようなジャリジャリした冷たさは一切感じることなく、油脂やミルクが入っていると錯覚するような濃厚さを感じるものとなっています。「本みりん&ライチのマリアージュ」もまた、欧米人が好む高貴なテクスチャーが引き立ち、当店に来店する、菜食素材や和素材を求める外国人への訴求も視野に入れたものとなっています。



【商品概要】

商品名  :“本みりん&ライチのマリアージュ” ジェラート

発売日  :2017年12月7日(木)

価格   :1フレーバー500円(税込)

販売ルート:プレマルシェ・ジェラテリア



■プレマルシェ・ジェラテリアについて

当社代表 中川 信男が自らイタリアでジェラート製造を学び、2017年4月にオープンしたジェラート店です。

当店は輸入精製糖や合成乳化剤は一切使用せず、ナチュラルフードの特性を活かした新しいジェラートの開発を続け、2017年12月時点では常時46フレーバーを提供するに至っております。

特に乳製品や動物性素材を一切使用しないヴィーガン(純菜食)ジェラートは、京都を訪れる外国人に広く認知されてはじめており、同時に食物アレルギーで悩む親子からも高い評価を得ています。


所在地:京都府京都市中京区三条通猪熊西入御供町308


▽公式ホームページ

https://gelato.organic/


▽TripAdvisor

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g298564-d12292803-Reviews-Premarche_Gelateria-Kyoto_Kyoto_Prefecture_Kinki.html

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【会社概要】

商号  : プレマ株式会社

屋号  : プレマルシェ・ジェラテリア(ジェラート部門)

代表者 : 代表取締役 中川 信男

所在地 : 京都市中京区三条通猪熊西入御供町308

設立  : 1999年2月11日

事業内容: 自然食品・エコロジー雑貨等の卸・小売・貿易・製造業

URL   : http://prema.co.jp (会社)

      https://gelato.organic/ (ジェラート店)

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