6歳~の子どもたちが“回文百人一首かるた”に挑戦 子どもたち...|

6歳~の子どもたちが“回文百人一首かるた”に挑戦  子どもたちが回文を通して「自ら考える力」を学ぶ

2016.12.29 17:00

キッズ作文教室「空色ことば」は、2016年12月28日(水)に豊洲クラス(東京都江東区豊洲)の教室で、回文川柳創作者の二ノ宮よう子氏を講師として招き、冬休み特別授業を実施しました。小学1年生~5年生の子どもたちが参加し、二ノ宮さんがすべてオリジナルで考案した「回文百人一首かるた」を使いながら回文に親しみ、言葉で表現する楽しさを学びました。

回文百人一首かるた授業風景
回文百人一首かるた授業風景

空色ことば URL: http://www.sorairokotoba.com/


■「回文百人一首かるた」を用いた特別授業を実施した背景
キッズ作文教室「空色ことば」では、文部科学省の学習指導要領で掲げられている「生きる力」を育むため、自分の気持ちを言葉にするための方法を身につけ、自分の言葉で相手に考えを伝える作文指導をしています。今回は冬休みということもあり、子どもたちに楽しく遊びながら言葉で表現する方法を知ってほしいという想いから「回文百人一首かるた」を用いた特別授業を開催しました。


■言葉で表現する楽しさを「回文百人一首かるた」で知ろう
小学生の国語の授業でも習う言葉遊びの「回文」。授業では、二ノ宮さん考案の「回文百人一首かるた」を使って、上から読んでも下から読んでも同じ「回文和歌」を学びました。【つい頭 隠すカツラに 違いない がちに落下す 苦かまたあいつ (ついあたま かくすかつらに ちがいない がちにらつかす くかまたあいつ)】のような、五七五七七の和歌です。


■「回文」ってなんだろう?
授業前半は「回文の紹介」や「回文百人一首イラスト解説」を行い、その後、実際に「回文百人一首かるた」へ挑戦しました。初めて見る五七五七七の回文百人一首は、子どもたちには少し難しかったようで、対戦に挑戦する前は「できないよ…。」と不安な声を上げる子もいました。しかし、いざ対戦が始まると、あっという間にコツをつかんだ子どもたちの白熱した戦いが繰り広げられ、緊張感が漂う中で、二ノ宮さんが読み上げる札を勢いよく取る音が教室内に響き渡りました。


■「回文」も「作文」も自分で自由に考えるもの
「回文は自分の好きなように自由に作っていいんだよ。」という二ノ宮さんのアドバイスをもとに回文作りにも挑戦しました。後半の作文授業でも同じく「自分の気持ちは自由に書いていいんだよ。」ということを伝えながら、ワークブックを使い作文を書き進めました。90分間という長時間にも関わらず、子どもたちは全員最後まで集中して取り組み「楽しかった!」と手を振り、元気に帰っていきました。


■冬休み特別授業を実施した結果
今回の冬休み特別授業で、子どもたちは「回文百人一首かるた」という初めて目にする遊びへ果敢に挑戦しました。作文も回文も、これからの時代に必要な“自ら考え自由な発想で創造する力”を身につける学びです。

今後、キッズ作文教室「空色ことば」は、今回の冬休み特別授業のように作文として「書く」だけの授業ではなく、自分の考えを言葉にして「発表する」ことを身につける授業なども行ってまいります。


■特別講師プロフィール
回文川柳創作者 二ノ宮よう子氏。回文川柳(上から読んでも下から読んでも同じになる五七五)の創作者。回文エンターテイメント専門家。元アサ芸回文塾塾長。「ダメ男子 モテ期が来ても 死んだ目だ」の作者。東京カルチャーカルチャー『回文キング』を主催。

ブログ: http://lineblog.me/ninomiya_yohko/


■回文百人一首<30首ver.初版>
【基本情報】
ゲームデザイン:回文川柳の人・二ノ宮よう子
イラスト   :朝木麻貴
人数     :3~6人
時間     :15~30分
年齢     :6歳~
概要     :架空のキャラクターたちが織りなす
        上から読んでも下から読んでも同じな和歌の世界。
        みんなでワイワイ遊ぶのも良し、
        1人で見て楽しむのも良しな全く新しい百人一首です。


■キッズ作文教室「空色ことば」とは
「自分の気持ちや考えを言葉で伝えられるようになること」を目指す作文教室として2016年3月より事業をスタートしました。現在、都内3か所(杉並区高円寺・江東区豊洲・北区飛鳥山)で小学生を対象に教室を展開しています。指導方法は「一般社団法人教育コミュニケーション協会」のカリキュラムを取り入れており、協会の代表理事は、経済書作家・とくダネ!のコメンテーターでもある木暮 太一氏が務めています。この作文指導カリキュラムは、文部科学省「土曜学習応援団」の授業にも取り入れられています。


■教室概要
名称  : 空色ことば
所在地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座3-14-13 第一厚生館ビル5階
代表  : 松田 美紀
創業  : 2016年3月
事業内容: 子ども向け作文教室の運営
URL   : http://www.sorairokotoba.com/

<開校クラス>
○高円寺クラス
レッスン日:毎週火曜日
時間   :16:00~16:45
場所   :杉並区高円寺南2-53-1 フラットコウ1階
アクセス :JR 高円寺駅 徒歩7分
      丸ノ内線 東高円寺駅 徒歩10分

○豊洲クラス
レッスン日:毎週水曜日
時間   :15:00~15:45、16:00~16:45
場所   :江東区豊洲2-2-18 豊洲文化センター
アクセス :有楽町線 豊洲駅 徒歩1分
      ゆりかもめ 豊洲駅 直結

○飛鳥山クラス
レッスン日:毎週木曜日
時間   :16:00~16:45、17:00~17:45
場所   :北区滝野川1-4-11 塚本ビル1階
アクセス :都電荒川線 飛鳥山駅 徒歩30秒
      JR・南北線 王子駅から 徒歩5分


■今後の展開
キッズ作文教室「空色ことば」は、今後も多くの子どもたちが作文を通して言葉で表現する楽しさを学びながら、自分の思いや考えを伝えられるようになることを目指し、新たなプログラムや展開を進めていく予定です。


■代表者プロフィール
空色ことば代表・松田美紀。
早稲田大学人間科学部卒業。在学中は児童カウンセリングを学び、塾講師として小・中学生を指導。卒業後は商業施設の運営・開発職として5年間勤務。その後、ブライダルや企業式典のMCとして活動。また、子ども向けイベントの企画や台本製作なども担当した。
現在、空色ことばの各クラスで指導をするほか、一般社団法人教育コミュニケーション協会認定「キッズ作文トレーナー」としても活動中。

カテゴリ
企業動向
ジャンル
教育 | 子育て・保育 | 経済

プレスリリースロゴ画像

報道関係者向け
お問い合わせ先

@Press運営事務局までご連絡ください。
ご連絡先をお伝えいたします。
お問い合わせの際はリリース番号「119189」を
担当にお伝えください。

  • お電話でのご相談はこちら 03-5363-4870 @Press運営事務局 平日9:30~18:00
  • Webからのご相談はこちら
    お問い合わせフォームへ