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「幼児に対する算数指導」に関する意識調査を実施  9割以上の母親が“子供に算数を好きになってほしい” ~恵比寿に算数に特化したスクールがオープン~

幼児さんすうスクールSPICA(R)の運営を行っている、株式会社幼児さんすう総合研究所(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大迫 ちあき)は、全国の年々少~年長の子供がいる母親を対象に、「幼児に対する算数指導」に関する意識調査(サンプル数:102人、調査方法:インターネット、期間:2016年1月)を実施いたしました。

自分の子供には算数が好きになって欲しいと思いますか
自分の子供には算数が好きになって欲しいと思いますか

■調査概要
調査方法 :インターネットリサーチ
調査対象 :全国の年々少~年長の子供がいる母親
調査時期 :2016年1月15日~18日
サンプル数:102名
調査機関 :株式会社マーケティングジャンクション


■調査結果概要
(1) 9割以上の母親が、自分の子供には算数を好きになって欲しい!
(2) 子供の頃、算数が「苦手だった」母親が55.9%で半数以上
(3) 子供が小学校に上がって、苦手になったら困る教科は「算数」
(4) 9割以上の母親が、幼児期の親の接し方は重要
(5) 約9割の母親が、子供の能力向上のための接し方がわからない
(6) 幼児期には、楽しみながら算数を学ばせたい


■調査結果
(1) 9割以上の母親が、自分の子供には算数を好きになって欲しい!
自分の子供には算数が好きになって欲しいと思うかどうかを聞いてみると、「思う」と回答した人が66.7%を占め、「やや思う」25.5%と合わせると、92.2%の母親が子供には算数を好きになって欲しいと思っていることが分かりました。

<自分の子供には算数が好きになって欲しいと思いますか>
https://www.atpress.ne.jp/releases/94230/img_94230_1.jpg

(2) 子供の頃、算数が「苦手だった」母親が55.9%で半数以上
子供の頃、算数が苦手だったかどうかを聞いてみると、「苦手だった」が29.4%、「どちらかというと苦手だった」が26.5%で、合わせて55.9%が苦手と回答。女性は理数系が苦手という印象がありますが、小さい子供のいる母親の半数以上が子供の頃に算数が苦手だったことが分かりました。

<あなたは子供の頃、算数が苦手でしたか>
https://www.atpress.ne.jp/releases/94230/img_94230_2.jpg

(3) 子供が小学校に上がって、苦手になったら困る教科は「算数」
子供が小学校に上がって、苦手になったら困ると思う教科を4教科から選んでもらったところ、「算数」が57.8%と、「国語」39.2%を大きく上回りました。

<子供が小学校に上がって、苦手になったら困ると思う教科は何ですか>
https://www.atpress.ne.jp/releases/94230/img_94230_3.jpg

(4) 9割以上の母親が、幼児期の親の接し方は重要
幼児期における親の接し方は、子供の能力を引き出したり向上させるために重要だと思うかどうかについては、「思う」が50.0%、「やや思う」が42.2%で、重要だと思っている母親が9割以上を占めました。

<幼児期における親の接し方は、子供の能力を引き出したり向上させるため
 に重要だと思いますか>
https://www.atpress.ne.jp/releases/94230/img_94230_4.jpg

(5) 約9割の母親が、子供の能力向上のための接し方がわからない
子供の能力を引き出したり向上させるためにどのように接すれば良いか、わからない・難しいと思うかどうかについては、「思う」が29.6%、「やや思う」が56.1%で、合わせて85.7%が同意するという結果でした。

<子供の能力を引き出したり向上させるために、どのように接すれば良いか、
 わからない・難しいと思いますか>
https://www.atpress.ne.jp/releases/94230/img_94230_5.jpg

(6) 幼児期には、楽しみながら算数を学ばせたい
幼児期の算数の学習方法として、「ドリルやプリントを使って机に向かって身に付ける方法」と「積み木やパズル、折り紙を使って遊びながら身に付ける方法」のどちらを自分の子供にはやらせたいと思っているかについては、両方という意見が多い中、「積み木やパズル、折り紙を使って遊びながら身に付ける方法に重点を置く」との回答が39.2%を占めました。「積み木やパズル、折り紙を使って遊びながら身に付ける方法のみやらせたい」が15.7%で、ドリルやプリントよりも具体物を使って遊びながら楽しく学ばせたいという母親が多いことが分かりました。

<幼児期に算数を学ぶ方法としてどちらを自分の子供にはやらせたいと
 思いますか>
https://www.atpress.ne.jp/releases/94230/img_94230_6.jpg


幼児期の学びがその後の子供の発達や人生に大きな影響を及ぼす(ペリー就学前プロジェクト/OECD)ことや、幼児教育への公共投資が、経済的・教育的に国の経済成長にとって有効(シカゴ大学/J.Heckman教授)なことは研究の結果実証されています。また、小学校との滑らかな接続を目指した就学前算数教育の具体化の必要性や(千葉大学/松尾 七重教授)、幼児教育の成果を小学校教育に生かすカリキュラムが必要(白梅学園大学/無藤 隆教授)なことも多くの有識者が述べています。

小学校一年生から始まる「算数」は、のちに「数学」へとつながる大変大切な教科ですが、幼児期の算数教育が体系だてて学べる機関や手段がありません。
幼児期のさんすう指導は、小学校のやり方をそのまま前倒ししたプリント学習ではありません。算数の楽しさや数の面白さや図形の不思議さを、さまざまな具体物を使って子供達に体感させることが大切です。

当研究所では、このたび東京・恵比寿に、「理数系に強い子供を育てる2歳からのさんすうスクールSPICA(R)」を開校いたします。
“幼児期にさんすうの導入をしたいけれど、どのようにすればいいかわからない”という保護者の方のニーズにお答えし、「2歳からのさんすうの芽」を育ててまいります。


■幼児さんすうスクールSPICA(R)の特徴
・さんすうというツールを使って、これからの社会を生きていくうえで必要な、「論理的思考力」「コミュニケーション能力」「プレゼンテーション能力」を持つ子供を育てます。「かず」「りょう」「かたち」「すいり」というすべての領域を伸ばしていきます。

・実際に具体物を使い、手先を動かして、「タブレットを使う人」ではなく、「タブレットを作る人」を目指して、ICT教育に順応できる子供を育てます。

・楽しみながら算数の基礎力を身につけ、カリキュラムの中に、公益財団法人日本数学検定協会の実施する「かずかたち検定試験」を取り入れて、子供に達成感を与えると同時に、近くに目標を設定し、頑張る子供を育てます。

・指導は、幼児さんすうの理論を学んだ、「幼児さんすうインストラクター」(公益財団法人日本数学検定協会認定)があたります。

・幼児期から「考える力」を育てて、小学校・中学校の受験にも対応できるような子供を育てます。

【幼児さんすうスクールSPICA(R)の詳細】
所在地 :150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-15-4 三木ビル201
TEL   :03-6721-9779
FAX   :03-6721-9833
対象年齢:2歳~7歳
※開講時間などはホームページをご覧ください。


■株式会社幼児さんすう総合研究所 会社概要
代表者    : 代表取締役社長 大迫 ちあき
設立年月日  : 2015年1月
主な事業内容 : ・幼児さんすう指導者養成スクール主催
        ・幼児さんすうスクールSPICA(R)運営
        ・幼児さんすう教具開発 知育玩具「LaQ」算数シリーズ
        ・大人のための算数・数学教室開講
URL     : http://www.cmri.co.jp/
スクールのURL: http://www.cmri-school.com/


■メディア掲載履歴
・主婦の友社「COMO」4月号(3月7日発売)
 「算数が得意な子に!」のコーナーで算数教室を取材
・代表 大迫 ちあき著「算数ができる子の親がしていること」PHP出版


※本リリースの転載においては、「幼児さんすう総合研究所調べ」と表記くださいますようお願い申し上げます。

報道関係者向け お問い合わせ先

お問い合わせの際はリリース番号「94230」を
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