【11月22日はいい夫婦の日】 108本のバラを残すアフターブーケを提案 プロポーズで花束を受け取った20代既婚女性の42.4%が 「枯れてしまうのがもったいなくて悲しかった」
シンフラワーが提供する108本のバラの保存加工サービス 20代未婚女性の25.1%が憧れるプロポーズの花束、その後の保存実態を紹介
プロポーズ・記念日の花束保存加工を手がけるシンフラワー株式会社(本社:岡山県岡山市、代表取締役:桑山大毅、公式サイト: https://www.xing-flower.com/ )は、11月22日の「いい夫婦の日」に向け、プロポーズで贈られた108本のバラや記念日の花束を、思い出とともに残す「アフターブーケ(花束の保存加工)」を提案します。

108本のバラを押し花で残す「トレンタ」|シンフラワー
当社が2026年9月に20代の未婚女性521人、既婚女性507人の計1,028人を対象に実施した調査では、未婚女性の25.1%が「108本のバラをもらう」プロポーズに憧れがあると回答しました。一方、プロポーズで生花の花束を受け取った既婚女性257人のうち42.4%が「枯れてしまうのがもったいなくて悲しかった」と回答。贈る瞬間の感動とともに、受け取った後の保存にもニーズがあることがうかがえます。
いい夫婦の日を、ふたりの始まりや、これからの時間に思いを寄せるきっかけに。
シンフラワーでは、108本のバラをすべて残す押し花や立体的な3D額など、ご希望の飾り方に合わせた保存加工を提案しております。
本稿では、2026年9月に実施したプロポーズと花束に関する調査結果を紹介します。
■調査のポイント
・20代未婚女性521人のうち25.1%が「108本のバラをもらう」プロポーズに憧れ。
・プロポーズで生花の花束を受け取った20代既婚女性257人のうち42.4%が「枯れてしまうのがもったいなくて悲しかった」、31.5%が「長持ち・保存の方法が分からなかった」と回答。
・同257人のうち32.7%が、花束を長期保存できる専門サービスを「知らなかったが、知っていれば利用したかった」と回答。
■約4人に1人が憧れる「108本のバラ」のプロポーズ
20代未婚女性521人に、憧れるプロポーズのシチュエーションを尋ねたところ(複数回答)、「旅行先など非日常の特別な空間で伝えられる」が30.3%、「2人の思い出の場所(初デートの場所など)で伝えられる」が30.1%、「日常の中でさりげなく言葉で伝えられる」が25.9%、「108本のバラをもらう」が25.1%でした。
「108本のバラをもらう」と回答した方にその理由を尋ねたところ、「花言葉に意味を込めてもらえるから」が56.5%、「お姫様扱いされているようなロマンチックさがあるから」が46.6%、「一生に一度の特別な思い出になりそうだから」が43.5%と続きました。花束そのものの華やかさに加え、込められた想いや特別な思い出への期待がうかがえます。

20代未婚女性の25.1%が「108本のバラをもらう」プロポーズに憧れ(n=521)
■花束を受け取った後、42.4%が「枯れてしまうのが悲しかった」
20代既婚女性507人のうち、「108本のバラの花束をもらった」は20.5%、「108本以外の生花の花束をもらった」は30.2%でした。
これらの生花の花束を受け取った257人に、受け取ったときの感想を尋ねたところ、「サプライズで驚いた」が53.3%、「パートナーからの愛情を感じた」が45.1%、「とても嬉しかった・感動した」が36.2%と続きました。
同257人に、花束をもらった後の困りごと・悩み・感じたことを尋ねると(複数回答)、「枯れてしまうのがもったいなくて悲しかった」が42.4%で最多。「長持ち・保存の方法が分からなかった」が31.5%、「できることなら、枯らさず長期保存できる形で残しておきたかった」が29.2%でした。
花束を最終的にどうしたかについては、「自分でドライフラワー/押し花にして残した」が31.5%、「専門業者に依頼して保存加工した」が26.8%。「生花として楽しんだ後、処分した」は23.7%でした。

プロポーズの花束を受け取った後の扱い・悩み(20代既婚女性 n=257)
■32.7%が保存サービスを「知っていれば利用したかった」
プロポーズで生花の花束を受け取った257人に、受け取った当時の専門保存サービスの認知・利用状況を尋ねたところ、以下の結果となりました。
・知らなかったが、知っていれば利用したかった:32.7%
・知っており、実際に利用した:30.0%
・知らなかったし、知っていても利用しなかったと思う:18.3%
・知っていて、利用を検討したが利用しなかった:13.2%
・知っていたが、利用したいとは思わなかった:5.8%
保存加工という選択肢を事前に知ってもらうことで、大切な花束を残したいという希望に応えられる可能性があります。

花束の長期保存サービスの認知・利用状況(20代既婚女性 n=257)
■いい夫婦の日に向けて、花束の感動を日々の暮らしへ
プロポーズの花束や記念日に贈られた花束を、ふたりの暮らしの中で眺められる形に残すのがアフターブーケです。
シンフラワーでは、108本のバラをすべて残したい方から、一部を選んで花束の印象を残したい方まで、希望する仕上がりや飾り方に合わせて保存加工商品を選べます。
【108本すべてを押し花アートで残す「トレンタ」】
100~108本のバラをすべて使用し、花束の大きさと華やかさを一枚の押し花アートに仕上げます。薄型で壁掛けでき、日常の中で思い出を楽しめます。
https://www.xing-flower.com/shopping/trenta
【108本すべてを立体的に残す3D額「ベンティ」】
50~108本のバラに対応。花の立体感を活かし、オーダーメイドの額の中にアレンジします。
https://www.xing-flower.com/shopping/venti

108本のバラを立体的に残す3D額「ベンティ」|シンフラワー
【一部のバラを選んで残す選択肢も】
押し花アート「グランデ」は花束風で12~30本、敷き詰めで40本まで対応。
3D額「フェリス」はバラ換算で花束風がおおよそ15~23本、敷き詰めがおおよそ25~30本に対応しています。108本の花束から一部を選んで残すことも可能です。
グランデ: https://www.xing-flower.com/shopping/grande
フェリス: https://www.xing-flower.com/shopping/feliz
※108本すべてを残したい場合は、トレンタまたはベンティをご相談ください。
■相談・申し込み方法
東京(虎ノ門・麻布台)サロンと岡山の本社工房では、実物サンプルを見ながら保存方法を相談できます。公式サイトからオンラインで申し込み、自宅から花束を発送する方法も選べます。無料配送BOXの取り寄せにも対応しています。
公式サイト : https://www.xing-flower.com/
ご注文の流れ : https://www.xing-flower.com/flow
東京サロンのご案内: https://www.xing-flower.com/blog/notice/7709.html
お問い合わせ : https://www.xing-flower.com/contact
※花束の状態により対応が異なります。保存を希望する場合は、状態を含めてご相談ください。
■調査概要
調査名 : 「20代女性の『108本のバラ』への憧れと、
プロポーズの花束をもらった後の実態」に関する調査
調査期間 : 2026年9月4日(金)~9月7日(月)
調査方法 : PRIZMA( https://www.prizma-link.com/press )による
インターネット調査
調査人数 : 1,028人(20代未婚女性521人/20代既婚女性507人)
調査対象 : 調査回答時に20代の未婚女性、
または20代の既婚女性と回答したモニター
調査元 : シンフラワー株式会社
モニター提供元: サクリサ
※設問により回答対象・回答人数が異なります。花束受領後の設問は、プロポーズで108本のバラまたは108本以外の生花の花束を受け取った既婚女性257人が対象です。
■会社情報
会社名 : シンフラワー株式会社
代表取締役 : 桑山大毅
公式サイト : https://www.xing-flower.com/
岡山本社(工房): 〒702-8002 岡山市中区桑野704-1
東京虎ノ門・麻布台サロン: 〒105-0001 東京都港区虎ノ門五丁目11番1号
オランダヒルズ森タワーRoP 6F
※サロンは事前予約制です。花束を発送する際は岡山本社(工房)へお送りください。
ご注文の流れ : https://www.xing-flower.com/flow
東京サロンのご案内: https://www.xing-flower.com/blog/notice/7709.html


























