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    ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク事務局

    TOP10位に女性パティシエの格言が3つもランクイン! パティシエたちのスイーツ名言、人気投票の結果を発表  「ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク2026」にて

    国内最大級のフランス菓子イベント「ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク2026」が、2026年7月1日(水)から7月31日(金)まで開催されます。今年は「シャルロット」を共通のテーマスイーツに、過去最高の488店が参加。イベント期間中、パティシエたちの職人技や感性によって多彩にアレンジされた「シャルロット」が参加各店で提供販売されます。今年も目玉企画の一つとして、「スイーツ名言&推し活」を開催。プレス発表会にて、パティシエたちが考案した「スイーツ名言」の人気投票が行われました。多くの記者の共感を得たスイーツ名言の投票結果BEST10を発表いたします。

    スイーツ名言の人気投票でTOP4に輝いたパティシエたちと各店のシャルロット

    スイーツ名言の人気投票でTOP4に輝いたパティシエたちと各店のシャルロット


    【記者たちが選んだ “心を動かすスイーツ名言” BEST10】

    今年で3回目となる「スイーツ名言&推し活」企画。例年は男性パティシエが考案した名言が上位にランクインすることが多かったのですが、今年は上位10位のうち3つが女性パティシエによる名言となりました。また、過去に2度上位にランクインしたことのある「パティスリーアンドベル」(三重・松坂市)の西口 聖也シェフの名言が、今年もランクインしました。

    ※価格は全て税込


    【第1位】「あのビルを、あの音楽を、お菓子にするとどんな味がするだろう?」

    「Patisserie MAne」(パティスリー マネ、東京・高島平) シェフパティシエ 金野 周太朗氏

    「Patisserie MAne」金野 周太朗氏と「シャルロット スリーズ」

    「Patisserie MAne」金野 周太朗氏と「シャルロット スリーズ」

    https://francepatisserieweek.com/pastryshops/patisserie-mane/

    所在地:東京都板橋区高島平8-15-1 とくしまビル105

    新たな「わたし」が生まれるその時に、寄り添ってくれるお菓子がある。ひっそりと佇む本格パティスリー。

    「シャルロット スリーズ」プティガトー 1,000円

    ラズベリー風味のビスキュイ ア ラ キュイエールに、チェリーとラズベリーのムース。中央にベルガモットとバニラのクリーム。トップは苺とチェリーの白ワインジュレで仕上げました。


    【第2位】「私たちにとってその一つが1/100のケーキでも、お客様にとってその一つは1/1のケーキ。」

    「スリールパティシエオガワ」(滋賀・彦根市) オーナーパティシエ 小川 英彦氏

    「スリールパティシエオガワ」小川 英彦氏と「シャルロット」

    「スリールパティシエオガワ」小川 英彦氏と「シャルロット」

    https://francepatisserieweek.com/pastryshops/sourire-patissier-ogawa/

    所在地:滋賀県彦根市後三条町265-1

    2014年1月にオープン。店名の「Sourire(スリール)」とはフランス語で「笑顔」の意味。地元の食材を積極的に使用し、一つひとつ心を込めてお菓子を作っています。お菓子を通してお客さまに笑顔になっていただくことはもちろん、その背景にある生産者さんの想いもお伝えすることで、関わるすべての人が笑顔になれるお店を目指しています。

    「シャルロット」プティガトー 570円

    しっかりと焦がしたキャラメルの苦みを生かしたムースと相性の良いリンゴは、酸味もしっかりとある紅玉。そのコンポートと一緒にビスキュイの中へ。口どけの良い生クリームに“追いキャラメルソース”をして仕上げました。


    【第3位】「Pas de vie sans gouter(訳:おやつ時間、お茶時間のない人生なんて。)」

    「gris」(グリ、岐阜・岐阜市) オーナーパティシィエ 竹中 美登里氏

    「gris」外観と「シャルロット・ロゼ」

    「gris」外観と「シャルロット・ロゼ」

    https://francepatisserieweek.com/pastryshops/gris/

    所在地:岐阜県岐阜市千石町2-21-4

    日常に、ひと匙の余白を。オーナーパティシエが仕立てる焼き菓子やケーキと、選び抜かれた茶葉や珈琲、そしてお茶時間を空間からも味わうためのアンティークの器たちを販売。日曜はその場で楽しむひとときを。慌ただしい日々の中に、静かに流れる“お茶時間”をご提案する場所です。

    「シャルロット・ロゼ」

    苺とピスタチオのムースを重ねた、淡いロゼ色のシャルロット。マカロンの軽やかな食感とともに、季節の実りと朝摘みハーブの香りを添えました。


    【第4位】「静かな情熱は、人生を甘く照らす。」

    「SWEETHOUSE」(スイートハウス、福島・二本松市) オーナーシェフ 浅川 めぐみ氏

    「SWEETHOUSE」浅川 めぐみ氏とシャルロット2種

    「SWEETHOUSE」浅川 めぐみ氏とシャルロット2種

    https://francepatisserieweek.com/pastryshops/sweet-house/

    所在地:福島県二本松市油井字谷地87-5

    2014年7月20日オープン。独学でスタートしたワンオペレーションの小さな店ですが、チョコレートを中心にケーキ、パン、工芸菓子、和菓子と多彩に商品のお取り扱いをしております。

    【7/1~16まで販売】「Douceur Zunda Mais~ずんだととうもろこしのやさしいシャルロット」プティガトー 572円

    やさしい甘さのコーンムースに、ほんのり香ばしいキャラメルのアクセント。上には、なめらかなずんだクリームと、とうもろこし型チョコ、ずんだ餡ボール シュークロッカンで仕上げました。

    【7/17~31まで販売】「Charlotte mandarine pistache~みかんとピスタチオの2層ムース」プティガトー 572円

    やさしい甘さのみかんムースに、コクのあるピスタチオムースを重ねたシャルロット仕立て。ふんわり軽やかな口どけの中に、ナッツの香ばしさと柑橘の爽やかさが広がります。まわりを囲むビスキュイのやさしい食感とともに、最後まで飽きずに楽しめる一品です。


    【第5位】「On ne fait du bon qu'avec du tres bon(訳:本当に良いものは、本当に良い素材からしか生まれない。)」

    「patisserie Soleil」(パティスリー ソレイユ、千葉・旭市) シェフパティシエ 杉本 誠一氏

    「patisserie Soleil」杉本 誠一氏と「シャルロット トロピコ」

    「patisserie Soleil」杉本 誠一氏と「シャルロット トロピコ」

    https://francepatisserieweek.com/pastryshops/patisserie-soleil/

    所在地:千葉県旭市ニ6016-7

    “シンプルだけど丁寧で美味しいお菓子”をコンセプトに 素材にこだわったお菓子を取り揃えています。本イベントは2度目の参加。当店のお菓子を見て、食べて幸せな気持ちになっていただきたいです。

    「シャルロット トロピコ」プティガトー 650円

    滑らかなホワイトチョコのガナッシュモンテと香ばしいヘーゼルナッツのドゥージャをアクセントに、トロピカルフルーツの酸味を合わせた夏を意識したトロピカルなシャルロットです。


    【第6位】「ひと口で、誰かの一日が少しやさしくなるお菓子をつくりたい。」

    「お菓子のたいよう 本店」(千葉・匝瑳市)スーシェフ 津田 研吾氏

    https://francepatisserieweek.com/pastryshops/okashi-no-taiyou/

    「桃のシャルロット」プティガトー 620円

    「お菓子のたいよう 本店」津田 研吾氏と「桃のシャルロット」

    「お菓子のたいよう 本店」津田 研吾氏と「桃のシャルロット」


    【第7位】「小さなケーキで大きな幸せ。」

    「PATISSERIE R」(パティスリー エール、東京・九品仏) シェフ 辻 遼子氏

    https://francepatisserieweek.com/pastryshops/patisserie-r/

    「シャルロット エテ」プティガトー 740円

    「PATISSERIE R」辻 遼子氏と「シャルロット エテ」

    「PATISSERIE R」辻 遼子氏と「シャルロット エテ」


    【第8位】「お菓子で人と人を繋ぐ。」

    「Patisserie TRADITION」(パティスリー トラディション、千葉・市原市) オーナーパティシエ 早川 崇博氏

    https://francepatisserieweek.com/pastryshops/patisserie-tradition/

    「市原産ブルーベリーのシャルロット」 620円

    「Patisserie TRADITION」早川 崇博氏と「市原産ブルーベリーのシャルロット」

    「Patisserie TRADITION」早川 崇博氏と「市原産ブルーベリーのシャルロット」


    【第9位】「愛のあるお菓子は世界を救う!」

    3年連続でスイーツ名言の上位にランクイン!

    「パティスリーアンドベル」(三重・松坂市) シェフパティシエ 西口 聖也氏

    https://francepatisserieweek.com/pastryshops/patisserie-andbell/

    「クマさんティラミスのシャルロット18cm」アントルメ 8,500円

    「パティスリーアンドベル」西口 聖也氏と「クマさんティラミスのシャルロット18cm」

    「パティスリーアンドベル」西口 聖也氏と「クマさんティラミスのシャルロット18cm」


    【第10位】「Everyday Vacances(訳:毎日がバカンス)」

    「パティスリー クロシェット」(静岡・藤枝市) シェフ 鈴木 幸仁氏

    https://francepatisserieweek.com/pastryshops/patisserie-clochette/

    「台湾カカオのシャルロット」プティガトー 842円

    「パティスリー クロシェット」鈴木 幸仁氏と「台湾カカオのシャルロット」

    「パティスリー クロシェット」鈴木 幸仁氏と「台湾カカオのシャルロット」


    イベントのX公式アカウント(@fp_week)では、投票結果11位以降の名言も、お店のシャルロット画像とともにコンスタントに投稿していきます。シェフの名言に共感・感動した方は、ぜひX上でリポストしてみましょう。あなたのリポストは、パティシエや店の認知拡大につながり、遠方からでも参加店を応援でき、スイーツの“推し活”も楽しめます。

    ・X(旧Twitter)公式アカウント   : https://x.com/fp_week

    ・イベント公式サイト       : https://francepatisserieweek.com/

    ・イベント概要(6月2日配信リリース): https://www.atpress.ne.jp/news/600590


    【ダイナースクラブ フランス パティスリーウィークとは?】

    「全国のフランス菓子店とパティシエを応援すること」、「フランスの伝統菓子の魅力を再発見すること」をモットーに、2021年より開催しているパティスリーの祭典。各地の洋菓子店やホテルなどの職人がその年の共通テーマ菓子に沿って独自に考案し、期間限定で提供販売。使用材料、価格、1日あたりの販売個数などは店ごとに自由設定。大量生産ではなく、一つ一つ手作りしたシェフ渾身のお菓子を“食べ比べ”できるのが醍醐味です。


    【ダイナースクラブとは】

    昨年、世界で75周年、日本で65周年を迎えた、食を起源とするダイナースクラブは、厳選されたレストランでの優待や会食イベントなど、食にまつわる多彩なサービスをご用意。さらに、トラベル、エンタメ、ゴルフなど幅広い分野で会員様をサポートするサービスを取り揃えています。日常使いから特別な日まで、会員様の人生を彩るクレジットカードです。

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