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    工学院大学、最新技術の公開とエンジニア養成をめざし、 羽田・幕張・名古屋での展示会に出展

    企業動向
    2024年10月4日 11:00

    工学院大学(学長:今村保忠、所在地:東京都新宿区/八王子市)は、教授陣による研究成果を企業等に公開し、共同研究・技術指導や知的財産権の移転を通して、SDGs実現の一翼を担っています。この10月には首都圏と名古屋圏で開催される展示会3件への出展を通じて、大学発の新技術で各企業や地域の課題軽減・解決に挑みつつ、解決力ある人材を育成します。


    研究室の活動として各種展示会に参加する大学もありますが、工学院大学は、研究フェーズおよび開発フェーズの研究成果を学内から厳選して産業界にお披露目しています。大学内での実験室では実用化や量産化に関する実証は難しいため、共同研究先を探す目的で展示会に出展しています。常に若い世代と接する大学では、企業では生まれにくい発想があり、査読付き論文に代表されるように、実験データに加え客観性を担保した技術です。企業は、他社がまだ使っていない技術を自社製品に搭載できる可能性が広がります。

    教育機関としての位置付から、工学院大学ブースでは、研究を担当する学生が自ら説明を担います。リアルなニーズや製造現場における課題を知り、実験内容を調整することで、より社会で役立つ成果に近づけます。広い視野と解決力を持つ学生が将来エンジニアとして各社で活躍し、社会のイノベーションに貢献します。


    幕張で開催される展示会CEATECでは、透明薄膜に関する2件の研究成果を紹介。


    ■おおた研究・開発フェア 開催概要

    名称:第14回 おおた研究・開発フェア 産学連携・新技術展

    日時:2024年10月10日(木)、11日(金)

    会場:コングレスクエア羽田

       (東京都大田区羽田空港1丁目1番4号 ゾーンJ) ほか

    来場申込公式サイト: https://ota-tech.net/2024/


    <工学院大学出展内容>

    溶接継ぎ手内部の応力や未溶着部などの欠陥を非破壊に可視化する技術

    あらゆる溶接構造物の未溶着部や閉じたき裂の評価だけでなく、内部の寸法や空洞などを評価できる。新幹線、自動車、航空機、エネルギープラントなど、比較的高度な安全性が要求される構造物への適用が考えられる。



    ■CEATEC 開催概要

    名称:CEATEC 2024 Toward Society 5.0

    日時:2024年10月15日(火)、16日(水)、17日(木)、18日(金)

    会場:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)

    来場申込公式サイト: https://www.ceatec.com/ja/


    <工学院大学出展内容>

    酸化物エレクトロニクスに関する技術

    1_集積化・低消費電力化可能な薄膜トランジスタ型CO2センサー

    2_深紫外透明導電薄膜の常温形成



    ■メッセナゴヤ 開催概要

    名称:日本最大級異業種交流展示会「メッセナゴヤ2024」

    日時:2024年10月30日(水)~11月1日(金)

    会場:ポートメッセなごや(愛知県名古屋市港区金城ふ頭3-2-1)

    来場申込公式サイト: https://www.messenagoya.jp/


    <工学院大学出展内容>

    1_CFRP(炭素繊維強化プラスチック)のリサイクルに関する技術

    2_多機能透明薄膜に関する技術



    ■工学院大学について

    <工学院大学概要>

    設置学部 : 先進工学部、工学部、建築学部、情報学部

    設置大学院: 機械工学専攻、化学応用学専攻、電気・電子工学専攻、

           情報学専攻、建築学専攻

           (いずれも修士課程、博士後期課程)

    所在地  : 新宿キャンパス…東京都新宿区西新宿1-24-2

           八王子キャンパス…東京都八王子市中野町2665-1

    創立   : 1887年

    建学の精神: 社会・産業と最先端の学問を幅広くつなぐ「工」の精神

    研究者数 : 219名

    公式URL  : https://www.kogakuin.ac.jp/


    <工学院大学の産学公連携>

    ・特徴

    多様な工学分野を有しているため、幅広い分野でのパートナーシップの可能性を秘めています。東京商工会議所を始めとする産業振興機構とも強固な関係を築きながら、産学公連携を積極的に展開。連携先の規模や場所を問わず、研究成果の社会実装を目指しています。2022年度実績:計163件。


    ・体制

    産学公連携の専門部署を設け、産業界、公的機関と大学の円滑な連携をサポート。特許事務所と連携し、技術導入や共同研究を進められる環境を整備しています。


    ・ご依頼先

    https://www.kogakuin.ac.jp/form/20240711.html?channel=main

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