マレーシア医療観光協会、日本でのプロモーションを更に強化

マレーシア医療観光協会、日本でのプロモーションを更に強化

マレーシア医療観光協会(MHTC:Malaysia Healthcare Travel Council、所在地:マレーシア)はこの度初めてマレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H:長期滞在ビザ)のプロモーションイベントに参加します。
このイベントはマレーシア政府観光局東京支局が主催で、仙台・横浜・東京・大阪・福岡を含む全国各地で2013年5月21日~28日まで開催されます。MM2Hプログラムはマレーシアに居住したい日本人に向いている長期滞在型のビザです。マレーシアではマレーシアの国民と同様に外国人に対して質の高い医療サービスを提供しているため、MHTCがMM2Hプログラムに参加する方々に向けて医療観光を紹介するのに最適な機会です。

MHTCはマレーシア政府保健省(日本でいう厚生労働省)傘下の企業代理店で医療観光を推進するために設立されました。現在MHTCのメンバー病院は72の一流病院で構成されており、それぞれの病院は簡単な健康診断から、ロボット外科手術やサイバーナイフを使用したがん治療など、最先端技術を駆使した専門治療も可能です。今回の一連のイベントでMHTCは日本とマレーシアの病院間での患者紹介プログラムの可能性を模索することも目的の一つとしています。その他に航空会社、保険会社、旅行会社、健康施設などの出資者と交流し、医療観光の目的でマレーシアを訪れる観光客およびMM2Hプログラム参加者に完璧な医療観光体験を楽しんで頂くことができるよう努めます。

MHTCのチーフ・エグゼクティブ・オフィサーであるDr. Mary Wong氏は「マレーシア政府は最先端技術を駆使した診断機器も揃えており、質の高い医療サービスを提供しているため、医療観光の渡航地として選ばれるのです。」と言及しました。

マレーシアでは過去3年間に医療観光の目的で訪れる観光客が著しく増加し、東南アジア地域において医療観光の渡航地として人気を得ています。2010年には医療観光の目的でマレーシアを訪れた観光客は392,000名で、2012年には63%伸び、671,000名に達しました。マレーシアに競争上の優位性があるのは医療観光業界がマレーシア政府により厳しく規制されており、外国人が質の高い医療を安心して受けられることが保証されているからです。これに加えてマレーシアでは治療の上限価格が設定されており、外国人も含めて全ての方が平等に低価格で治療が受けられます。

マレーシアを医療観光の目的で訪れる外国人の数において、日本はインドネシアとインドに次いで第3位です。また、マレーシアを医療観光の目的で訪れた日本人の数は2010年の14,937名から2012年の17,775名へと20%成長しました。治療に訪れる日本人の多くはMM2Hプログラムの参加者やその友人、家族で、マレーシアの質が高くて安価な医療サービスを実際に目の当たりにして、自分自身も体験した人たちです。

MHTCは第2回マレーシア国際ヘルスケアトラベルEXPO 2013(Malaysia International Healthcare Travel Expo 2013)を2013年10月20日~22日までマレーシアのSunway Pyramid Convention Centreで開催します。このイベントは医療観光業界の出資者やパートナ企業が一同に集まり、相乗効果をもたらすことのできるパートナーシップを模索し、協力的な提携関係を構築したり、マレーシアを医療観光の目的で訪れる全ての観光客にとって魅力的な医療観光パッケージを創りだす場です。このイベントは多角的な医療観光を体験することがテーマとなっています。また、日本の出資者および個人的にマレーシアの医療観光業界について知りたい方向けに日本語で行われる特別ワークショップも予定されており、マレーシアの医療観光業界について詳しく紹介されます。本イベントについての詳細は http://www.healthtravelexpo.com からご確認ください。

マレーシアは医療観光専用のコールセンター(MHTCケア・ライン:+603 272 68 688)を運営しており、運営時間は月曜日から金曜日の午前9時から午後6時となっています。このケア・ラインでは手術内容、必要な治療を施すための専門医、治療価格、宿泊、診察予約まで幅広く対応しています。また、医療観光に関する日本語でのEメールによるお問い合わせは callcentre@mhtc.org.my までお送りください。マレーシアはMM2Hのビザ取得者や医療観光者だけでなく、観光客にとっても人気のある渡航先として選ばれてきました。それは、数多くの日本食レストランや日本人会、日本人学校、日本人向けのリゾート施設や数多くのショッピングセンターなどが揃っており、日本人にとって魅力的なサービスを提供しているからです。

Dr. Mary Wong氏は「マレーシアはMM2Hプログラムの参加者や観光の目的で訪れる全ての日本人を歓迎しており、マレーシアのことやマレーシアの医療観光についてより良く知って頂きたいと思います。また、今年度の第2回マレーシア国際ヘルスケアトラベルEXPO 2013ではより多くの日本人の参加を願っています。」と述べました。


【マレーシア医療観光協会(MHTC)について】
マレーシア医療観光協会(MHTC)は、マレーシアが医療観光の渡航先として選ばれるよう、マレーシアの位置づけを強化し、マレーシアにおける医療観光産業の発展とプロモーションを目的とした第一機関としてマレーシア政府保健省(日本でいう厚生労働省)により設立されました。MHTCは関連のある政府機関や民間の医療機関と協力し、治療を目的とした渡航者が円滑に質の高い医療を受けられるよう努めています。

詳細についてはこちらへアクセスして下さい。
http://www.medicaltourism.com.my
http://www.mhtc.org.my


【お問い合わせ】
マレーシア医療観光協会(MHTC)
英語によるお問い合わせは下記までお願い致します。
Shobena Singam, Call Centre & Public Relations Manager
Tel : + 603 2283 2003
Email: shobena@mhtc.org.my

日本語によるお問い合わせは下記までお願い致します。
Senior Marketing System Sdn. Bhd. (日本人マーケットパートナー)
Tel : + 603 2147 4550
Email: info-malaysia@bm-sms.co.jp

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