日本写真印刷が、生活者のマインド調査データベース 「裏づけくん」の運用を開始

    ― ソーシャルメディア時代に対応したソリューション提案を強化 ―

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    2012年6月8日 17:30
    日本写真印刷株式会社(本社:京都市中京区 代表取締役社長:鈴木 順也)は、当社が独自に実施した「生活者のマインドに関する調査」に基づいたデータベース、「裏づけくん」の運用を開始しました。同調査は、日本で初めて、日本人のソーシャルメディアとの関わりに焦点を当てて実施したものであり、サンプル数、データ精度などにおいて、企業の戦略的判断に耐えうる信頼性を確保しています。 当社の事業領域であるセールスプロモーション分野では、より詳細で具体的な消費者像を想定したコミュニケーション手段の提案が求められています。今後は「裏づけくん」を用いて、生活者とメディアとの関わり方を客観的に把握することで、お客さま価値を高めるソリューションの提案につなげていきます。 生活者のマインドに関する調査概要 情報コミュニケーション事業部が手がけるソーシャルメディア関連業務の一環として、当社が独自に実施 調査対象:15-69歳の日本人男女 標本数 :2,626標本名(回収ベース) 標本抽出:国勢調査の人口統計に合わせた割り当て抽出、層化抽出 調査地区:全国 調査手法:インターネット調査(検票済み) 調査時期:12月実施 設問数 :120問以上 特長1:日本初、ソーシャル時代のマインド調査(自社調べ) 「生活者のマインドに関する調査」は当社が独自に設計し、日本で初めて、日本人のソーシャルメディアとの関わりという観点から生活者の深層心理に焦点を当てて実施した調査です。当社の注力分野であるソーシャル・マーケティングの知識と組み合わせることで、リアルな生活者の実態把握に成功しました。 ソーシャルメディアの台頭によって生活者が接触するメディアは大きく変化しています。「裏づけくん」の活用により、企業から生活者に向けた、効果的なコミュニケーションプランの策定が可能です。 特長2:医薬品・化粧品にも強い設計 「裏づけくん」は、同事業部が長年にわたり培った店頭でのセールスプロモーションのノウハウがふんだんに反映されたデータベースです。特に医薬品・化粧品分野を得意としており、今後医薬品や化粧品業界にも本格的な到来が予測される、購買行動のO2O化(インターネットを使ったプロモーションと店舗販売の連携拡大)に対応していきます。 関連情報 日本写真印刷では同調査データベースを活用し、日本人とSNSの関係性を明らかにした「SNS Life Style Report 2012」を公開しています。 公開資料1 「日本人とSNSの関係を分かりやすく解き明かすプロファイルブック」 公開資料2 「日本人のSNSに対する使用実態を解き明かす分析レポート」 下記URLよりダウンロードが可能です。 http://www.nissha.co.jp/news/2012/04/2as_1.html ■会社概要 商号  : 日本写真印刷株式会社 代表者 : 代表取締役社長 鈴木 順也 創業  : 1929年10月6日 事業内容: 情報コミュニケーション事業、産業資材事業、ディバイス事業 資本金 : 56億8,479万円 URL   : http://www.nissha.co.jp/ ※2012年3月末現在
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