μITRON準拠の「TOPPERS」に対応、 MCUでスマホライクな高性能GUI/HMIを実現する 「Qt for MCUs」-The Qt Company

    部品コストの削減と高品質なユーザーインターフェースの実現を両立、 製品の競争力向上をサポート。 日本市場向けのMCUソリューションのカスタマイズをさらに加速。

    技術・開発
    2020年12月10日 10:45

    2020年12月10日 - The Qt Company(本社:フィンランド エスポー、日本オフィス:東京都千代田区、日本オフィス代表:Dan Koo)は、MCU(マイクロコントローラー)を利用してスマホライクな高性能GUI(グラフィカルユーザーインターフェース)を開発できる「Qt for MCUs」の日本市場向けカスタマイズを続けています。この度は、日本の製造業において多用されているマイクロコントローラー向けカーネル仕様「μITRON」に準拠するリアルタイムオペレーティングシステム(RTOS)である「TOPPERS」に対応し、すでに公開されているFreeRTOS版と同等のパフォーマンスの実現を確認したことを発表します。


    μITRON準拠の「TOPPERS」に対応、MCUでスマホライクな高性能GUI/HMIを実現する「Qt for MCUs」


    μITRON準拠のカーネル仕様に対するRTOSへのサポートを実現するのは、イー・フォース株式会社の提供する「μC3」に続き、2種目となります。The Qt Companyでは、今後も「Qt for MCUs」の日本市場向けカスタマイズを続け、日本のユーザーにとってさらに使いやすい環境を提供する予定です。


    The Qt Company日本オフィス代表 Dan Kooは「Qt for MCUsなら、MCUを活用して部品コストを抑えながらタッチインターフェースを搭載したカラフルで滑らかな高性能GUI/HMIを実現することはもちろん、組み込み、PC、モバイルにもOSを問わず一つのソリューションでルックアンドフィールを統一したGUIを展開することが可能です。これをご活用いただけば、ファクトリーオートメーションや自動車、医療、IoTデバイス、家電といった様々な業界で、競合に差をつけるユーザーエクスペリエンスを提供するGUIを開発いただくことができると考えています。The Qt Companyではさらに日本市場向けのカスタマイズを進めていますので、さらに多くの日本企業の製品競争力の向上をお手伝いしたいと考えています。」


    「Qt for MCUs」はダウンロード、評価、購入が可能です。評価ライセンスをご希望の場合は https://www.qt.io/jp/download_short よりお申込みください。μITRONベースのMCUでの利用について詳細をご希望の方は03-6264-4500または japan@qt.io までお気軽にお問い合わせください。



    【The Qt Companyについて】

    Qtグループ(Nasdaq Helsinki:QTCOM)は、70以上の業界で強い存在感を放つグローバルなソフトウェア開発会社で、数百万種類ものデバイスやアプリケーションを支える独自のテクノロジーで業界をリードしています。現在、Qtは世界各国の主なグローバル企業および開発者にご利用いただいており、その独自のテクノロジーを活用することにより、多くのお客様が比類のないユーザーエクスペリエンスを提供しながら、同時に社内のデジタル化を推し進めています。2019年の総売上は5840万ユーロ、従業員数は約340人です。

    詳細は https://www.qt.io/jp/ をご覧ください。

    ビジネスの新着

    農業技術の日本市場(2026年~2034年)、市場規模(バイオテクノロジーおよび生化学、ビッグデータおよび分析、センサーおよび接続デバイス、モビリティ)・分析レポートを発表
    農業技術の日本市場(2026年~2034年)、市場規模(バイオテクノロジーおよび生化学、ビッグデータおよび分析、センサーおよび接続デバイス、モビリティ)・分析レポートを発表

    農業技術の日本市場(2026年~2034年)、市場規模(バイオテクノロジーおよび生化学、ビッグデータおよび分析、センサーおよび接続デバイス、モビリティ)・分析レポートを発表

    株式会社マーケットリサーチセンター

    3分前

    産業用スマートセンサーの日本市場(2026年~2034年)、市場規模(タッチセンサー、イメージセンサー、モーションセンサー、位置センサー、圧力センサー、温度センサー)・分析レポートを発表
    産業用スマートセンサーの日本市場(2026年~2034年)、市場規模(タッチセンサー、イメージセンサー、モーションセンサー、位置センサー、圧力センサー、温度センサー)・分析レポートを発表

    産業用スマートセンサーの日本市場(2026年~2034年)、市場規模(タッチセンサー、イメージセンサー、モーションセンサー、位置センサー、圧力センサー、温度センサー)・分析レポートを発表

    株式会社マーケットリサーチセンター

    3分前

    プラスチックリサイクルの日本市場(2026年~2034年)、市場規模(ポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリエチレン(PE)、ポリプロピレン(PP)、ポリ塩化ビニル(PVC)、ポリスチレン(PS))・分析レポートを発表
    プラスチックリサイクルの日本市場(2026年~2034年)、市場規模(ポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリエチレン(PE)、ポリプロピレン(PP)、ポリ塩化ビニル(PVC)、ポリスチレン(PS))・分析レポートを発表

    プラスチックリサイクルの日本市場(2026年~2034年)、市場規模(ポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリエチレン(PE)、ポリプロピレン(PP)、ポリ塩化ビニル(PVC)、ポリスチレン(PS))・分析レポートを発表

    株式会社マーケットリサーチセンター

    3分前

    スポーツ用多目的車の日本市場(2026年~2034年)、市場規模(SUV-C、SUV-D、SUV-E、SUV-F)・分析レポートを発表
    スポーツ用多目的車の日本市場(2026年~2034年)、市場規模(SUV-C、SUV-D、SUV-E、SUV-F)・分析レポートを発表

    スポーツ用多目的車の日本市場(2026年~2034年)、市場規模(SUV-C、SUV-D、SUV-E、SUV-F)・分析レポートを発表

    株式会社マーケットリサーチセンター

    3分前

    産業用ファンおよびブロワーの日本市場(2026年~2034年)、市場規模(遠心ファン、軸流ファン、混合流ファン、ラジアルファン、チューブ軸流ファン)・分析レポートを発表
    産業用ファンおよびブロワーの日本市場(2026年~2034年)、市場規模(遠心ファン、軸流ファン、混合流ファン、ラジアルファン、チューブ軸流ファン)・分析レポートを発表

    産業用ファンおよびブロワーの日本市場(2026年~2034年)、市場規模(遠心ファン、軸流ファン、混合流ファン、ラジアルファン、チューブ軸流ファン)・分析レポートを発表

    株式会社マーケットリサーチセンター

    3分前

    札幌・円山の宿泊施設「モンドミオ札幌近代美術館」をマスターリース運営|クウカン株式会社、データ活用のレベニューマネジメントで収益最大化へ
    札幌・円山の宿泊施設「モンドミオ札幌近代美術館」をマスターリース運営|クウカン株式会社、データ活用のレベニューマネジメントで収益最大化へ

    札幌・円山の宿泊施設「モンドミオ札幌近代美術館」をマスターリース運営|クウカン株式会社、データ活用のレベニューマネジメントで収益最大化へ

    クウカン株式会社

    33分前