メモを捨てる仕事術が人気急上昇中!新刊『仕事は「捨てメモ」で...

メモを捨てる仕事術が人気急上昇中! 新刊『仕事は「捨てメモ」でうまくいく』発売後わずか2週間で重版決定!

「捨てメモ」コンサルタントの相葉光輝が執筆致しました書籍『仕事は「捨てメモ」でうまくいく(サンマーク出版)』が、発売後わずか2週間で重版が決定しました。
「メモは捨てろ」「メモ魔になると損をする」という、従来のビジネスマナーの常識を覆す内容となっている本書は、脱・受身を目指すビジネスマンの間で話題となっています。
社会人なら誰もが言われたことがある「メモを取りなさい」「メモ魔になりなさい」というアドバイスは、主体的行動を取るにあたり逆効果であり、新しいアイデアも生まれにくくなると本書は指摘します。

【書籍内容】
■「捨てメモ」とは?
「捨てメモ」とはその名の通り「メモ」を「捨てる」ことですが、本書ではメモを捨てるにあたり、3つの「捨てる」が重要だと提唱しています。

1.情報を捨てる
2.きれいに書く欲を捨てる
3.メモそのものを捨てる

1.情報を捨てる
メモを取る際に大切なのは、「重要な部分のみ書くこと」と「それに対し自分も何か考え、時には意見すること」です。ただ聞いて、言われたことを全部メモする「受けメモ」では、メモを取るのに100%集中してしまい、本当の意味でその情報を自分のものにすることが出来ません。
不要な情報は捨て、相手の話に対し自分なりに考えてみる時間を作ることで、主体的行動力が身につきます。

2.きれいに書く欲を捨てる
著者の相葉光輝は、経営者をはじめ3,000人以上のメモを見てきましたが、年収2,000万円以上できれいにメモを取る人はいませんでした。きれいにメモを取る人の多くは年収500万円以下でした。
きれいなメモを書こうとする人は、きれいに書くこと集中してしまい、余計な情報をメモしたり、大切な情報を聞き逃してしまうことが頻繁に起こってしまいます。

3.メモそのものを捨てる
最後は取ったメモを「意識的に」捨てることです。メモを保管しておくのは生鮮食品を冷蔵庫に入れっぱなしにするのと同じです。時間が経てば経つほど情報は古く、役に立たなくなり、さらには役立たない情報が手元に溢れることで、身動きが取れなくなってしまうのです。
ここで大切なのは「意識的に」捨てることです。「なんとなくどこかへ行ってしまった」メモは脳の潜在意識の中に残り、いざという時に「あそこに必要な重要な情報がある!」と勘違いしてしまうのです。そうして時間と体力を浪費してメモを探し見付け出しても、たいして重要な情報は書いてないことがほとんどです。

■書店員に学ぶメモ術
著者が見てきたメモの中で、最も「捨てメモ」の理想に近いメモを取っているのが「書店員」の方々でした。
その中の1人のメモは、真っ白なA4の紙を四つ折りにしただけのもので、山折りにした右部分に「本日のやることリスト」、左側には突然の依頼などの「備忘録」、そして内側には「アイデア」などを書き、夜に整理して一度捨てます。1日が終わったら捨てるという「捨てメモ」で最も大切な要素が取り入れられています。
メモを捨てることで得られるもの。それは決断力と行動力です。
「メモを捨てる」という行為は何を残して何を捨てるのかという、自分の意思がなければできない「能動的行為」です。「メモを捨てる」ことで自然と能動的・主体的思考が訓練され、それが行動力へと繋がっていきます。
書店には1日のうちで200冊もの新刊が送られ、書店員はその整理だけではなくお客様からの突発的な要望、業者との打ち合わせや発注など、他に類を見ないほど多種多様な業務をこなしています。それを実現するのが、「捨てメモ」による素早い決断力と行動力です。

本書では、上記のような「捨てメモ」をビジネスに取り入れ成功するための方法を具体的な事例を交え、記してあります。


【書籍概要】
タイトル:『仕事は「捨てメモ」でうまくいく』
著者  :相葉光輝
判型  :単行本(ソフトカバー) 167ページ
出版社 :サンマーク出版
発売日 :2011年8月25日
価格  :1,365円(税込)

【著者紹介】
相葉光輝(あいば こうき) URL: http://ameblo.jp/koukiaiba/
「捨てメモ」コンサルタント。
劣等性のダメサラリーマンだったにもかかわらず、メモを活用してゼロからアイデアを生み出し、年商30億円、150店舗のビジネスを社内起業するなど業界で話題の人となる。
自身の開発したメモ術を体系化するため10年以上もメモに特化した研究を行い、経営者をはじめ3,000人以上のメモを調査した結果、脳科学、行動心理学の要素も加えて最も効果的なメモ術「捨てメモ」を考案。
現在は「捨てメモ」で身につくスキルを講演会やセミナーを通して伝えながら、周りの人の「夢の実現」をサポートすることに力を注いでいる。

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