メール誤送信対策アプライアンスの中小規模企業向けモデル 「BRODIAEA safeAttach mini」をリリース

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    2010年10月7日 13:00
    電子メール関係システム開発・販売を行う株式会社オレンジソフト(本社:東京都品川区、代表取締役:日比野 洋克)は、メール誤送信対策アプライアンス「BRODIAEA safeAttach (ブローディアセーフアタッチ、以下 safeAttach)」の中小規模企業向け新モデル「BRODIAEA safeAttach mini」(以下safeAttach mini)を、10月下旬より出荷開始いたします。 ■「BRODIAEA safeAttach mini」の概要 これまで、メールの添付ファイルを自動的にパスワード付ZIPファイルに変換するなどの機能を備えたメール誤送信対策アプライアンスサーバを中規模・大規模企業様向けに1Uサーバタイプで(safeAttach STD、HX2モデル)提供して参りました。 今回、販売を開始する「safeAttach mini」は中小規模の企業様が導入し易いモデルとするためFANレス小型PC筐体を採用し、コンパクトかつお求め易い価格設定で提供いたします。 初年度は300セットの販売を見込んでおります。 ■「BRODIAEA safeAttach mini」の特徴 <圧倒的なコストパフォーマンス> -ユーザーライセンスの体系をとらないサーバーライセンスで定価698,000円。(推奨100ユーザー程度) <FANレス小型PC筐体採用> -サーバラックを自社に持たない企業、スペースに余裕のない企業にも導入可能な超コンパクトサイズ(高51mm、幅222mm、奥146mm)。 -静音製に優れたFANレスモデル。 <SMTP認証対応> -SMTP認証が必須のISP/ASPのメールサーバにもメール送信が可能です。 ■「BRODIAEA safeAttach mini」の機能 <添付ファイル自動暗号化> -送信メールの添付ファイル、本文を自動的にパスワード付ZIP形式に暗号化。 -ZIP形式の暗号化により受信者への負担を軽減。 -強度の高い暗号アルゴリズム AES-256bitにも対応。 <送信メール確認> -safeAttach miniで受信者宛に自動生成された復号パスワード通知をコントロール可能。 <送信メール制御> -複数の条件で柔軟なルールの設定が可能。簡易的なメールフィルターとして利用可能。 <メールアドレス漏洩対策> -ルール設定に従い、TOやCCの件数、送信元などの条件で宛先(CC含む)のアドレスを自動でBCC化しメールアドレス漏洩を防ぎます。 ■出荷開始日 出荷開始日: 2010年10月下旬 詳細URL  : http://www.orangesoft.co.jp/products/brsa/safeattach/ ■価格 ¥698,000(税別) ※初年度保守込み 【株式会社オレンジソフトについて】 オレンジソフトは、1994年にPOP3をサポートした国内初のWindows対応メールアプリケーション「Winbiff」の開発・販売以来、WEB メール製品の「xGateシリーズ」やメール誤送信対策システムの「BRODIAEAシリーズ」など電子メール専業企業として電子メール利用における利便性、安心と信頼を提供できる製品の開発・販売を行っております。 社名 : 株式会社オレンジソフト(英字表記 Orangesoft Inc.) 所在地: 〒141-0031 東京都品川区西五反田1-32-4 サンユー西五反田ビル 4F 代表者: 代表取締役 日比野 洋克 設立 : 1990年9月 資本金: 7,250万円 URL  : http://www.orangesoft.co.jp/ ※記載の会社名および製品名は、各社の登録商標および商標です。
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