冷え症女性の98%は夏でも「冷え」を経験 対策に漢方…7割が...|

冷え症女性の98%は夏でも「冷え」を経験 対策に漢方… 7割が試したい・興味ありと回答するも服用者は1割以下

~夏の冷え症・漢方に関する調査 服用には壁を感じる結果に~

漢方の原点である煎薬をはじめ、健康食品、自然食品、化粧品などから幅広く健康をサポートする株式会社タキザワ漢方廠(所在地:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:瀧沢 努)は、冷え症の女性300名を対象に、夏に感じるカラダの不調、ならびに漢方(※)や漢方煎じ薬の印象についてのアンケート調査を行いました。
※本調査における漢方とは、漢方薬全般(錠剤・顆粒・煎じ薬など)を指します。

アンテナショップ 全景



▼株式会社タキザワ漢方廠: http://www.takizawa.asia/


■調査結果
【夏のカラダの不調1位は「冷え」 対策は「靴下」が最多】
慢性的な冷え症に悩む女性300名に対して、「夏の冷え症」についてアンケート調査を行いました。
まず夏(6月~9月)に感じるカラダの不調(症状)を聞いたところ、「冷え」が95.7%、「だるさ・倦怠感」が60.7%、「疲労」が55.7%となり、「冷え」と答えた人が最も多い結果となりました。
次に、「夏の冷え」を感じることがあるかどうかを尋ねたところ、「ある」と答えた人が97.9%と大多数を占めました。冷え症に悩む女性の多くは、暑い夏も「冷え」に悩まされ、不調を感じているということがわかりました。

さらに「夏の冷え」対策として、どのようなことを行っているかを聞きました。すると「靴下をはく」が59.1%、「冷たい食品・飲み物を避ける」が49.1%、「入浴」が45.9%となりました。夏に冷えを感じている女性は、できるだけ身近な方法で冷えを解消したいと考えていることがわかりました。

▼Q2 夏(6月~9月)に感じるカラダの不調(症状)
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▼Q3 「夏の冷え」を感じることがあるか
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▼Q8 「夏の冷え」対策として実践していること
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【冷え症対策に漢方薬…好印象も服用者は1割以下】
同じ女性300名に対して、漢方薬にどのような印象を抱いているかを聞きました。漢方薬に関するイメージは「体にやさしい」が53.7%で最も高く、「体質改善できそう」が40.3%、「高額」が38.0%と続きました。
また実際に冷え症対策として漢方薬を服用したことがあるかを尋ねたところ、「はい」と回答した人は9.0%と非常に少ない結果となりました。「いいえ」と答えた人に対して、漢方薬を試したいかを尋ねたところ、「はい」が15.0%、「興味はある」が58.6%となりました。漢方薬に対して好印象を抱いている一方で、服用にあたっては大きなハードルを感じていることが窺えました。

▼Q10 漢方薬に関するイメージ
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▼Q11 冷え症対策として漢方薬を服用したことがあるか
https://www.atpress.ne.jp/releases/132114/img_132114_12.jpg
▼Q13 冷え症対策として漢方薬を試したいか
https://www.atpress.ne.jp/releases/132114/img_132114_13.jpg

【漢方煎じ薬の認知度は未だ低い傾向 「価格」「飲みやすさ」がネックとの声も】
最後に、漢方煎じ薬に対する印象を聞きました。
漢方煎じ薬を知っているかを尋ねると、「いいえ」と答えた人が69.0%で、まだまだ認知度が低いことがわかりました。「はい」と答えた約3割の人に漢方煎じ薬を飲んだことがあるかを尋ねると、飲んだことがあると答えた人が40.9%でした。
また、冷え症対策として漢方煎じ薬に興味があるかを尋ねたところ、「はい」と答えた人が約半数でした。一方で、漢方煎じ薬に興味がないと答えた理由としては、「高額」が60.8%と最も高く、次いで「苦い・匂いが苦手」が46.4%、「入手先がわからない」「難しそう」が同率で18.3%となりました。「価格」「飲みやすさ」「難しさ」がネックになっていることなどから、まだまだ気軽に飲めない現状が窺えました。

▼Q15 漢方煎じ薬を知っているか
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▼Q16 漢方煎じ薬を飲んだことがあるか
https://www.atpress.ne.jp/releases/132114/img_132114_15.png
▼Q18 冷え症対策として漢方煎じ薬に興味があるか
https://www.atpress.ne.jp/releases/132114/img_132114_16.jpg
▼Q19 漢方煎じ薬に興味がないと答えた理由
https://www.atpress.ne.jp/releases/132114/img_132114_17.jpg


■調査概要
調査主体:株式会社タキザワ漢方廠
調査内容:「夏の冷え症について」
     「漢方薬について」「漢方煎じ薬について」
調査対象:10代~60代「冷え症」の女性 合計300名
調査方法:インターネットリサーチ
調査期間:2017年6月19日~6月22日


■ネガティブイメージを払拭した「漢方煎じ薬」を提供
今回の調査結果から、冷え症に悩む女性の多くは「夏」にも症状を感じており、様々な方法で対策を講じていることがわかりました。
一方で、漢方薬ひいては漢方煎じ薬に対して「体にやさしい」「体質改善できそう」といった良いイメージを持っているにもかかわらず、費用面や苦味などがネックになっているという実態がわかりました。
当社ではそのような方のニーズに応えられるよう、漢方煎じ薬を初めて利用する、または気軽に試したいという方のための、セルフカフェスタイルのお店「KAMPO煎専堂(かんぽうせんじどう)」を、全国の漢方薬局・薬店加盟店内で運営しています。

【「KAMPO煎専堂」の特長】
簡単に服用できる錠剤や顆粒状の漢方薬が主流のなか、KAMPO煎専堂ではあえて煎じ薬を提唱しています。それは、漢方は水から煎じだして服用するのが最も効果的とされているから。煎じ薬は、加工されている賦形剤を使う顆粒・錠剤とは違い、生薬をそのまま煎じているため、天然物である生薬の複雑な成分が残らず抽出され、それを服用することにより活きた成分を吸収することができると考えられています。また、味や香りによる効果もあると考えられています。

(1) 気軽に利用でき低価格
24種類のティーバッグ式漢方煎じ薬(第2類医薬品)を、1包(1杯分)350円+税にて店頭販売しています。

(2) カンタン独自手法
“煎じることが面倒”という方のために、2年にわたる独自の研究と試行錯誤を重ね、電子レンジを使用して加熱する「レンジで5分・時短煎じ法」を考案。カンタンに飲めるだけでなく、自分で煎じる(煮出す)こともできます。

(3) スペシャリストが体質や症状タイプに合わせてサポート
当社の漢方スペシャリスト「漢ムリエ(カムリエ)※」が、体質や症状、カラダに馴染み、自分に合った味や香りの漢方煎じ薬を選ぶのをお手伝いします。

(4) 全国どこでも試せる
「KAMPO煎専堂」は、全国の加盟店約300店の薬局・薬店内スペースに設置しております。

※漢ムリエ(カムリエ)…当社では独自の資格制度を設け、漢方煎じ薬の香り・色・効果効能・特性などで利き分けられるスペシャリストを養成しています。


■店舗概要
店舗名   : KAMPO煎専堂(かんぽうせんじどう)
        ※全国薬局・薬店加盟店 約300店舗(2017年7月現在)
所在地   : (アンテナショップ)東京都台東区浅草2-6-7 まるごとにっぽん2F
電話    : 03-3843-3711
ホームページ: http://www.kampo-bar.com/
営業時間  : 10時~20時(年中無休)


■会社概要
会社名: 株式会社タキザワ漢方廠
所在地: 埼玉県さいたま市大宮区堀の内町2-623-1
代表者: 代表取締役社長 瀧沢 努(たきざわ つとむ)
設立 : 1967年3月
TEL  : 048-687-4455
URL  : http://www.takizawa.asia/

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