『2016年「お正月太りアンケート集計結果」&「今年のダイエ...

『2016年「お正月太りアンケート集計結果」& 「今年のダイエット目標」発表!』microdiet.netレポート

ロングセラーのダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルス株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:西村峯満)は、ダイエット情報発信サイト【microdiet.net】にて調査レポート『2016年「お正月太りアンケート集計結果」&「今年のダイエット目標」発表!』を公開致しました。

お正月太りアンケート集計結果
お正月太りアンケート集計結果

http://microdiet.net/research/000898.html


マイクロダイエットネットで毎年恒例となっているお正月太りと今年のダイエット目標アンケートを2016年も実施しました!

調査開始以来「お正月太りをした」と回答する人は毎年70%越えでしたが、今年は初めてその数値を割り68.3%という結果になりました。
若干減ったとは言え、ほとんどと言っていいほどの人がお正月太りをしてしまっている事実に大差はありません。
お正月太りというものは、して当然ぐらいの心構えでも良いのかもしれませんね。
重要なのは食生活や生活リズムを、お正月モードから日常へときちんと戻すことです。


■増えた体重は1~3kgが大多数!

年末からお正月にかけての連休は、食生活が普段とは変わる人がほとんどです。
よくあるパターンとしては、実家でおいしいものを食べ、お酒をいつもより多く飲み、間食も増え、運動量はいつもよりも少なくなる…など、そうなると当然のように体重が増えてしまいます。
今年は皆さん、どのぐらい体重が増えてしまったのでしょうか?

「お正月太りについてのアンケート」(サニーヘルス調べ/インターネットリサーチ、全国の18歳以上の男女、624人が回答)

2016年の調査結果はこちら!

【お正月に増えた体重は?】

1位 : 1kg増えた(27.6%)
2位 : 2kg増えた(24.4%)
3位 : 3kg増えた(11.1%)

1~3kgと微増が全体の63.1%を占めています。
1~2kgであれば増加している期間はほんの一時のことで、生活が日常に戻ると伴に体重も容易に元に戻っていきますが、3kgとなるとなかなか大きい振れ幅なのではないでしょうか?

気のせいではなく明らかに服がキツくなり、身近な人には増量に気付かれ指摘されるのも3kg増あたりからです。
体脂肪として定着してしまう前に、早めのリカバリーが必須です。
しばらくは運動量を増やしお酒や夕食の炭水化物を控えるなど、調整することをおすすめします。


【体重が「増えた」という人の平均増加kg数】

「体重が増えなかった」人を含めた平均増量キロ数は1.37kg、
「増えた」という人だけの増加数は、平均2.01kgとなります。

前年と比較するとやや少なく、連休が短めだったのが要因の一つかもしれません。

2013年 71.7% 平均1.84kg増
2014年 77.9% 平均2.26kg増
2015年 71.3% 平均2.14kg増
2016年 68.3% 平均2.01kg増 ←(今年)


【最もお正月太りをしてしまった年代は?】

10歳刻みで増量数の平均値を算出。

1位 : 1.95kg増(20代)
2位 : 1.55kg増(30代)
3位 : 1.33kg増(40代)

年齢が下がるほど増量数が多いという結果になりました。

年末年始の短期間で3kg以上もの増量をしてしまった人が20代では18.1%、30代は18.4%、40代は17.7%と、少なからずいたのがその要因のようです。

反対に、実家に帰ってきたわが子や親類らのもてなしに忙しくすることの多い60代以上は、「太らなかった」という回答が60代で50%、70代では60%でした。

やはり動かないで食べてばかりいると太るということが、結果から読み取れます。


■今年のダイエット目標 減量kg数/減量方法は?

第1位 :10kg以上減量する(25.6%)
第2位 :5kg減量する(22.1%)
第3位 :3kg減量する(12.7%)

10kg以上のダイエットとなると、一大決心と気合が必要ですよね。それだけやせれば見た目が変わり、“やせてキレイになる”という目標が達成できそうなイメージがあるのかもしれません。

また、若い世代ほどやせ願望が強いことも顕著な結果となりました。
10kg以上を目標にしているのは、20代が48.5%と断トツのトップで、続いて30代(32.9%)、40代(24.5%)です。

ダイエット方法としては、以下のような結果となりました。
※以下1~6位の選択肢複数回答可でアンケートを実施

第1位 : 食事制限でダイエットをする(61.1%)
第2位 : 置き換えダイエット食品でダイエットをする(56.7%)
第3位 : ジムや運動によるダイエットをする (45.8%)
第4位 : サプリメントでダイエットをする (19.6%)
第5位 : 酵素ドリンクなどのファスティングダイエットをする(10.1%)
第6位 : リンゴやバナナなどの単品ダイエットをする (1.8%)
その他のダイエット方法 : (5.6%)

複数回答での結果、食事制限、置き換えダイエット食品の利用、運動の3つに人気が集まりました。
食事制限と運動はダイエットの王道であり正攻法です。それにプラスして置き換えダイエット食品を利用することで、より結果が着いてくることでしょう。これらを並行して行いながら生活習慣を改善し、太らない生活を身に着けることがダイエット成功、そしてリバウンド防止にもなります。

マイクロダイエットに代表される置き換えダイエット食品は、食事を低カロリーのダイエットドリンクに替えるだけのお手軽さがあり、多くは200kcal前後のカロリーに抑えられています。
ただ価格はピンからキリまであり味や質も玉石混交ですので、選び方には注意が必要です。

置き換えダイエット食品は1回摂取したらすぐにやせるというものではなく、ある程度の期間は続けることになります。
その期間バランスの取れた食事と同等以上の栄養がきちんと摂れることや、飽きずに続けられる美味しさやバリエーションの豊富さも、ダイエットが成功するか否かが左右されます。
価格の安さだけで選ばずに、質やこれまでの販売実績、安全性なども考慮して選ぶようにしてくださいね。


詳しい説明はmicrodiet.netの最新の記事『2016年「お正月太りアンケート集計結果」&「今年のダイエット目標」発表!』をご参照ください。
http://microdiet.net/research/000898.html


■microdiet.netとは

microdiet.netは栄養学を専門に学んできた管理栄養士、数百名の方々のダイエットサポートを経験したスタッフの協力のもとに、正しい知識を知っていただくための情報を発信します。

また、国内・海外のダイエットに関連するニュース、独自でリサーチした結果を公開しております。

弊社ではこのサイトを通じて、ダイエットは自分の意識と工夫次第で結果が大きく違ってくる点、また自分自身の生活や健康についても、多くの方が考えるきっかけとなればと考えております。


■ダイエット食品『マイクロダイエット』について

「必要な栄養素をきちんと摂れば、摂取カロリーを抑えても健康を害さずにダイエットできる」というベリー・ロー・カロリー・ダイエット(VLCD)理論に基づいて、1983年に英国で開発されたダイエット食品が『マイクロダイエット』です。

通常の食事を『マイクロダイエット』に置き替えることにより、摂取カロリーを減らし、健康的なダイエットを目指します。

個人の生活や体質などが減量にはさまざまな影響を与えており、生活習慣 の見直しが必要になります。

英国で開発された『マイクロダイエット』は世界41カ国での販売実績で、サニーヘルス(株)が日本で発売を始めたのは1989年、以来360万人以上の方々に利用されてきました。その間さまざまな研究が行われ、多くの専門機関でも利用されています。

『マイクロダイエット』は、ドリンク・リゾット&パスタ・シリアル・プレミアムなど全16種類ラインナップをご用意しています。

発売から27年間、多くのダイエットが流行しましたが、『マイクロダイエット』はずっと安全性、確実性が高いダイエットとしてロングセラーを続けております。

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