「ホタルノヒカリ」作者・ひうらさとる氏の描き下ろしWeb限定...

「ホタルノヒカリ」作者・ひうらさとる氏の 描き下ろしWeb限定マンガを本日公開

子宮頸がん啓発キャンペーン「子宮頸がん “私の問題”」

MSD株式会社(本社:東京都千代田区、社長:トニー・アルバレズ)は、本年3月から展開中の子宮頸がん啓発キャンペーン「子宮頸がん “私の問題”」の新コンテンツとして、子宮頸がんの患者さんやそのご家族、子宮頸がん患者さんに日々向き合われている医師の実話をもとにしたWeb限定マンガ全4話を本日から順次公開いたします。

Web限定マンガ 第1話 「医師の真実」
Web限定マンガ 第1話 「医師の真実」

脚本家 藤井清美氏の原作を、「ホタルノヒカリ」で知られる ひうらさとる氏が描き下ろしたマンガ第1話「医師の真実」は、子宮頸がん患者さんの不安に向き合う一人の医師を主人公としたストーリーです。順次公開予定のマンガ第2話~4話では、子宮摘出を乗り越え前向きに人生を歩みはじめる患者さんや、大切な人を子宮頸がんで失った家族の葛藤などのエピソードを通じて、他人事ではない子宮頸がんの事実を伝えていきます。

Web限定マンガ 第1話 「医師の真実」
原作:藤井清美   画:ひうらさとる

『治療だけでは本当の意味で患者さんを救ったことにはならない。
医師として、子宮頸がん患者の不安に向き合っていきたい』
産婦人科医 夏目が出会った女性たちの”生き方“とは―――――。

特設サイト: http://www.shikyukeigan.jp/


■漫画家 ひうらさとる氏

大阪府生まれ。1984年 雑誌『なかよし』にて「あなたと朝まで」でデビュー。
代表作に「月下美人」「プレイガールK」「ホタルノヒカリ」「ヒゲの妊婦(43)」など。


■子宮頸がん啓発キャンペーン「子宮頸がん “私の問題”」について

MSDは、2015年3月30日から、子宮頸がん啓発キャンペーン「子宮頸がん“私の問題”」を実施しています。

MSDが昨年7月に13~50歳の女性1,800人を対象に実施した「子宮頸がんに関する認知調査※1」によると、多くの女性が「若い女性で子宮頸がんが増えている」ことは知っているものの、子宮頸がんとその治療がもたらす具体的な身体的・精神的負担について、ほとんど知られていないことが明らかになりました。

こうした背景からMSDは、この病気の本当の怖さは「知られていないこと」ではないかと考え、子宮頸がんの実態とこの病気が女性の人生に与える影響を正しく理解していただくことを目的に、啓発キャンペーンを実施しています。

キャンペーンの特設サイトでは、今回公開したWeb限定マンガの他、患者さんやそのご家族などの実話をもとにした短編や、子宮頸がんの発症年齢や発症率など、子宮頸がんに関する7つの事実を視覚的に伝えるインフォグラフィックも紹介しています。

特設サイト:http://www.shikyukeigan.jp/

<概要>

名称: 子宮頸がん啓発キャンペーン「子宮頸がん “私の問題”」
実施期間: 2015年3月30日~2015年末
展開媒体: 新聞広告、交通広告、インターネット広告、特設サイトなど
主催: MSD株式会社
後援: 日本医師会、日本産科婦人科学会、日本産婦人科医会、日本婦人科腫瘍学会、がんフォーラム山梨、キャンサーネットジャパン、Think Pearl、乳がん患者友の会きらら、株式会社キアゲン、ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社


■子宮頸がんについて

子宮頸がんは、毎年約10,000人もの女性が新たに子宮頸がんにかかり、約3,000人が亡くなっています※2。また、発症年齢が出産や働き盛りの年齢とも重なり、治療によって命を取りとめても女性の人生に大きな影響を及ぼすことが多い疾患です。子宮頸がんは、予防が期待できるにもかかわらず、日本女性の検診率は37.7%で、先進諸国(60~80%)を大きく下回っています※3。

※1 MSDニュースリリース 2014年8月29日 「子宮頸がんに関する認知調査を実施 13~50歳女性の60~85%が子宮頸がんの実態を理解せず」
※2 厚生労働省 子宮頸がん予防ワクチンQ&Aより
※3 Health Care Quality Indicators Project, OECD 2011. OECD Health Data 2011 (cervical cancer screening)




MSDについて
MSDは、すこやかな世界の実現を目指して努力を続けるグローバルヘルスケアリーダーです。医療用医薬品、ワクチン、バイオ医薬品およびアニマルヘルス製品の提供を通じてお客様と協力し、世界140カ国以上で事業を展開して革新的なヘルスケア・ソリューションを提供しています。また、さまざまなプログラムやパートナーシップを通じて、医療へのアクセスを推進する活動に積極的に取り組んでいます。MSDの詳細については、www.msd.co.jp をご参照ください。

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