双日テックイノベーション株式会社のロゴ

    双日テックイノベーション株式会社

    双日テックイノベーション、 『Copilot・M365活用実態調査』を公開

    ~約9割がM365内外の情報分散に課題、96.2%が横断的なAI活用に期待~

    調査・報告
    2026年9月15日 07:00

    双日テックイノベーション株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:金武 達彦、略称:STech I[エス・テック・アイ]、以下 STech I)は、Microsoft 365 Copilot(以下 Copilot)・Microsoft 365(以下 M365)の活用状況と、M365内外に分散する社内情報の活用実態をまとめた『Copilot・M365活用と社内情報活用に関する実態調査』を作成し、2026年9月15日(火)より無料公開します。


    本調査では、従業員数1,000名以上の企業でCopilotを導入している企業に勤務し、生成AI・AIツールの導入や活用推進に携わる方を対象に、Copilot・M365による社内情報の検索・活用状況、M365内外に分散する情報の検索・活用における課題、横断的なAI環境に対する期待を調査。企業におけるAI活用の現状と、社内情報をより広く活用するうえでの課題を、調査データをもとに明らかにしました。


    『Copilot・M365活用と社内情報活用に関する実態調査』

    『Copilot・M365活用と社内情報活用に関する実態調査』


    『Copilot・M365活用と社内情報活用に関する実態調査』ダウンロードページ:

    URL: https://contacts.sojitz-ti.com/copilot-ai.html



    ■調査結果サマリー

    1.約8割が、Copilot・M365だけで業務に必要な社内情報の検索・活用をカバーできていると回答

    Copilot・M365だけで、業務に必要な社内情報の検索・活用をカバーできているかについて、「非常にそう思う」が39.0%、「ややそう思う」が39.0%となり、合計78.0%がカバーできていると回答しました。

    1.約8割が、Copilot・M365だけで業務に必要な社内情報の検索・活用をカバーできていると回答

    1.約8割が、Copilot・M365だけで業務に必要な社内情報の検索・活用をカバーできていると回答


    2.約9割が、業務に必要な情報がM365内外の複数システムに分散していることに課題を感じると回答

    業務に必要な情報がM365内外の複数システムに分散していることについて、「非常に課題を感じている」が42.3%、「やや課題を感じている」が45.2%となり、合計87.5%が課題を感じていると回答しました。


    2.約9割が、業務に必要な情報がM365内外の複数システムに分散していることに課題を感じると回答

    2.約9割が、業務に必要な情報がM365内外の複数システムに分散していることに課題を感じると回答


    3.96.2%が、M365外の情報も横断的に検索・活用できれば「AI活用がさらに進む」と回答

    Copilotに加え、M365以外のシステムにある社内情報も含めて横断的に検索・活用できるAI環境があれば、自社のAI活用がさらに進むかという問いに対し、「非常にそう思う」が50.5%、「ややそう思う」が45.7%となり、合計96.2%が横断的なAI環境に期待を示しました。


    3.96.2%が、M365外の情報も横断的に検索・活用できれば「AI活用がさらに進む」と回答

    3.96.2%が、M365外の情報も横断的に検索・活用できれば「AI活用がさらに進む」と回答


    これらの結果から、Copilot・M365による社内情報の検索・活用に一定の手応えがある一方、M365外を含む複数のシステムに情報が分散していることで、検索・確認の負荷が残っていることがうかがえます。また、Copilot・M365の活用を全社的な業務改善へ広げるうえで、社内情報を横断的に検索・活用できるAI環境へのニーズがあることが示されました。


    ※本リリースでは調査結果の一部をご紹介します。各図表の回答者数は設問ごとに異なります。詳細な調査結果や分析については、公開レポートをご覧ください。



    ■調査背景

    CopilotやM365の導入により、文書作成や情報整理などの業務が効率化される一方、企業が業務で利用する情報は、M365以外のツールやシステムにも分散しています。そのため、CopilotやM365を活用していても、業務に必要な情報を探す際には、複数のツールやシステムを確認しなければならない場合があります。そこで、Copilot・M365の活用実態と、M365内外に分散する情報の検索・活用実態、企業全体で社内情報を活用する際に残る課題を明らかにすることを目的に、本調査を実施しました。



    ■調査概要

    調査名称 :Copilot・M365活用と社内情報活用に関する実態調査

    調査機関 :双日テックイノベーション株式会社

    調査対象 :従業員数1,000名以上の企業に勤務し、Copilotを導入済みで、

          自社の生成AI・AIツールの導入・活用推進に携わっている方

    調査地域 :全国(日本国内)

    調査時期 :2026年7月31日~2026年8月3日

    調査方法 :IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー(R)」の

          企画によるインターネット調査

    有効回答数:105名



    ■詳細データについて

    「CopilotやM365の導入によって、どの業務で効果を実感しているのか」「M365の外にある情報も含めて、社内情報を横断的に活用するには何が必要か」。

    本調査では、105名への調査結果をもとに、Copilotの活用効果、M365内外に分散する情報の検索・活用における課題、M365外のシステムを含む横断的なAI環境への期待について、詳しく解説しています。

    Copilot・M365の導入・運用部門、情報システム部門、生成AIの活用推進部門など、社内情報のさらなる活用を検討している企業の皆さまにご活用いただける内容となっています。

    『Copilot・M365活用と社内情報活用に関する実態調査』は以下より無料でダウンロードいただけます。

    URL: https://contacts.sojitz-ti.com/copilot-ai.html



    ■本調査に関するウェビナーについて

    本調査の結果をもとに、Copilot・M365の活用状況や、M365内外に分散する社内情報を横断的に活用するための実務上のポイントについて解説するウェビナーを、2026年10月6日および10月7日に開催します。

    ウェビナーの詳細・参加登録はこちら: https://contacts.sojitz-ti.com/Glean_webinar_20261007.html



    ■双日テックイノベーションについて

    社名  : 双日テックイノベーション株式会社

    所在地 : 東京都千代田区二番町3-5 麹町三葉ビル(受付6F)

    設立  : 1969年2月24日

    URL   : https://www.sojitz-ti.com/

    事業内容: 国内外の最新ソリューションによるネットワーク・ITインフラ構築、

          システム開発、運用・保守などのサービス提供、

          およびデジタルトランスフォーメーション支援


    ※Microsoft 365 Copilot・Microsoft 365は、米国 Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

    ※記載されている会社名、製品名は、各社の商標、もしくは登録商標です。

    ※記載の商品名、価格および担当部署、担当者、WebサイトのURLなどは、本リリース発表時点のものです。


    STech I ブランドシンボル

    STech I ブランドシンボル

    シェア
    FacebookTwitterLine

    配信企業へのお問い合わせ

    取材依頼・商品に対するお問い合わせはこちら。
    プレスリリース配信企業に直接連絡できます。

    双日テックイノベーション株式会社

    双日テックイノベーション株式会社