双日テックイノベーション、 ロイヤルホールディングスのDX人材育成を支援
~経営層向けDXセミナーを実施、 最新動向を学びグループ全体のDX・AI活用を後押し~
双日テックイノベーション株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:金武 達彦、略称:STech I[エス・テック・アイ]、以下 STech I)は、ロイヤルホールディングス株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:阿部 正孝、以下 ロイヤルホールディングス)に、DX人材育成プログラム「DX University」を提供し、グループ各社の経営層を対象とした「経営層向けDXセミナー」の実施を支援したことをお知らせいたします。
2026年6月10日に実施した本セミナーでは、生成AIやサイバーセキュリティなどの最新技術動向や同業他社の事例をもとに、DX推進に必要な視点について学ぶとともに、グループ各社の経営層・役員がDX・AI活用について意見交換を行いました。

ロイヤルグループ各社の経営層・DX推進担当者の皆様
写真左より:
ロイヤルマネジメント株式会社 システム部 システム企画室長 鬼塚 竜平 様
ロイヤルホールディングス株式会社 執行役員 (兼) ロイヤルマネジメント株式会社 担当 経営企画部長 大坂 賢治 様
ロイヤルフードサービス株式会社 代表取締役社長 川勝 邦弘 様
ロイヤルマネジメント株式会社 ロイヤルアカデミー室長 森重 祐子 様
ロイヤルホールディングス株式会社 システム・DX推進部長 (兼) ロイヤルマネジメント株式会社 システム部長 大澤 弘明 様
■導入の背景と目的
ロイヤルホールディングスは、「外食事業」「コントラクト事業」「ホテル事業」「食品事業」を柱に事業を展開し、グループ共通アプリ「MyROYAL」の提供や、データドリブン経営の推進、DX人材の育成、店舗・オフィス環境のDX推進に取り組んでいます。2024年12月には、経済産業省が定めるDX認定制度において「DX認定事業者」に認定されています。
一方で、DXの取り組みをグループ全体に浸透させ、事業変革につなげるためには、経営層が最新のIT技術や生成AI活用について理解を深め、DX推進に向けた共通認識を持つことが重要でした。
そこで、ロイヤルマネジメント株式会社のシステム部とロイヤルアカデミー室が共同で企画・運営し、グループ各社の経営層を対象に、DX・AI活用と事業成長を考える学びの場として、「DX University」による「経営層向けDXセミナー」を実施しました。
■STech Iの「DX University」が評価された点
今回のセミナーでは、DX・AI活用の最新動向や、経営におけるデジタル活用の視点について理解を深める機会を提供しました。特に、以下の点が評価されました。
● 経営層とシステム部門の双方の視点から、データを経営に活かすための指針やあるべき姿を提示できる点
● 経営層が持つべき視点やデジタル活用の方向性、顧客との向き合い方、リスクへの備えなど、DX推進に必要な要素を分かりやすく整理している点
● 生成AIやサイバーセキュリティなど、最新の技術動向や事例を踏まえ、実際の事業や経営課題を考えるきっかけとなる学びを提供できる点
■導入後の効果
今回のセミナーを通じて、グループ各社の経営層・役員がDXへの理解を深め、各社の課題や取り組みを共有する機会となりました。主な効果は以下のとおりです。
● グループ各社の経営層・役員が一堂に会し、各社のDX課題や取り組み状況を共有する機会を創出
● 同業他社の事例や最新の技術動向を踏まえ、DX推進に必要な視点や事業変革への発想を拡大
● 対面での議論を通じて、経営層の目的意識をそろえ、グループ全体の推進力を高める重要性を再認識
今後は、人が関わるべきサービスに集中できる環境づくりやCS品質の向上、持続的な成長に向けたDX・生成AI活用のさらなる推進が見込まれます。
■ロイヤルホールディングスからのコメント
<ロイヤルホールディングス株式会社 執行役員 (兼) ロイヤルマネジメント株式会社 担当 経営企画部長 大坂 賢治 様>
ロイヤルグループでは、データドリブン経営の推進、DX人材の育成、店舗のDX推進、オフィス環境のDX推進を柱に、グループ全体でDXに取り組んでいます。一方で、生成AI活用が業務に不可欠となりつつある中、グループ内でどのように実効性のある活用を目指すかが課題でした。
今回のセミナーでは、最新事例を分かりやすく解説いただき、グループ各社の経営層や役員と互いの課題や現状を議論する貴重な機会となりました。最新のDXの取り組みやAI導入、サイバーセキュリティ対応について情報交換できたことも大変参考になりました。
双日テックイノベーションには、当社の業務やDXへの取り組み、直面する課題を深く理解いただき、常に寄り添った提案をしていただいています。今後も引き続き、他社事例やDX・AI・セキュリティの最新動向を踏まえた人材教育、研修、サポートの提案に期待しています。
■今後の展望
STech Iは今後も、企業ごとの経営課題やDXの取り組み状況、対象者の役割に応じた人材育成プログラムを提供し、経営層を含む組織全体のDX・生成AI活用を支援してまいります。
また、最新技術や先進事例を取り入れた研修に加え、実務での活用・定着までを見据えた伴走支援を通じて、お客さまの継続的な事業変革に貢献してまいります。
■関連情報
「DX University」について
URL: https://www.sojitz-ti.com/ja/products/dx-university.html
ロイヤルホールディングス 「DX University」導入事例
URL: https://sojitz-ti/ja/casestudy/dxu-royal-holdings.html
■双日テックイノベーションについて
社名 : 双日テックイノベーション株式会社
所在地 : 東京都千代田区二番町3-5麹町三葉ビル(受付6F)
設立 : 1969年2月24日
URL : https://www.sojitz-ti.com/
事業内容: 国内外の最新ソリューションによるネットワーク・ITインフラ構築、
システム開発、運用・保守などのサービス提供、
およびデジタルトランスフォーメーション支援。

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