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    2025年は保育園の倒産が過去最多… 保育業界は「量」から「質」のフェーズへ  園児・人材・資金の“3つの不足”時代の 「選ばれる園づくり」を考えるセミナー開催

    ~「IP無線機 伝シリーズ」など独自ソリューションサービスを提供する 6社共催(7/14、15)~

    告知・募集
    2026年5月29日 17:30

    保育業界の防災力を高めるべく、全国の保育園・幼稚園を中心にIP無線機や保育防災専門の動画研修サービスを提供している、株式会社ニシハタシステム(本社:大阪府堺市、代表取締役:西畑 恭二、以下 当社)は、保育業界の多様な課題に独自のソリューションサービスを提供する5社と共同で、保育施設関係者を対象にした「保育支援事業者共催セミナー2026 園児減少 × 人材不足時代の園づくりヒント集」を2026年7月14日(火)、15日(水)にオンライン開催します。

    昨年に続き2回目の開催で、今回はサービスの利用園にもご登壇いただき、リアルな声を共有することで、保育施設が抱える課題解決に向けたヒントを、より実践的に提供します。

    申し込みURL: https://go.tebura-touen.com/20260714-15seminar?form_cognitive_pathway=nishihata-system


    保育支援事業者共催セミナー2026 園児減少 × 人材不足時代の園づくりヒント集

    保育支援事業者共催セミナー2026 園児減少 × 人材不足時代の園づくりヒント集



    ■2025年は保育園の倒産が過去最多を更新 保育業界は「量」から「質」への転換点に

    近年、少子化などを背景に待機児童の解消が進む一方で、保育業界では定員割れや園の閉鎖リスクといった新たな課題が顕在化しています。実際に、2025年の保育運営事業者の倒産件数は過去最多を更新したほか、業績が悪化している事業者も4割を超えており(※)、園運営を取り巻く環境は大きな転換期を迎えています。

    こうしたことを背景に、保育業界は、受け皿確保を目的とした「量」重視のフェーズから「質」で選ばれるフェーズへと移行しつつあります。さらに、今年度から全国展開される「こども誰でも通園制度」により、これまで園を利用していなかった家庭との新たな接点も生まれることから、保護者にとっての体験価値や園選びにおける印象形成の重要性は、今後さらに高まると考えられます。一方で、保育士不足や現場負担の課題は依然として続いており、限られた人員の中で保育の質を維持・向上させるためには、業務効率化や外部サービスの活用も重要なテーマとなっています。


    (※)出典:帝国データバンク「保育園」の倒産・休廃業解散動向(2025年)

    https://www.tdb.co.jp/report/industry/20260215_kindergarten25y/



    ■防災、保護者支援など独自のソリューションを提供する6社が共催 利用園も登壇し、より実践的なヒントを共有

    当社は2016年より、保育施設向けに「日常から災害時まで使えるIP無線機」を展開し、職員同士の日常的な業務連携や、災害時における安否確認・連絡手段の確保を支援してまいりました。現在では、全国2,500園以上の保育施設に導入されています(2026年5月時点)。


    本セミナーでは、保育業界の多様な課題に対し独自のソリューションを提供する6社が集結。昨年の第1回開催時には、全国の保育事業者など約300名が参加し、「内容が濃く、知りたい情報がたくさんあった」「様々な方面から話を聞くことができ勉強になった」といった声が寄せられました。

    第2回となる今回は「園児不足」「人材不足」「資金不足」という“3つの不足”に着目。給食・食育、人材、DX、保護者支援、防災など、各分野で保育現場を支援する6社が登壇し、保育業界の最新動向と、園運営の質を高める実践事例を紹介します。また、今回は新たな取り組みとして、実際にサービスを導入している利用園にもご登壇いただき、各ソリューションの活用方法や、運営改善につながった事例などを共有します。

    サービス提供側だけでなく利用園のリアルな声を交えることで、保育施設が抱える課題解決に向けたヒントを、より実践的に提供します。


    <共催企業(50音順)>

    ・株式会社アスカ        : 慢性的な人手不足の解決に貢献する

                      保育専門の人材サービス

    ・オイシックス・ラ・大地株式会社: 保育施設向け給食サービス

                      「すくすくOisix」を通じて、食材費高騰や

                      調理業務の負担軽減といった課題を解決

    ・株式会社カタグルマ      : 職員の業務負担を軽減するSaaSにより

                      業務効率化を支援

    ・GMOエンペイ株式会社      : 集金業務のキャッシュレス化・DXを

                      支援するサービスを提供

    ・株式会社ニシハタシステム   : 安全・安心な保育環境を実現する

                      防災機器を提供

    ・BABY JOB株式会社       : おむつの定額制サービスで、

                      保育現場と保護者の負担を軽減


    <セミナー概要>

    ・タイトル  : 保育支援事業者共催セミナー2026

             園児減少 × 人材不足時代の園づくりヒント集

             ~令和8年度の業界動向と、園運営の質を高める実践事例を

             2日間で学ぶ~

    ・開催日時  : 2026年7月14日(火)、15日(水)13:00~16:00

    ・開催形式  : オンライン配信(Zoom ウェビナー)

    ・申し込みURL: https://go.tebura-touen.com/20260714-15seminar?form_cognitive_pathway=nishihata-system



    ■保育施設向けIP無線機「伝シリーズ」について

    当社が2016年より展開する、保育施設向けIP無線機サービスです。IP無線機はデータ通信帯域を利用し通話するため、災害時などの通話規制の影響を受けにくく、日常業務から緊急時まで安定した連絡手段として活用いただけます。職員間のスムーズな情報共有や迅速な連携を支援することで、保育現場における安全対策や業務改善に貢献しています。現在では、全国2,500園以上の保育施設に導入されています(2026年5月時点)。

    URL: https://nishihata-ipden.jp/



    ■会社概要

    商号   : 株式会社ニシハタシステム

    代表者  : 代表取締役 西畑 恭二

    本社所在地: 大阪府堺市堺区戎島町3-22-1 南海堺駅ビル 4階

    東京支社 : 東京都千代田区紀尾井町3-32 紀尾井町WITH 3階

    事業内容 : IP無線機、緊急地震速報機器をはじめとした防災商品の販売 他

    会社URL  : https://www.nishihata-system.jp/

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