株式会社ASOLAB.、大町市と災害時ドローン活用支援協定を締結

    大規模災害時における物資輸送・人命救助への即時対応体制を構築

    企業動向
    2026年5月11日 09:30

    株式会社ASOLAB.(本社:長野県松本市、代表取締役:原数幸)は、2026年5月14日(木)、長野県大町市と「災害時等におけるドローンを活用した支援活動に関する協定」を締結いたします。大規模災害発生時に孤立する可能性のある集落等への支援物資輸送や人命救助活動に、ASOLAB.のドローン技術・運用ノウハウを活用してまいります。

    大町市とこの種の協定を締結するのは今回が初めてとなります。


    FlyCart30

    FlyCart30


    FlyCart30の物資輸送

    FlyCart30の物資輸送


    ■ 協定締結の背景

    近年、大規模自然災害において道路寸断による孤立集落への支援物資の届達遅延が深刻な課題となっています。株式会社ASOLAB.は、長野県内を中心にドローンスクールの運営や測量・点検・空撮などの請負業務を通じて、ドローンの技術力と実運用ノウハウを蓄積してきました。こうした技術・ノウハウを地域防災に役立てたいと考え、大町市へ協力を申し入れ、このたびの協定締結に至りました。



    ■ 協定の主な内容

    ・ドローンによる支援物資の輸送

    ・孤立集落等における人命救助活動への参加

    ・リアルタイム映像共有による遠隔状況把握・被害確認



    ■ 調印式・デモンストレーション概要

    日時 : 令和8年5月14日(木)午前9時~

    場所 : 運動公園 屋内第二運動場 会議室

    出席者: 株式会社ASOLAB. 代表取締役 原数幸 / ドローンパイロット 奥田哲也

    【デモ内容(調印式終了後・メディア向け)】

    ・Matrice400RTK+H30T/FlightHub2によるリアルタイム映像共有のもと、遠隔状況把握・被害確認デモを実施

    ・FlyCart30による配送・物資輸送ドローンのデモ実演



    ■ 期待される効果

    本協定の締結により、大規模災害発生時における大町市の防災体制が強化されます。特に孤立可能性のある集落への迅速な支援が可能となり、地域住民が安心して暮らせる環境の整備に貢献してまいります。



    【会社概要】

    社名 : 株式会社ASOLAB.(株式会社アソラボ)

    所在地: 長野県松本市平田東2丁目14-5

    代表者: 代表取締役 原数幸

    事業 : ドローンスクール運営(ASOLABドローンスクール)、ドローン測量・

         点検・空撮・3Dモデリング、システム開発

    URL  : https://asolab.co.jp

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