「おもちゃプロジェクト」~大学×保育園×尾張旭市の共同プロジェクト~

    ~1月18日(木)稲葉保育園の園児たちとの環境学習~

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    2024年2月13日 09:30

    学生が発案した「おもちゃプロジェクト」

    「おもちゃプロジェクト」は、名古屋産業大学の2022年度秋学期開講科目「循環型社会論」における実践学習の一環として、尾張旭市の「エコ☆チャレアイデア大募集」に応募するために、学生が考えたアイデアから生まれた企画です。この企画を実践するために、名古屋産業大学、名古屋経営短期大学の学生有志がサークル「おもちゃプロジェクト(代表:名古屋産業大学現代ビジネス学部3年 鬼頭裕哉)」を設立しました。

    「おもちゃプロジェクト」から得られる効果・メリット

    プロジェクトの実施によって得られる効果・メリットは、以下のとおりです。
    ・保育園、幼稚園を対象に、おもちゃをリユースする体制を整えることができます。
    ・保育園・幼稚園で使う玩具の充実を図ることができます。
    ・幼児期における環境教育の充実を図ることができます。
    ・以上を通じて、子どもたちがおもちゃを大切にする意識を育むとともに、プラスチックごみの削減に貢献することを目指しています。

    稲葉保育園の園児たちとの環境学習

    6月からスタートしたプロジェクトの区切りとして、稲葉保育園からお預かりした掛け時計とおもちゃの修理が終わったので、1月18日(木)にお届けしました。
    稲葉保育園へ修理した品をお届けした際に、学生たちによるペープサートや演劇、歌を披露しました。
    演劇は「おもちゃ病院ってなあに?」のタイトルで披露しました。台本はもちろん、舞台装置や衣装、小道具も自分たちで製作し、劇中では色々な楽器も使うなど、子どもたちが楽しく学べるように工夫をこらしました。
    名古屋産業大学、名古屋経営短期大学子ども学科がそれぞれの特技を活かしあえるよう、役割分担して練習を重ねてきました。その結果、子どもたちに喜んでもらうことができたと同時に環境学習にも触れることができました。
    修理された掛け時計が登場すると、子どもたちからは「あ!あの時計!」と弾んだ声があがりました。そして時計から優しい音楽が流れると、さらに笑顔が広がりました。
    ペープサートや演劇を通して、おもちゃを大切に使って遊ぶことを通じて環境意識を持つ大切さを伝えることができました。名古屋産業大学では、キャンパス内の学びだけでなく地域交流、実践教育を大切にしています。

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