千葉県庁職員が選んだ! 他県の人にもおすすめしたいわたしの“思い出の名店”10選
千葉県PRプロジェクトでは、今年も千葉県庁職員にアンケート調査を実施しました。
5回目となる今回は、「わたしの“思い出の名店”」をテーマに、千葉で働き、千葉を愛する職員の、飲食店にまつわる個人的なエピソードを調査!
「子どもの頃、家族と訪れた店」や「疲れたときに活力をもらえた一皿」など、ガイドブックには載っていない、訪れた人ならではの思い出をもとに、他県の人にもぜひおすすめしたい心温まる名店を厳選してご紹介します。

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【調査概要】
調査タイトル:「千葉県庁職員が選んだ!他県の人にもおすすめしたい わたしの“思い出の名店”」
調査内容 :千葉県庁職員の個人的なエピソードをもとに、「思い出に残る魅力的な飲食店」を調査(複数回答可) ※現在も営業中の店舗に限る。
調査対象 :千葉県庁職員
調査方法 :インターネット調査
調査期間 :令和7年8月6日から8月27日までの22日間
回答数 :192票
その他 :調査結果を集計し、掲載のご了承をいただいたお店を紹介しています。
【他県の人にもおすすめしたい!県庁職員の「思い出の名店」10店舗を一挙にご紹介】
千葉県には約17,000軒の飲食店(※)があり、長く愛され続ける老舗から新進気鋭の新店まで、さまざまなジャンルが揃っています。今回はそんな中から、県庁職員の「思い出に残る魅力的な飲食店」をピックアップ!ガイドブックには載っていない“愛のある口コミ”を、ぜひ、お店選びの参考にしてみてください。(※総務省統計局「統計でみる市町村のすがた2025」による)
■<木更津市>学生のお腹を満たすソウルフード「池田屋食堂」

池田屋食堂
木更津駅から徒歩10分、路地裏に佇むレトロな「池田屋食堂」。名物の「ピラフ(肉付き)」は、甘辛いタレが染み込んだ大ぶりの豚ロース肉が乗るボリューム満点の一品です。学生への愛が成せるリーズナブルな価格設定も魅力で、ラーメンやカレー、親子丼など豊富なメニューと温かい雰囲気に、多くのファンが魅了され続けています。
所在地 :木更津市文京5-4-7
電話番号:0438-23-5591
営業時間:10:45~15:30 ※売り切れ次第終了(水・日定休)
<40代男性>Voice:学生時代から変わらない味【推しメニュー:ピラフ(肉付き)】
木更津高校の目の前にある昔ながらの食堂。高校時代から今でも頻繁に通っており、木更津高校生徒にとってのソウルフードです。現在は甥っ子が木更津高校の在校生ですが、未だに多くの生徒が通っていると聞きます。高校を卒業して10年余り行かなかった時期がありましたが、久しぶりに行っても顔を覚えてくれている、素敵な食堂です。置いてある漫画を2時間くらい読んでいた学生時代を懐かしく思います。
■<野田市>子どもの頃のワクワクが蘇る!「サンズサンドイッチ」

サンズサンドイッチ
野田市の商店街の一角にある老舗のサンドイッチ店。元々ファンの一人だったという現在の店主が、その味を受け継ぎ2024(令和6)年リニューアルオープンしました。しっとりとした食パンに具がたっぷり詰まった昔ながらのサンドイッチは、惣菜系からフルーツ系まで種類豊富に揃っています。早朝から営業しているのも嬉しいポイントです。
所在地 : 野田市清水62
Instagram: https://www.instagram.com/suns_sandwich/
<30代男性>Voice:公園ピクニックのお供に【推しメニュー:たまごサンド】
特に大好きなのが、たっぷりのたまごが挟まったたまごサンド。幼い頃、家族で清水公園にピクニックに行く際、必ずサンズサンドイッチさんに立ち寄り、たくさんのサンドイッチを買ってもらいました。食べ終わった後、残ったパンの耳は、いつも母が持ち帰り、自宅で美味しい「パンの耳揚げ」を作ってくれたものです。砂糖をまぶした甘くてカリカリとしたあの味は、サンドイッチとはまた違う、家族の温かさを感じる特別なデザートでした。
■<銚子市>ずっと変わらない家族団欒の味「中華ソバ坂本」

中華ソバ坂本
港町・銚子にあり、地元で愛され続ける老舗「中華ソバ坂本」。タイムスリップしたかのような郷愁漂う空間で、魚介出汁と昆布出汁が利いた透明感のあるスープにストレート麺、トッピングの板昆布が特徴の、昔ながらのラーメンを味わうことができます。具材が玉ねぎと肉だけのシンプルな黄色いカレーも必食です。
所在地 :銚子市陣屋町2-3
営業時間:10:30~13:30 (水曜定休)
<30代男性>Voice:家族で通い続ける名店【推しメニュー:Aセット(ラーメン+半カレー)】
子どもの頃から家族5人で通う、銚子市の思い出の店。昆布が乗ったラーメンと昔ながらの黄色い半カレーのAセットが定番です。幼い頃、ラーメンをフォークで分けてもらった記憶も。年季が入っており冷房もない店内ですが、亭主の娘さんの元気な声が響く、地元に愛される空間です。銚子の街並みやそれぞれの生活など昔から変わったことも多いですが、家族団欒だけは変わらないと感じることができる、そんな思い出のお店です。
■<千葉市>職員御用達のスタミナチャージ飯「長洲屋(ながずや)」

長洲屋
JR本千葉駅前にある老舗のラーメン店「長洲屋」。名物の「野菜らーめん」は、シャキッと炒められた山盛りの野菜と中細麺に絡む優しい味わいのスープ、そして厚みのあるチャーシューとのバランスが絶妙な一杯です。アットホームなお店の雰囲気も人気の秘訣。チャーハンや定食などボリューム満点の活力をもらえるメニューが揃っています。
所在地 :千葉市中央区長洲1-24-1
電話番号:043-225-8970
営業時間:11:00~14:00、17:30~21:00(土曜昼のみ、日曜・祝日定休)
<30代女性>Voice:食べたい!と発作が起きる味【推しメニュー:野菜らーめん、レバー野菜炒め定食】
なかなか麺に辿り着かないほど野菜山盛りのラーメンが最高です。ボリュームたっぷりでお腹がはち切れそうになりますが、野菜のおかげで罪悪感はゼロ!発作的に「あれが食べたい・・・!」となる味でしょっちゅう通っています。店内はカウンターのみでお昼時は行列必至。定食メニューもあり、妊娠中に鉄分を摂りたくて初めて「レバー野菜炒め定食」を頼み、その美味しさに感動したのもいい思い出です。おかげさまで元気な赤ちゃんが産まれました。
■<大網白里市>九十九里で本格的な寿司を味わう「すし処きら」

すし処きら
銀座で修業し、サーフィンを愛する店主が大網白里市の住宅街に店舗を構える「すし処きら」。旬の新鮮なネタを目の前で握る寿司は、オリジナルの煮切り醤油を引いて提供されます。限定20食の「づけ穴ちらし」も人気で、ふんわりと柔らかい白焼きの穴子と漬けマグロが乗ったボリューム満点の一品です。
所在地 : 大網白里市みずほ台3-2-3
Instagram: https://www.instagram.com/sushidokoro_kira/
<30代男性>Voice:初任給でご馳走した特別な店【推しメニュー:づけ穴ちらし、おすすめ3貫など】
思い出深いのは、両親を連れて行き、初任給でご馳走したことです。私が就職した年にオープンしたので、一緒にキャリアを重ねている感覚で、毎年、大将の握りをほおばりながら「あれから〇年か~」と思い出に花を咲かせています。ランチで一番人気の「づけ穴ちらし」は、高級感のある丼ぶりの蓋を開けると、大ぶりだけれどふわふわで柔らかい”煮あなご”とうずらの黄身の乗った味わいの深い”漬けマグロ”がで迎えてくれます。シャリの中をほぐすと、たこ、えび、とびっこ、たまごなど、大将がこだわり抜いたネタたちが隠れており、ひとつひとつ味わいながら食べるこのちらしがたまりません。安心してください。いわゆる敷居の高いお寿司屋さんではなく、清潔感のある店内で、明るくにこやかな大将と会話しながら、カジュアルに絶品を楽しめるお店です。
■<木更津市>親子三代の思い出を刻む店「木旺舎 Vert Fonce(ヴェール フォンセ)」

木旺舎 Vert Fonce
元郵便局を改装した「木旺舎 Vert Fonce」は、森の中にあるログハウス風のレストラン。「生ホタテとウニのクリームパスタ」はウニの甘みが溶け込んだ濃厚なクリームソースと、磯の香る海苔とのハーモニーがたまらない一品です。種類豊富な自家製のケーキも人気のポイントで、こだわりのコーヒーとともにゆったりとした時間を過ごせます。
所在地: 木更津市矢那2082
HP : https://mokuyosya.net/fonce.html
<30代男性>Voice:単なるカフェを超えた存在【推しメニュー:生ホタテとウニのクリームパスタ】
母が青春時代から通い、幼い私と兄を連れて訪れ、今では私も我が子と足を運ぶお店です。カフェの外には工房があり、まるで物語の中の職人の仕事場のようでした。山奥の静寂に包まれながら味わうコーヒーと手作りの食事は、都市部では決して味わえない贅沢な時間で、親子三代にわたり、木更津の山奥が持つ独特の雰囲気を共有し続けています。兄もまたこのカフェに大きな影響を受けた一人で、小学生で出会った木旺舎のコーヒーの香り、味に魅了され、コーヒー好きが高じて今では自家焙煎したコーヒー豆を販売するまでになり、木旺舎から始まったコーヒーへの情熱が新たな道へと発展しています。山奥の静寂の中で味わう一杯のコーヒーが、時として人生に深い影響を与える。木旺舎はそんな特別な体験を提供してくれる、かけがえのない場所です。
■<旭市>「レストラン プリモピアット」

レストラン プリモピアット
国道126号線沿いにあり、クリーム色の可愛らしい外観が目を引くイタリアンレストラン。ピザとパスタ両方を楽しめる「プリモピアットセット」が人気で、ショーケースには自家製ケーキがずらりと並びます。
所在地 :旭市三川12194-1
電話番号:0479-57-1655
営業時間:11:00~15:00、17:00~22:00(月曜定休)
<10~20代男性>Voice:癒しのイタリアン
高校の頃。受験が近いためストレスでむしゃくしゃしていたとき、ふらっと立ち寄ったお店です。当時、ポルチーニのクリームパスタを頼んだのですが、生パスタのもちもち具合とポルチーニ茸の食欲をそそる香りが素晴らしく、イライラしていた気分もいつのまにか吹き飛んでいました。
■<千葉市>「とんかつ きみづか」

とんかつ きみづか
昭和40年創業、千葉県庁から徒歩5分ほどの場所にあり、時代を超えて愛され続けるとんかつの名店。平日ランチ限定の「ラン豚定食」は、甘みとクリスピー感のあるカツをリーズナブルに味わえる人気のメニューです。
所在地 : 千葉市中央区中央3-4-9 きみづかビル2F
Instagram: https://www.instagram.com/kimizuka_chiba/?hl=ja
<10~20代男性>Voice:入庁後の初ランチ
配属先の先輩と初めて囲んだランチ。社会人としてのマナーを気にしながら、メニューとにらめっこする私の緊張を解きほぐしたのは、新元号を告げるニュースと、先輩がかけてくれた「令和だってさ。」という一言でした。仕事へのワクワクと不安を感じながら食べたカツのサクサクとした食感は、今も忘れられません。
■<山武市>「菓子工房ミルモナ」

菓子工房ミルモナ
JR成東駅から徒歩7分。本場フランスで修行を重ね、有名店で長年チーフを務めたパティシエが作る完売必至のシュークリームや、チョコレートを贅沢に使用したガトーショコラ「クラシックショコラ」が人気です。
所在地: 山武市津辺210-4
HP : https://kashikoubou-mirumona.com/
<30代男性>Voice:蓮沼海浜公園からの帰り道…
3年前、彼女とプールで遊んだ帰りに初めて立ち寄った、ホスピタリティ溢れるケーキ屋さんです。特に心を掴まれたのが、クリームでできた白いネズミさんが乗っているガトーショコラ。帰る途中に箱を落としてしまいましたが、味はとても美味しかったです。今年の夏は、落とさないよう大事に持って帰りました。
■<館山市>「バニナチュラルズ」

バニナチュラルズ
パワースポットとして名高い安房神社のそばにある一軒家カフェ。可愛く装飾された店内は、女子会にもぴったりな雰囲気です。ハンバーグやパスタ、ピザにセットで付く前菜もボリューミーで、お腹も心も満たされます。
所在地 : 館山市大神宮604-2
Instagram: https://www.instagram.com/banni_naturals/?hl=ja
<30代女性>Voice:母娘で分かち合う幸せの味
店員さんが気さくで楽しく、本当に素敵なお店。どのメニューもとても美味しいですが、中でもゴルゴンゾーラチーズと蜂蜜のピザが大好きです。母もお気に入りで、もうあっつあつのとろっとろのチーズが零れ落ちんばかりで…蜂蜜をかけて口いっぱいに頬張り、幸せをかみしめながら飲み込むのが最高です。
【県内屈指のレアなグルメガイド!?「思い出の名店」MAP】

「思い出の名店」MAP
【千葉県PRプロジェクト県庁職員シリーズ アーカイブをご紹介】
■【アーカイブ紹介】出張のエネルギーとなるスタミナチャージメシが数々ランクイン
「千葉県庁職員が選んだ!“他県の人におすすめ”したい千葉県グルメ~出張メシ編~」

千葉県庁職員が選んだ!“他県の人におすすめ”したい千葉県グルメ~出張メシ編~
「“他県の人におすすめ”したい千葉県グルメ~出張メシ編~」をテーマに、千葉県庁職員を対象としたアンケート調査を実施。星の数ほどあるランチメニューの中から千葉県庁職員305名が厳選した絶品“出張メシ”を、投票者のコメントとともにランキング形式で発表!さらに、番外編として事務局がアンケート結果からピックアップした注目の出張メシもご紹介します。
詳しくはコチラ: https://www.atpress.ne.jp/news/380682
■【アーカイブ紹介】年始の手土産にもおすすめ!千葉が誇るグルメギフトが目白押し
「千葉県庁職員が選んだ “大切な人”に贈りたい 千葉の自慢のグルメギフト」

千葉県庁職員が選んだ “大切な人”に贈りたい 千葉の自慢のグルメギフト
「“大切な人”に贈りたい千葉の自慢のグルメギフト」をテーマに、千葉県庁職員を対象としたアンケート調査を実施。県内のバラエティ豊かなグルメギフトの中から、千葉県庁職員が激推しする“千葉の自慢のグルメギフト”を、ジャンルごとのランキング形式で発表!!フリーアンサー形式で自慢の逸品が上がる中、栄えある各部門の第1位に輝いたグルメギフトとは?
詳しくはコチラ: https://www.atpress.ne.jp/news/419996
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