医療法人医誠会(本社:大阪府大阪市、代表者:谷 幸治)は、医誠会国際総合病院の医師や医療スタッフが講師・監修を務める医療情報動画シリーズ「教えて医誠会」において、肩の再生医療をテーマとした全3回の短編動画を、2026年2月4日より順次公開します。本シリーズは、日常生活の中で肩の痛みを感じている方を想定し、肩疾患の理解や治療選択を整理するための情報提供を目的として制作されています。
肩の痛みを巡る医療情報の背景
肩の痛みや違和感は、日常生活の中で多くの人が経験する身近な症状です。一方で、その原因や状態はさまざまで、自己判断のまま経過をみてしまうケースも少なくありません。医療機関に相談するタイミングや、どのような治療が考えられるのかについて、十分な情報が得られないまま悩みを抱えることもあります。
近年は、保存療法や手術に加え、再生医療といった治療の考え方が知られるようになり、肩の痛みを巡る医療情報を整理して理解したいというニーズが高まっています。こうした背景から、医療機関が治療の位置づけや考え方を分かりやすく伝える情報提供の重要性が増しています。

医療情報動画企画の背景
本動画シリーズは、医療機関が持つ専門的な知見を、短時間でより身近な形で伝えることを目的に企画されました。医療情報は、関心があっても内容が難しく感じられ、十分に理解されないままになることも少なくありません。
そこで医誠会国際総合病院では、医師や医療スタッフが動画という形式を通じて医療情報を伝える取り組みを行っています。文章や資料だけでは伝わりにくい内容についても、映像と解説を組み合わせることで、理解のきっかけを提供できると考えています。
「教えて医誠会」は、こうした情報発信の一環として位置づけられた動画シリーズであり、今後もさまざまなテーマを取り上げながら、医療情報を分かりやすく伝えることを目指しています。
概要
・公開日:2026年2月4日(水)19:00
・タイトル:「なかなか治らない肩の痛み…その正体と治療法を医師が解説【教えて医誠会】」
・出演: 医誠会国際総合病院 整形外科 米田稔 医師
・配信場所:医誠会公式YouTubeチャンネル「ホロニクスグループch」
・視聴URL:https://youtu.be/ZCeEErn41Zk
【次回公開予定】
・「肩の再生医療に使う幹細胞とは?治療までの流れを医師が解説【教えて医誠会】」
(2026年2月11日(水)公開予定)
・「肩腱板損傷に対する幹細胞治療 症例をもとに考える治療の選択肢【教えて医誠会】」
(2026年2月18日(水)公開予定)

医療法人医誠会
医療法人医誠会は1979年に大阪市で創立され、ホロニクスグループとして大阪を中心に全国で病院、クリニック、介護老人保健施設などを運営しています。
医誠会国際総合病院は46診療科、総職員数1,971名の体制※で、低侵襲治療、先進・先制医療、医療DX、生成AI、本格的タスクシフト・タスクシェア、中央管制システム導入に取り組み、先進的かつ国際標準の総合病院を目指しています。
地域医療に貢献するとともに、2024年12月にはJCI認証を取得、国際医療ツーリズムにも挑戦します。
また、救急医療では、24時間365日の体制で3次救急を目指して救急医療を提供、必要に応じて各診療科が支援する救急医療体制をとっています。
救急車6台(ドクターカー4台・救急車2台)、医師9名、看護師30名、救急救命士25名で、「断らない救急」「待たせない救急」をスローガンに、様々な救急患者さんを受入れ、重症度によって医師・看護師が同乗しお伺いする救急救命士3名体制の医誠会「病院救急」搬送システムで広域医療に取り組んでいます。※ 2025年4月現在





















