保育に特化した人材サポートを26年にわたり行ってきたベルサンテスタッフ株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役:中野 栄造)は、保育補助として現場に入りながら、保育園のInstagram運用を担う派遣事例を、同社が運営するインタビュー企画「VOICE」にて2月3日(火)に公開しました。
本事例は、園児数減少に直面する園と、今後を見据えて早期に動き始める園を支援するための取り組みの一例です。

背景:少子化の進行で、保育園も「転換期」へ
少子化の進行により、保育園を取り巻く環境は大きな転換期を迎えています。
2024年の出生数は68万6,173人と統計開始以来最少となり、全国の保育所等における定員充足率も88.8%にとどまっています。※1
これまでの「待機児童対策」を中心とした時代から、今後は園がいかに選ばれるかが重要となる局面へと移行しつつあります。その中で、園の考え方や日々の保育の姿を、外部へどう伝えていくかという“対外的なPR視点”を持つ園が増え始めています。

一方で、保育現場では日々の保育業務に加え、現場職員の職員が、保育をしながら園運営や保護者対応など多岐にわたる業務を横断的に担っており、組織として広報やPRを専門に担う体制を整えることが難しい園も少なくありません。
また、これまで待機児童が多い状況が続いていたことから、園として積極的な情報発信を行わなくても、自然と入園希望者が集まっていたという背景もあります。
そのため、広報やPRに取り組む必要性を感じにくかった園も多く、現在の環境変化に対して、体制づくりが追いついていないケースも見られます。
保育補助とInstagram運用を担う派遣事例

千葉県市川市の保育園で働くベルサンテスタッフ所属の派遣スタッフ・ゆめ先生は、午前中は保育補助として子どもたちの見守りや環境整備に携わり、午後は園の公式Instagramの投稿作成など、SNS運用を担当しています。
現場で子どもや先生と日々関わることで見えてくる、園の雰囲気や日常の一コマ。そうした“リアルな姿”を、誇張することなく丁寧に伝えることを大切にしながら、園の魅力を社会へ届けています。
「信頼」を軸に、保育とPRをつなぐ
VOICE記事の中でゆめ先生は、「信頼関係があってこそ、子どもにも、保護者にも、想いは伝わる」と語っています。

この考え方は、保育だけでなく、園の情報発信にも共通するものです。現場を理解した上で発信することで、園の考え方や日々の取り組みが正しく伝わり、結果として保護者や地域からの信頼につながっていく。
本事例は、保育とPRが切り離されたものではなく、地続きであることを示しています。
「VOICE」企画について

「VOICE」は、現役の保育士や派遣保育士のリアルな声を紹介するインタビュー企画です。
多様なバックグラウンドや働き方を発信することで、
保育の魅力や可能性を社会に伝えることを目的としています。
▼記事詳細はこちら
ゆめ先生の記事|ベルサンテグループ
https://www.bellsante.co.jp/voice/%e3%82%86%e3%82%81%e5%85%88%e7%94%9f/
▼VOICE一覧
派遣の先生の声|ベルサンテグループ
https://www.bellsante.co.jp/voice-category/staff/
※1 参考データ
・厚生労働省「人口動態統計(令和6年確定数)」
・こども家庭庁「保育所等関連状況取りまとめ(令和6年4月1日現在)」
会社概要

ベルサンテスタッフ株式会社は、保育に特化した人材サービスを通じて、“かかわる”皆様が楽しく、そして幸せになるために、保育業界に貢献していきます。
会社名:ベルサンテスタッフ株式会社
所在地:大阪市淀川区東三国5丁目15番14号(大阪本社)
代表者:代表取締役 中野 栄造
設立:2012年4月(創業:1974年)
URL:http://www.bellsante.co.jp/
事業内容:人材派遣事業 / 人材紹介事業 / イベント事業 / 求人サイト運営、ホームページ制作事業
●ほいコレナビ(幼保学生の就活応援サイト)
https://hoikucollection.jp/navi/2026/
●ほいコレInstagram
https://www.instagram.com/hoikore_official/
●公式ブログnote
https://note.com/bell_pr

























