本格コーヒーをこれまでになかったお手軽スタイルで! パックを入れてそのまま飲める「かんたん手間なしコーヒー」新発売

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    2014年4月25日 16:00
    南蛮屋株式会社(所在地:神奈川県厚木市、代表取締役社長:平井 誠一郎)は、コーヒー粉末が入ったパックをボトルに入れるだけで、取り出さずにそのまま飲める「かんたん手間なしコーヒー」を5月1日より発売いたします。 http://www.nanbanya.co.jp ●「かんたん手間なしコーヒー」とは 保温式マイボトルの普及により、「缶コーヒーではなく、美味しい本格的なコーヒーを気軽に持ち歩きたいけど抽出する時間が無い、面倒くさい」というようなお声を多くのお客様から頂戴しました。そんな方にぴったりの、手間のかからない、こくあふれる本格コーヒーです。 「かんたん手間なしコーヒー」には、HOT用とICE用があります。 ・HOTの場合:保温ボトル350mlには1つ、500mlには2つを入れ熱湯を8分目注ぐと、15分ででき上がります。 ・ICEの場合:水350mlには1つ、500mlには2つを入れてそのまま6時間以上経てばでき上がり。熱湯を控えめに入れて濃い目のコーヒーに氷を入れてもOKです。 いずれも中に残ったコーヒーパックは飲み終わるまで取り出す必要はありません。(飲み終わってから捨てるだけ) ●「かんたん手間なしコーヒー」開発の秘密 <このようなコーヒーが今まで広がらなかった理由> コーヒー業界では「コーヒーを湯水に浸けっぱなしはダメ」という通説があります。 たしかにレギュラーコーヒーの粉をそのまま湯水に浸け置きしたままにすると、いやな渋みや苦味が出てコーヒー濃度も必要以上に増してしまいます。 <南蛮屋だからできること> 南蛮屋では、いやな渋みや苦味の原因と思われるシルバースキン(コーヒー豆内に含まれる渋皮)と微粉(粉砕時に発生するもの)の除去を可能な限り行いました。また、炭火直火焙煎の遠赤外線効果によりコーヒー豆の芯までしっかりと焙煎することで、浸け置きしたままでも濃度変化及び雑味等の抽出が少ないコーヒーをつくることに成功しました。 ●「かんたん手間なしコーヒー」発売の背景 南蛮屋株式会社では、30年に亘り、“こく”にこだわったコーヒーを炭火直火焙煎工房で製造し神奈川を中心に現在27店舗で販売しています。 多くのコーヒーファンのなかで「ドリップパックの美味しさそのままでもっと簡単なのはないの?」との声をよく聞きます。 確かに働き盛りのサラリーマンやOLが昼時に給湯室で後ろを気にしながらコーヒーを淹れているシーンや、慌しい朝にコーヒーを淹れている主婦の姿、また最近では野外でコーヒーを淹れているシーンも多くなっています。 「コーヒーの風味を落とさずに尚かつカンタンに」との声に応え、2014年5月1日より、大きめのマグカップ約10杯分が淹れられる「かんたん手間なしコーヒー」HOT用・ICE用の2種を発売する運びとなりました。 【「かんたん手間なしコーヒー」の概要】 名称    :かんたん手間なしコーヒー 発売開始  :2014年5月1日 販売料金  :590円(税抜き本体) 販売店   :南蛮屋( http://www.nanbanya.co.jp/shop/ )        南蛮屋ネットショップ通販( http://nanbanya-shop.com/ ) ■会社概要 商号  : 南蛮屋株式会社 代表者 : 代表取締役社長 平井 誠一郎 所在地 : 〒243-0804 神奈川県厚木市関口798 設立  : 1984年8月 事業内容: コーヒー豆の販売 資本金 : 1.000万円 URL   : http://www.nanbanya.co.jp 【本品に関するお客様からのお問合せ先】 南蛮屋株式会社 本部 Tel:046-245-7900
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