三男米【さんおとこまい】

    料理人・ポン菓子職人・未来の農家 奈良の三兄弟が新感覚ライスクラッカー「Rice Coins」で世界大会へ

    その他
    2026年7月27日 15:00

    日本のお米文化を世界へ。奈良県大和郡山市の「三男米」が、7月29日にシンガポールで世界一を目指します

    三男米(さんおとこまい/所在地:奈良県大和郡山市)は、2026年7月29日にシンガポールで開催される「にっぽんの宝物 世界大会2026 in Singapore」に、新感覚ライスクラッカー「Rice Coins(ライスコインズ)」で出場します。

    三男米【さんおとこまい】は、奈良県大和郡山市で米づくりを営む生産者・植田和彦と、加工・販売を担う植田早苗、そして3人の息子たちによる家族のオリジナルブランドです。三男米の名前の由来にもなっている通り三人の息子がおり、料理人の長男、アクション俳優を目指しながらポン菓子職人としても活動中の次男、現在 農業高校で学びながら未来の農家を目指す三男。異なる夢と役割を持つ三兄弟が、「日本のお米の魅力を世界へ届けたい」という思いを一つにし、世界一に挑戦します。


    開発の背景~コメの消費量減少・農家の高齢化や後継者不足・耕作放棄地の増加~

    日本では、食生活の多様化などによってお米の消費量が減少する一方、農家の高齢化や後継者不足、耕作放棄地の増加などが地域の課題となっています。私たちは、奈良県大和郡山市で代々米づくりを続ける農家として、「お米を、これまでとは違う形でもっと多くの人に楽しんでもらいたい」と考え、新しいお米の食べ方を模索してきました。

    その中から誕生したのが、玄米のポン菓子を薄い円形に圧縮した、新感覚ライスクラッカー「Rice Coins」です。
    「Rice Coins」は、軽くサクサクとした食感が特徴です。そのままスナックとして食べるだけではなく、刺身やチーズ、ピザ、デザートなど、さまざまな食材と組み合わせることができます。昔ながらのポン菓子を、現代の食卓やレストラン、海外の食文化にもつながる新しい形に生まれ変わらせました。


    「Rice Coins」の特徴

    1. 玄米のポン菓子から生まれた新感覚クラッカー

    玄米を膨らませたポン菓子を、薄く軽い円形に圧縮しています。米粒の形と香ばしさを残しながら、サクサクとした軽い食感に仕上げました。

    2. スナックから料理、デザートまで幅広く活用

    そのまま食べるだけではなく、コンソメやガーリックなどのスナック、刺身の付け合わせ、ミニピザ、あんバターやヨーグルトを使ったデザートなど、自由なアレンジが可能です。料理人である長男の視点を取り入れ、レストランやホテルでの活用も提案しています。

    3. 環境に配慮して育てた奈良県産米を使用

    原料には、奈良県大和郡山市で栽培した特別栽培米を使用しています。使用するお米は、農林水産省による環境負荷低減の取組の「見える化」で、温室効果ガス削減と生物多様性保全の両項目において最高評価の三ツ星を取得しています。

    4. 日本のポン菓子文化を世界へ

    「Rice Coins」は、昔ながらのポン菓子文化を受け継ぎながら、甘い駄菓子のイメージとは全く異なり、高級料理でも使えるようなお米の新しい商品です。世界大会では、商品の味だけでなく、ポン菓子を通じて人と人が一緒に楽しみ、つながる体験も世界へ発信します。


    世界大会で伝えたいこと。参加者全員でシェイク体験! PON(Pick・Own・New)!!

    今回の世界大会では、Rice Coinsの試食に加え、ポン菓子とドライフルーツなどをカップに入れ、参加者が一緒に振って味わう「シェイク体験」を披露します。日本の祝いの文化である「三本締め」のリズムとシェイクを組み合わせ、言葉や国籍を越えて、会場全体で楽しめる演出を行います。PON(Pick・Own・New)!!

    私たちが届けたいのは、単なるお菓子ではありません。お米を育てる農家、料理を生み出す料理人、商品を作る職人、そして食べる人が、お米を通してつながる体験です。「日本のお米には、まだ多くの可能性がある」。その思いを、奈良からシンガポール、そして世界へ届けます。


    三兄弟が「農業×食×体験」をテーマに世界へ挑戦

    長男 暉之希(HINOKI)22歳:料理人

    料理人としての経験を生かし、Rice Coinsを使った料理やデザートの開発、レストラン向けのメニュー提案を担当。

    次男 衣武希(IBUKI)20歳:俳優業 兼ポン菓子職人

    アクション俳優を目指し活動中。昔ながらのポン菓子づくりを受け継ぎ、ポン菓子の実演販売を担当。

    三男 那臣希(NAMIKI)17歳:未来の農家

    農業高校で米づくりや農業について学び、将来は地域の田んぼと農業を次世代へつなぐ農家を目指す。
    ブランドの発信や米づくりにも取り組み中。

    三兄弟それぞれの強みを生かし、「農業×食×体験」をテーマに世界へ挑戦します。


    7月29日、「にっぽんの宝物 世界大会 2026 in Singapore」に出場!

    世界大会への挑戦をきっかけに、日本のお米の新しい価値や楽しみ方を国内外へ発信!
    ホテルやレストラン、地域の食品事業者とのコラボレーションを進め、Rice Coinsを使ったメニューや地域食材との組み合わせを提案。また、若い世代に農業や米づくりへ関心を持ってもらえる活動にも取り組み、地域農業の活性化と、次世代へ続く米づくりにつなげていきます。

    大会概要

    大会名: にっぽんの宝物 世界大会 2026 in Singapore
    開催日: 2026年7月29日
    開催地: シンガポール
    出場商品: PON(Pick・Own・New)好きな素材を選び、シェイクして、自分だけの味を完成させる参加型フード体験
    新感覚ライスクラッカー「Rice Coins」
    出場者: 三男米・植田家三兄弟

    取材・お問い合わせ

    大会出発前の取材、Rice Coinsやポン菓子の撮影、三兄弟へのインタビュー、米づくりの現場での取材にも対応いたします。料理人、ポン菓子職人、未来の農家という、それぞれ異なる道を歩む奈良の三兄弟が、一つのお米から生まれた商品で世界へ挑戦します。ぜひ取材をご検討くださいますよう、お願い申し上げます。


    家族ブランド米「三男米(さんおとこまい)」について

    「三男米」は、奈良県大和郡山市で代々続く米農家から生まれた家族ブランド米です。環境に配慮して育てたお米を使い、ポン菓子、Rice Coins、米粉商品など、お米の新しい価値と楽しみ方を提案しています。三兄弟の名前と、「三人の息子が米の未来をつないでほしい」という思いを込めて、三男米【さんおとこまい】と名付けました。

    屋号: 三男米(さんおとこまい)
    代表者: 植田早苗
    生産者: 植田和彦
    所在地: 奈良県大和郡山市
    設立: 2025年2月25日
    事業内容: 米の加工品製造・販売、ポン菓子・Rice Coins・米粉商品の企画販売
    https://sanotokomai.com
    Instagram: https://www.instagram.com/SANOTOKOMAI/


    <本件に関するお問い合わせ先>

    三男米担当:植田衣武希
    TEL:070-2282-0226
    MAIL: ibuki.ueda0226@gmail.com
    シンガポール大会本番は7月29日 14:00~
    7月27日〜8月3日の期間中はお電話がつながりません(メールは確認可能です)


    農家の「いま」と
    「これから」をお届けします

    三男米【さんおとこまい】
    代表 植田 早苗
    〒639-1106 奈良県大和郡山市大江町
    TEL:090-8483-1400
    MAIL: info@sanotokomai.com
    MAIL: usanae19760918@gmail.com
    HP: https://sanotokomai.com

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