DXハイスクール向け「探究・情報I・II 3Dデザインラボ」を本格提供開始ー文理横断の「探究」をバーチャル空間で実現ー【日本最大級のメタバースプラットフォームcluster】
〜生徒一人ひとりに「バーチャル3D研究室」を付与。創造性と論理的思考を育むオールインワンパッケージ〜
日本最大級のメタバースプラットフォーム「cluster」を運営するクラスター株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:加藤直人、以下「クラスター」)は、文部科学省が進める「高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)」に対応した教育機関向け新プラン『【cluster for Education】探究・情報I・II「3Dデザイン」ラボ』の提供を開始いたします。
詳細:https://www.educator.cluster.mu/

■ 背景と目的
現在、日本の教育現場では「情報II」の新設や理数教育の充実、文理横断的な学びの実現が急務となっています。 クラスターはこれまで800以上の教育機関への導入実績を持ち、2025年度には1,000時間以上の講習を実施してまいりました。 このノウハウを凝縮し、デジタル環境の整備と教育内容の充実を同時に実現する、DXハイスクールに最適なパッケージを開発しました。
■ 概要
生徒一人ひとりに「バーチャル3D研究室(デジタルツイン・ラボ)」を付与し、情報科から探究学習までをシームレスに繋ぐAll-in-oneパッケージ。直感的な「メタバース制作(創造)」、論理的思考を養う「3Dプログラミング(論理)」、地域課題を解決する「探究パッケージ(社会実装)」を一つのプラットフォームに統合。LMS(学習管理システム)と教員研修もセットで提供します。
■ 本プランの3つの特徴
1.「創る・動かす・社会と繋がる」シームレスな学習体験
生徒一人ひとりに専用の「バーチャル3D研究室(デジタルツイン・ラボ)」を提供。 直感的なメタバース制作から、3Dプログラミングによる論理的思考の育成、さらには地域課題を解決する社会実装までを一つのプラットフォームで完結させます。家庭学習や部活動でも利用可能です。
2.情報I・IIおよび総合的な探究の時間に完全対応
プログラミングの基礎から、IoT連携、データ解析、Unity(https://unity.com/ja)/Blender(https://www.blender.org/download/)を活用した高度なクリエイティブ学習まで、生徒の能力に応じた個別最適な学びを支援します。文系生徒も取り組みやすい直感的な空間デザインや論理的プログラミングから理系生徒向けのIoT連携へステップアップも可能。「文理横断」を実現する拡張性の高い設計です。
3.教員の負担を軽減する「LMS・ダッシュボード・研修」の標準装備
生徒の学習進捗やプログラムの実行状況を可視化するダッシュボードを提供。 指導案や評価ルーブリック、教員研修もセットになっているため、専門知識を持つ教員が不足している場合でも安心して導入いただけます。

また、メタバース研究所を社内に持ち、プラットフォームを運営してきた企業ならではの仕様も実装。生徒の目線データや移動履歴などもデータとして蓄積、ご希望があればご希望の数字を取得し、分析結果などをフィードバックいたします。

■ プラン概要
●プラン名: 【cluster for Education】探究・情報I・II「3Dデザイン」ラボ
●対象: 高等学校(普通科、理数系学科、文理横断コース等)、特別支援学校
●内容: Organization機能(管理者権限)、プログラミング教材、地域課題探究パッケージ、教員研修、指導案・ワークシート一式
●価格:生徒一人当たり4,400円(年額、税込)
●参考価格: 年間180,400円(税込 / 40名1クラス+教員1名想定)
●詳細:(https://www.educator.cluster.mu/)
また、2月10日、4月21日プランについてのオンライン説明会も実施いたします。
事前申し込みが必要です。詳細は以下よりご確認ください。
クラスター株式会社は、2023年に教育分野での活用を目指してまずは試験的にclusterアプリの無償の授業提供を開始しました。その後、多くのお問い合わせや活用事例についてご報告いただきました。clusterを使用した探究学習で推薦での大学合格者を輩出したほか、「地域課題」である教育機会の格差を解消する試みを企業と連携して実施してまいりました。
参考
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000185.000017626.html
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000271.000017626.html
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000305.000017626.html
ほかにも、社員が出張授業として先生方、生徒たち向けに愛知県(愛知県立豊川特別支援学校、愛知県立犬山総合高等学校、愛知県立一宮商業高等学校、愛知県立東海樟風高等学校、愛知県立日進高等学校)、三重県(三重県立松阪商業高等学校)、大阪府(大阪府立東淀工業高等学校)、東京都(東京都立工芸高等学校)千葉県(学校法人市川学園 市川中学校・高等学校)などで対面やオンラインで授業を行うなど知見を高めて参りました。また、実際に学校と連携して様々な取り組みを通し、現場の声や反響を集め、今回のプロダクトの開発・設計に活かしております。
参考
https://metaversebiznews.cluster.mu/blog/business/metaverse/blog05
https://metaversebiznews.cluster.mu/blog/business/metaverse/blog19
https://metaversebiznews.cluster.mu/blog/business/metaverse/blog82
https://metaversebiznews.cluster.mu/blog/business/metaverse/blog90
クラスターは、今後もバーチャル空間を活用した社会課題の解決を目指す中で、教育現場での不登校支援や学校間・海外交流、地域自治体と連携したハッカソンなど、既存の教育の枠を超えた新しい社会課題解決の場を提供し続けてまいります。
【本件に関するお問い合わせ先】 クラスター株式会社 担当:入江 電話:050-5236-4176(平日10〜19時) メール:education@cluster.mu 教育機関向け公式ページ:


クラスター株式会社は、「あらゆるヒト、モノ、技術をつなげる共創空間のOSをつくる」をビジョンに掲げ、日本最大級のメタバースプラットフォームを開発・運営するテクノロジーカンパニーです。独自開発した大規模同時接続基盤を核に、リアルとバーチャルを融合する共創空間インフラを提供しています。製造・建設・教育・国際会議・エンターテインメントなど多様な業界で採用され、スマートフォン/PC/VRなどマルチデバイスに対応。最大10万人が同時接続できるリアルタイム空間を構築し、多数のIPコンテンツや大型イベントで実績を重ねています。高い信頼性と拡張性を兼ね備え、商業利用とスケールの両立を実現するBtoB型プラットフォームとして成長を続けています。
また、研究所を社内に設置し、ユーザー行動解析、バーチャルAIエージェント、AIによる3D制作自動化などのR&Dを推進。外部研究機関・大学との共同研究や実証実験も積極的に展開し、メタバース技術の進化を加速させています。
テクノロジーと創造力を融合し、バーチャル体験の未来を切り拓く―クラスターは次世代の社会インフラをつくり続けます。
https://corp.cluster.mu/
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https://metaversebiznews.cluster.mu/





















