発酵が育んだお守り!大西 卓哉宇宙飛行士と宇宙へ!!

    ~広島県発「万田酵素(宇宙用)」、ついに国際宇宙ステーション(ISS)に搭載~

    企業動向
    2025年1月16日 14:00

    健康食品「万田酵素シリーズ」の製造・販売を手がける万田発酵株式会社(本社:広島県尾道市因島、代表取締役社長:松浦 良紀)が開発した宇宙日本食『万田酵素(宇宙用)』が、JAXA大西 卓哉宇宙飛行士の国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在ミッションで、初めてISSに搭載されることが決定しました。

    しまなみ海道に浮かぶ小さな島、因島で製造された発酵食品「万田酵素」が、広島県初の宇宙日本食として宇宙へ飛び立ちます。2025年3月以降にクルードラゴン宇宙船運用10号機(Crew-10)にて打ち上げ予定です。


    宇宙へ飛び立つイメージ画像

    宇宙へ飛び立つイメージ画像


    ◆広島県初!!宇宙日本食認証、そして宇宙へ

    『万田酵素(宇宙用)』は、2023年11月に、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)によって宇宙日本食として認証されています。発酵食品が宇宙日本食の認証基準を満たすことは非常に困難とされる中、当社は2020年9月に部署を横断するプロジェクトチームを発足。それぞれの部署が有する知見を結集して、厳格な安全性と品質基準に基づくさまざまな審査を一つひとつクリアすることで、広島県初の認証取得に至りました。

    その『万田酵素(宇宙用)』が、奇しくも戦後80年という節目の年にISSに搭載されることが決定されたことは、当社として巡り合わせを感じる出来事であり、また、地球上で古より育まれ、進化を遂げてきた“発酵”技術で製造した食品を、平和利用の努力が続く宇宙空間に送り出すことができることを非常に意義深く感じているところです。



    ◆発酵食品の可能性を次世代に

    万田酵素は、53種類以上の植物性原材料を長期発酵・熟成させた植物性発酵食品です。

    「人と地球の健康に貢献する」という企業理念のもと、発酵食品の可能性を信じ、お客様に製品をお届けし続けて40年。遂に宇宙でも味わってもらえる機会を得ることができました。

    大地に育まれた植物の力をしっかりと感じてもらえる濃厚な味の万田酵素は、ストレスなく摂取できる発酵食品として、ご愛用者から“お守り”と称されることがあります。

    私たちは、『万田酵素(宇宙用)』というお守りを通して大西 卓哉宇宙飛行士を応援するとともに、宇宙日本食開発のノウハウを活かして、発酵食品の可能性を引き続き探求してまいります。

    宇宙に羽ばたく発酵食品の新たな一歩が、次世代を担う子供たちの科学や発酵食品に対する興味を喚起するきっかけとなるよう、皆様どうぞご注目ください。



    参考資料

    ◆製品概要

    品名(和文): 万田酵素(宇宙用)

    品名(英文): Fermented Botanical Food (Paste Type)

    内容量  : 20g(1包(8個入り)当たり)

    区分   : デザート

    製品説明 : 万田酵素(宇宙用)は、53種類の植物性原材料を長期熟成・

           発酵させた発酵食品です。微小重力下で食される宇宙食は、

           中身の飛散を防止することが必要不可欠ですが、ペースト状で

           粘度が高い「万田酵素」は、製品本来の形状を変えずに宇宙でも

           問題なく食すことができる仕様です。

    紹介ページ: https://humans-in-space.jaxa.jp/life/food-in-space/japanese-food/detail/003502.html


    万田酵素(宇宙用)ラベルデザイン

    万田酵素(宇宙用)ラベルデザイン

    万田酵素(宇宙用)

    万田酵素(宇宙用)


    ◆関連サイト

    ・JAXA宇宙日本食サイト

    https://humans-in-space.jaxa.jp/life/food-in-space/japanese-food/

    ・JAXA大西宇宙飛行士 ISS長期滞在ミッション特設サイト

    https://astro-mission.jaxa.jp/onishi/



    ◆会社概要 万田発酵株式会社

    当社の原点は、江戸時代の元禄期から続いた造り酒屋にあります。

    清酒「万田」の蔵元として約300年にわたって受け継がれてきた伝統的な酒造りの発酵技術を活かすことで、現在の「万田酵素シリーズ」が生まれ、40年にわたって製造・販売しています。


    所在地 :(本社)広島県尾道市因島重井町5800-95

    代表者 :代表取締役社長 松浦 良紀

    設立  :1987(昭和62)年6月3日

    事業内容:健康食品等の製造及び販売


    <コーポレートサイト>

    https://www.manda.co.jp/

    <「万田酵素」紹介ページ>

    https://www.manda.co.jp/products/health/


    万田酵素シリーズ

    万田酵素シリーズ


    ※これらの市販品は、宇宙日本食と異なり、ISSに搭載されるものではありません。

    シェア
    FacebookTwitterLine

    配信企業へのお問い合わせ

    取材依頼・商品に対するお問い合わせはこちら。
    プレスリリース配信企業に直接連絡できます。

    万田発酵株式会社

    万田発酵株式会社

    グルメの新着

    【ローソン】ご当地!近畿 うまいもん祭
『からあげクン 関西だししょうゆ味』や
人気店監修スイーツ、京大カレー部共同開発商品など
計9品を1月13日(火)より発売!
    【ローソン】ご当地!近畿 うまいもん祭
『からあげクン 関西だししょうゆ味』や
人気店監修スイーツ、京大カレー部共同開発商品など
計9品を1月13日(火)より発売!

    【ローソン】ご当地!近畿 うまいもん祭 『からあげクン 関西だししょうゆ味』や 人気店監修スイーツ、京大カレー部共同開発商品など 計9品を1月13日(火)より発売!

    株式会社ローソン

    8分前

    【ローソン】ご当地!東海・北陸 うまいもん祭
『からあげクン 味仙名古屋駅店監修 台湾ミンチ味』や
地元名店監修のラーメン、おにぎりなど、
計8品を1月13日(火)から発売!
    【ローソン】ご当地!東海・北陸 うまいもん祭
『からあげクン 味仙名古屋駅店監修 台湾ミンチ味』や
地元名店監修のラーメン、おにぎりなど、
計8品を1月13日(火)から発売!

    【ローソン】ご当地!東海・北陸 うまいもん祭 『からあげクン 味仙名古屋駅店監修 台湾ミンチ味』や 地元名店監修のラーメン、おにぎりなど、 計8品を1月13日(火)から発売!

    株式会社ローソン

    8分前

    【ローソン】ご当地!関東 うまいもん祭
『からあげクン 香ばしさ広がる焦がし濃口醤油味』や
濃口醤油を使ったパン、スイーツ、おにぎりなど、
計8品を1月13日(火)より発売!
    【ローソン】ご当地!関東 うまいもん祭
『からあげクン 香ばしさ広がる焦がし濃口醤油味』や
濃口醤油を使ったパン、スイーツ、おにぎりなど、
計8品を1月13日(火)より発売!

    【ローソン】ご当地!関東 うまいもん祭 『からあげクン 香ばしさ広がる焦がし濃口醤油味』や 濃口醤油を使ったパン、スイーツ、おにぎりなど、 計8品を1月13日(火)より発売!

    株式会社ローソン

    8分前

    【ローソン】ご当地!東北 うまいもん祭
『からあげクン ヤガイ監修 おやつカルパスレッド味』や
地元食材を使用した弁当、スイーツなど、
計9品を1月13日(火)から発売!
    【ローソン】ご当地!東北 うまいもん祭
『からあげクン ヤガイ監修 おやつカルパスレッド味』や
地元食材を使用した弁当、スイーツなど、
計9品を1月13日(火)から発売!

    【ローソン】ご当地!東北 うまいもん祭 『からあげクン ヤガイ監修 おやつカルパスレッド味』や 地元食材を使用した弁当、スイーツなど、 計9品を1月13日(火)から発売!

    株式会社ローソン

    38分前

    【ローソン】ご当地!北海道 うまいもん祭
『からあげクン ベル成吉思汗たれ味』や
地元名店監修のスイーツ、おにぎりなど、
計9品を1月13日(火)より発売!
    【ローソン】ご当地!北海道 うまいもん祭
『からあげクン ベル成吉思汗たれ味』や
地元名店監修のスイーツ、おにぎりなど、
計9品を1月13日(火)より発売!

    【ローソン】ご当地!北海道 うまいもん祭 『からあげクン ベル成吉思汗たれ味』や 地元名店監修のスイーツ、おにぎりなど、 計9品を1月13日(火)より発売!

    株式会社ローソン

    38分前

    歯科ツーリズム市場は、高度歯科治療・低コスト医療・国際患者流入の拡大を背景に、2035年までに750億1,000万米ドル規模へ到達し、CAGR 22.0%で急成長すると予測される
    歯科ツーリズム市場は、高度歯科治療・低コスト医療・国際患者流入の拡大を背景に、2035年までに750億1,000万米ドル規模へ到達し、CAGR 22.0%で急成長すると予測される

    歯科ツーリズム市場は、高度歯科治療・低コスト医療・国際患者流入の拡大を背景に、2035年までに750億1,000万米ドル規模へ到達し、CAGR 22.0%で急成長すると予測される

    株式会社レポートオーシャン

    1時間前