【創業117年企業で受け継がれてきた「謙虚さを成果につなげる習慣」】石黒功 著 『目立たないのにうまくいっている 謙虚な人の習慣』2026年7月30日(木)発刊

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    2026年7月17日 07:30
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    『謙虚な人の習慣』 https://www.asa21.com/book/b676765.html を2026年7月30日(木)に刊行いたします。

    仕事の成果も、モチベーションも、スキルアップも、人脈も、謙虚さがカギ

    本書は、愛知県豊橋市に本社を置くイノチオホールディングス株式会社の取締役会長である著者が、117年以上続く会社で代々受け継がれてきた「謙虚さ」をもとに、仕事や人間関係、学び、運とお金に恵まれるための習慣を紹介する一冊です。

    謙虚とは、自分を小さく見せることではありません。本書で伝える謙虚さとは、大きな実りを結ぶための「確かな生き方」です。靴をそろえる、ゴミをひとつ拾う、店員さんに「ありがとう」と伝えるなど、日々の小さな行動を通して「謙虚体質」を身につける方法を解説。

    信頼できる仲間や協力者が集まり、信頼とチャンスを得るための秘訣を紹介します。


    ※以下本書より抜粋要約 

    謙虚さとは、才能を私物化しないこと

    世の中には、謙虚という言葉について、さまざまな定義がありますが、長年、自分なりに考え続け、ようやく腑に落ちたのが、「謙虚さとは、才能を私物化しないこと」という定義です。

    私たちはみな、何かしらの才能を持って生まれてきています。問題は、それを「自分の力で得たもの」だと思ってしまうことです。あなたの才能は、本当にあなたひとりの力で生まれたものでしょうか。両親から受け継いだ気質、育ててくれた家族、たまたま出会った友人、手にすることができた本、与えられた経験や環境……。それらすべてが組み合わさって、才能となり、あなたのなかに今、存在しているのです。

    つまり、才能の正体は、「自分のもの」ではなく、「自分の手元に、たまたま預かっているもの」と考えることができます。

    なぜ、謙虚な人はうまくいくのか?

    なぜ、謙虚な人はうまくいくのでしょうか。

    その理由は、「おかげさま」の心を持ち、日々の言動に嘘がなく、周囲の人に対して安心感を与えるからです。
    自分の力を過信することなく、周りの人の貢献を正しく称え、喜びや成果を惜しみなく分かち合うことができます。
    だからこそ、その姿勢に触れた人たちから「この人と一緒に何かをしたい」「この人を全力で応援したい」と思ってもらえるようになり、大きな信頼とチャンスが自然と集まってくるのです。

    また、謙虚な人は、どんな状況からでも学ぼうとします。
    たとえ、目の前の状況がうまくいかないときであっても、それを単なる不運とするのではなく、「この経験にはどんな意味があるのだろう」「ここから何を学べるだろう」と自分に問いかけます。

    あらゆる出来事を大切な「教え」や「データ」と捉え、成長の糧へと変えていくのです。

    「謙虚体質」を身につけるシンプルな方法

    おすすめしたい具体的な入り口が、古くから日本に伝わる「陰徳(いんとく)」、つまり「積善(せきぜん)」の実践です。陰徳とは、「人に知られないところで、そっと良いことをする」という意味です。「積善」とは、文字通り「善いことを積む」という意味です。

    誰かに褒められるためでも、評価されるためでもなく、ただ自分のために、小さな善いことを積んでいく。
    本書では、この実践を主に「積善」という言葉でお伝えしていきます。
     
    積善が謙虚体質づくりの土台になる理由は2つあります。

    ひとつ目は、人に見られていないから、気軽にやれること。
    2つ目は、見返りを期待せずに謙虚な行動をする習慣がつくから、自然と謙虚な心が育つことです。

    謙虚であると得られる3つの良質な人間関係

    良き人との出会い」を引き寄せる大きな力こそが、謙虚さです。謙虚であると、人間関係においても大きく3つの恵みがもたらされます。

    ひとつ目は、「良き師(メンター)」と出会え、深い関係を結べることです。良き師と出会えるかどうかは、運でも偶然でもなく、その人が「学ぼうとしている姿勢」を持っているかどうかで決まります。

    2つ目は、「志を同じくする仲間」と出会い、深い関係を結べることです。良き師と出会えた人は、その師のもとに集う、同じ志を持った仲間たちと出会えます。

    3つ目は、「余計な敵ができない」ことです。謙虚でいることは、あなたを「思わぬ損失」からも守ってくれる、ということです。

    書籍情報

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    タイトル:目立たないのにうまくいっている 謙虚な人の習慣

    著者:石黒功
    ページ数:224ページ
    価格:1,892円(10%税込)
    発行日 : 2026年7月30日   
    ISBN :978-4-86667-798-9
    URL: https://www.asa21.com/book/b676765.html
    amazon: https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4866677988/asapublcoltd-22/
    楽天: https://books.rakuten.co.jp/rb/18680933/

    ※価格は発売時点の価格のため変更となる場合があります

    目次

    第1章 なぜ、謙虚な人はうまくいくのか?
    第2章 自分のなかに「謙虚さの土台」をつくろう
    第3章 なぜ、謙虚な人は人間関係がうまくいくのか?
    第4章 なぜ、謙虚な人は仕事がうまくいくのか?
    第5章 なぜ、謙虚な人は学習意欲も効果も高いのか?
    第6章 なぜ、謙虚な人は運とお金に恵まれるのか?

    プロフィール

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    石黒功(いしぐろ・いさお)

    イノチオホールディングス株式会社取締役会長
    公益財団法人㓛農支援会代表理事

    1952年、愛知県生まれ。名古屋市立大学大学院薬学研究科修士課程修了後、薬局チェーン勤務を経て、株式会社石黒製薬所へ入社。39歳でイシグロ農材株式会社の社長を継承し、農業分野に特化した事業展開を推進。現在、創業117年目を迎え、創業者の唱えた「自分のいのちは、世のため人のため、他に尽くすためにある」との利他の心を受け継ぎ、グループ理念である「イノチオフィロソフィ」を原点に、農業を総合的に支援する企業グループの発展に尽力している。

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