50年以上前の古材を集めた『古材オリエンタル家具展』 マルキ...

50年以上前の古材を集めた『古材オリエンタル家具展』  マルキン家具で2013年8月3日(土)~18日(日)に開催

~ ベトナムで1800年代に作られたアンティーク家具など47点を展示 ~

株式会社マルキン(本社:大阪市浪速区、代表取締役社長:金谷 光憲)は、2013年8月3日(土)から18日(日)まで、マルキン家具にて『古材オリエンタル家具展』を開催いたします。

ニレテーブルと赤いローボード
ニレテーブルと赤いローボード

http://www.marukinkagu.net/site/event.html


『古材オリエンタル家具展』では、アジア5カ国 中国・フィリピン・ベトナム・ネパール・インドネシアから50年以上前の古材を使った家具を一堂に47点集めました。

日本ではアンティーク家具といえば欧米が人気でしたが、今、アジアのアンティーク家具・古材を使用した家具が世界中から注目されています。今回、家具展のメインになる家具たちもイギリスをはじめ欧米にて主に販売され、日本にはほとんど入っておりません。

今回展示される家具は、棚・テーブルなどのアンティーク1点モノを中心に日本に数点しか展示されていない希少性が高いものばかりです。

一例をあげると、1800年代フランス植民地時代のベトナムで製作された家具をはじめ、100年ほど前ネパールで作られた龍の模様をあしらったキャビネットなど非常に珍しい1点モノから、100年近く前の中国で蔵の扉に使われた楡(ニレ)の古材で作られた天蓋付ベッドや、家の柱に使われた楡の古材を使用したローボードなど古材を再利用した家具も多数展示します。

フィリピンからは、昔のスペイン人家屋に使われていた古材「モラビ」で作られたベンチやサイドテーブル、インドネシアからは約50年前ボートに使われていたチーク古材を鉄と組み合わせて製作した、オランダ人デザイナーによるモダンなテーブル・棚を展示します。


時を重ねて風化した古材の木肌。アジアで生まれ、無骨だけど人の手の温もりを感じるアンティーク。1つ1つに歴史があり味わいがあります。
毎日の生活に彩りを加え、共に育っていくような厳選された家具たちが期間中に特別展示されます。


【古材オリエンタル家具展 概要】
展示会名:古材オリエンタル家具展
開催期間:2013年8月3日(土)~18(日)(7、14、15日休み)
営業時間:10:00~19:00
会場  :マルキン家具 1~3階
所在地 :〒556-0005 大阪市浪速区日本橋5-11-3
アクセス:地下鉄 堺筋線 恵美須町 1-B出口 徒歩1分


【会社概要】
社名  : 株式会社マルキン
代表  : 代表取締役社長 金谷 光憲
設立  : 1930年4月
資本金 : 1,000万円
業務内容: 家具・ファブリック・インテリア関連商品の販売(実店舗とネットショップ)
サイト : http://www.marukinkagu.net/


【詳しいお問い合わせ】
「マルキン家具」
TEL  :06-6641-0467
所在地:〒556-0005 大阪市浪速区日本橋5-11-3

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