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    【ミーテ調査】9月1日は防災の日~「7割」のご家庭が ライターやマッチの置き場所を、子どもを意識して決めている!

    調査・報告
    2012年8月23日 12:00
    株式会社日本公文教育研究会(代表取締役社長:児玉 皓二)が運営する子育て・絵本をテーマにしたコミュニティサイト「ミーテ」では、一般社団法人日本喫煙具協会(JSACA)様とのコラボ企画「火について考えてみよう!」の一環として、会員を対象にご家庭での「火遊び防止と絵本」についてのアンケート調査を実施いたしました。 その結果、70.4%のご家庭から火をつける道具の置き場所を子どもの手が届かないよう意識して決めているという回答を得られました。 *ミーテ: http://mi-te.jp *ミーテコラボ企画ページ: http://mi-te.jp/jsaca/ *ひろみちお兄さんのライター安全大使館: http://www.jsaca.or.jp/lighter/index.html 【トピックス】 ■70.4%のご家庭が火をつける道具(ライターやマッチ)の置き場所を、子どもを意識して決めている ■約半数のご家庭では、大人が火を扱うところを子どもが見たり、手伝ったりしたことがあると回答 ■火の扱いや怖さを子どもに伝える場所 1位「キッチン」 2位「花火をするとき」 ■火がでてくる絵本や火について描かれたおすすめの絵本ランキング 1位「かちかちやま」 ▼教えて!「火遊び防止と絵本」アンケート結果報告はこちら http://mi-te.jp/index_m.php?mst=52f38a 【調査概要】 ●テーマ   :教えて!「火遊び防止と絵本」アンケート ●調査項目  :ご家庭での火にまつわる習慣や家庭環境、         火がでてくる絵本や火について描かれたおすすめの絵本など ●調査対象  :ミーテ会員 ●調査方法  :WEBアンケート ●時期    :2012年6月5日~6月18日 ●有効回答数 :481件 ●子どもの年齢:0歳台(28.4%) 1歳台(11.6%) 2歳台(13.1%) 3歳台(13.1%)         4歳台(11.4%) 5歳台(9.1%) 6歳以上(13.3%) ●子どもの人数:1人(56.3%) 2人(34.7%) 3人(7.1%) 4人以上(1.9%) 【調査結果の概要】 ---------------------------------------------------------------------- 1)70.4%のご家庭が火をつける道具(ライターやマッチ)の置き場所を子どもを  意識して決めている ---------------------------------------------------------------------- ◆ご自宅にマッチやライターがありますか。 どちらもある :130名(27.0%) マッチがある :22名(4.6%) ライターがある:257名(53.4%) どちらもない :72名(15.0%) ◆ご自宅で火をつける道具(ライターやマッチ)などの置き場所は、子どもの手の届かない場所を意識して決めていますか。 意識して決めている  :339名(70.4%) 意識しないで決めている:59名(12.3%) 決めていない     :83名(17.3%) ◆昨年から始まったライターの販売規制について知っていますか。 はい :287名(59.7%) いいえ:194名(40.3%) ◆ご自宅ではどんなシーンで「火」を使うことがありますか。(複数選択可) 回答数            :820件 キッチンのガスコンロ     :296件 キャンドルやお香を楽しむとき :178件 子どもの親が喫煙者      :149件 冬場に暖房器具を使うとき   :65件 子どもの家族(親を除く)が喫煙者:39件 その他            :93件 ---------------------------------------------------------------------- 2)約半数のご家庭では、大人が火を扱うところを子どもが見たり、  手伝ったりしたことがあると回答 ---------------------------------------------------------------------- ◆大人が火を扱うところをお子様が見たり、手伝ったりしたことはありますか。 ある:214名(50.1%) ない:240名(49.9%) ◆最初に見せたり手伝ったりしたのは、お子様が何歳頃、どのような時ですか。 [当時のお子様の年齢] 1歳以下:108名(44.8%) 2歳  :54名(22.4%) 3歳  :34名(14.1%) 4歳  :18名(7.5%) 5歳  :12名(5.0%) 6歳  :5名(2.1%) 7歳  :4名(1.7%) 8歳  :3名(1.2%) 9歳  :2名(0.8%) 10歳  :0名(0.0%) 11歳  :1名(0.4%) [どのような時] ・祖父が喫煙する際に自然と目に入る。(1歳 男の子のママ) ・手伝わせた事はないが、毎日仏壇でお線香をあげているのを見ています。(2歳 女の子のママ) ・台所に興味をもち、調理の時にそばで見ていた。(4歳 女の子のママ) ・幼稚園でロウソクをつけるところを見せてもらっていた。(4歳 女の子のママ) ◆お子様に火遊びの危険や怖さについて伝えていますか。 伝えている :274名(57.0%) 伝えていない:207名(43.0%) [伝えていない理由] 年齢がまだ早いから   :160名(77.3%) 伝えるきっかけがないから:33名(15.9%) 伝え方が難しいから   :12名(5.8%) その他         :2名(1.0%) [火遊びの危険や怖さについての伝え方] ・「あっちっちだからね」とか、「火は怖くて、さわると火傷っていうのになっていたい、いたいになるからね」と声かけしている。(0歳 男の子のママ) ・料理中に抱っこを求めることがあるので、抱っこして見せて「アッチだよ」と大げさに言って触らないように言っている。(1歳 女の子のママ) ・「火は使い方を間違ってしまうと、とっても怖いもの。お家が燃えちゃったり、誰かが死んじゃったりするかもしれない。だから、ふざけたり遊んで火をつけたり、火の近くで遊んだりしてはいけないんだよ」と伝えています。(4歳 女の子のママ) ・火は熱くて怖いものだということやTVで火事のニュースなどで説明している。(5歳 男の子のママ) ◆お子様に火の扱いについて伝えていますか。 伝えている :122名(25.4%) 伝えていない:359名(74.6%) [伝えていない理由] 年齢がまだ早いから   :254名(70.8%) 伝えるきっかけがないから:59名(16.4%) 伝え方が難しいから   :24名(6.7%) その他         :22名(6.1%) ◆何歳からどのように伝えていますか。 1歳以下:24名(19.7%) 2歳  :30名(24.6%) 3歳  :29名(23.8%) 4歳  :14名(11.5%) 5歳  :12名(9.8%) 6歳  :9名(7.4%) 7歳  :2名(1.6%) 8歳  :0名(0.0%) 9歳  :1名(0.8%) 10歳  :0名(0.0%) 11歳  :1名(0.8%) [火の扱いの伝え方] ・お料理をしている時に、「ガスコンロには近付かないでね。熱いお湯がこぼれたり、服に火が燃え移ったりしてあぶないよ。お母さんがお料理している時には、離れたところから呼んでね」と伝え、花火をした後などは、「他の人に当たらないように、すぐにバケツの水につけてね」と伝えた。(6歳以上 男の子のママ) ・伝える機会がある時や、花火・焚火など身を持って体験できる時に、風向きや乾燥の度合いで火の勢いも変わってくることなどを、実践的に伝えている。(4歳 女の子のママ) ・親の扱っているところを見せてから、よく理解しているようであれば、手をそえいっしょにやってみる。「一人ではやってはいけない」ということも、言い聞かせる。(5歳 女の子のママ) ・火を扱うときは、大人といっしょでないといけないことを伝えています。(5歳 男の子のママ) ---------------------------------------------------------------------- 3)火の扱いや怖さを子どもに伝える場所  1位「キッチン」 2位「花火をするとき」 ---------------------------------------------------------------------- ◆お子様が火を扱うのは、何歳頃からが適当だと思いますか。 1歳以下 :5名(1.0%) 2歳   :10名(2.1%) 3歳   :27名(5.6%) 4歳   :24名(5.0%) 5歳   :47名(9.8%) 6歳   :73名(15.2%) 7歳   :63名(13.1%) 8歳   :17名(3.5%) 9歳   :14名(2.9%) 10歳  :92名(19.1%) 11歳  :11名(2.3%) 12歳  :22名(4.6%) 13歳以上:76名(15.8%) ◆火の扱い方や怖さについて、どんな場で教えていますか。(複数選択可) 回答数   :1111件 キッチン  :272件 花火    :257件 お誕生日  :160件 バーベキュー:140件 消防訓練  :108件 リビング  :64件 キャンプ  :60件 その他   :50件 ◆お子様が火遊びをしたことはありますか。 ある:12名(2.5%) ない:469名(97.5%) ◆もし、子どもが火遊びをしていたら、どのように注意をしますか。 ・食事等で「あちち」という表現は日ごろ使っているので、熱いから危ないということを伝え、水で消すことを同時に教えたいと思います。(1歳 女の子のママ) ・あなたが危ない目にあったらママはとっても悲しいからやめて欲しいと伝える。(2歳 女の子のママ) ・火事になって、子どもが一番大切にしているおもちゃや絵本がみんな燃えてなくなってしまう。もしかしたら逃げ遅れて死ぬかもしれないと伝える。(4歳 男の子のママ) ・その時点で約束が守れていないので、まずは叱る。その後、くどいほどに繰り返しなぜやってはいけないか、またどれだけ危険なのかを論理的に説明する。過去に起きた大きな火事の話や命に関わることまで、話して聞かせる。(5歳 女の子のママ) ◆ご自身の幼少期に火遊び等で親に注意されたことはありますか。 ある:146名(30.4%) ない:335名(69.6%) ◆ご自身の幼少期、火についての思い出や記憶について ・火の怖さは十分に教わったが、火を扱うということを教わらなかったように思う。そのため理科の実験でバーナーに火をつけるのが非常に怖かった覚えがある。(2歳 男の子のママ) ・キャンプファイヤーで、火の粉が舞っていて、気付いたら洋服に穴が開いていてビックリ・・・。燃えなくて良かったと、本当に怖かった記憶があります。(4歳 女の子のママ) ・風習で「火遊びをするとおねしょをするよ」とよく言われていた。(5歳 女の子のママ) ◆お子様との火にまつわるエピソード ・キッチンで料理をしている時、火がついている時は子どもが火に近づかないように注意しているが、火を消して安心していた時、子どもが泣いて気付いたのですが、火を消したばかりのコンロを触ってやけどしたので、これからは料理している間は気が抜けないと思いました。(2歳 女の子のママ) ・オール電化は安全だけれども、やはり家の中で火を使うことがあって、「それは危ないんだよ」と教えながら子どもを育てたいと思う。というのも、誕生日にろうそくに火をつけたら、つまんでしまったのです。その時、「火を見ることがないと、火が熱いとか、物を燃やすとか、知らずに大きくなってしまうんだなあ」と思いました。(4歳 女の子のママ) ・3歳くらいの時に、火を正しく使わないと怪我をしたり火事になったり危ない目にあったりするが、生活にとても便利なものであること、きちんと使えば安全なものであることを夕ご飯の手伝いをさせながら話して聞かせたことを、大きくなってから子どもが覚えていて、どんなに小さくても大事な話はできるんだなと思いました。(5歳 男の子のママ) ---------------------------------------------------------------------- 4)火がでてくる絵本や火について描かれたおすすめの絵本ランキング  1位「かちかちやま」 ---------------------------------------------------------------------- 1位:「かちかちやま」 (おざわ としお、 赤羽 末吉/福音館書店)[17名] 2位:「しょうぼうじどうしゃじぷた」(渡辺 茂男、山本 忠敬/福音館書店)[10名] 3位:「くんくんとかじ」(ディック・ブルーナ、まつおか きょうこ/福音館書店)[4名] 「ひ ぼうぼう」(新井 洋行/童心社)[4名] ※上記を含め、会員がおすすめする「火がでてくる絵本や火について描かれたおすすめの絵本」全30冊をミーテでは、ご紹介しています。 ▼教えて!「火遊び防止と絵本」アンケート結果報告はこちら http://mi-te.jp/index_m.php?mst=52f38a 【ミーテ( http://mi-te.jp )について】 「ミーテ」は2006年12月にKUMONの子育て応援活動の一環としてリリースされた子育て・絵本の読み聞かせをテーマにしたコミュニティサイトです。会員数は14万人を超え、読み聞かせをした総数は540万回を超えるまでになり、全国で読み聞かせの輪が拡がっています。 わが子が読んだ絵本を記録する「絵本コレクション」ほか、読み聞かせをしたときの反応等を「読み聞かせ日記」に綴ることができ、自宅のプリンターで印刷し、わが子の成長記録として残すことができます。また、読み聞かせ日記は「ミーテ」内で公開できるので、利用者同士で日記にコメントを寄せ合い、工夫事例を交換することもできます。「ミーテ」は各ご家庭の子育てを応援しています。 【日本喫煙具協会について】 1976年に設立された“喫煙具”に関する企業が集まった業界団体です。“喫煙具”のメーカー、流通業者、輸出入業者など、69社(2012年8月1日現在)が加盟し、業界として製品の品質・安全性を向上させ、いろいろな場面で様々な会員製品を紹介し、より多くの方々に“喫煙具”について知ってもらうことを中心に様々な活動を行っています。また、佐藤 弘道さんを“ライター安全大使”に起用し、子どものライター火遊びによる事故防止のための各種啓発活動をしています。 ※“喫煙具”とは、たばこを吸うために使う用具で、具体的には、シガレットライター、シガレットケース、パイプ、ライター用燃料などのことです。 【関連サイト】 ◆ミーテWEBサイト http://mi-te.jp/ ◆ミーテモバイルサイト http://m.mi-te.jp/ ◆子どものための読書記録サービス「ミーテよみログ」 http://ylog.mi-te.jp/ ◆ケータイこそだてアルバム「ミーテフォトピ」 http://mi-te.jp/photopi/index.html ◆カンタン育児記録スマートフォンアプリ「ミーテいくメモ」 http://mi-te.jp/ikumemo/ ◆KUMONの子育て応援活動について http://kumon.ne.jp/hagukumu/ ◆KUMONのプレスリリース http://www.kumongroup.com/press/
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