株式会社ファーマフーズ(本社:京都府京都市、代表取締役社長:金 武祚、以下「当社」)は、2026年4月17日開催の日本農業新聞主催オンラインセミナー「バイオスティミュラントの今がわかる」に登壇し、異常気象下における作物生育の課題を解決する農業用微生物資材「ルートクイーン®」の実証データを発表いたします。
猛暑や不安定な気候により収量・品質の低下が深刻化する中、植物本来の力を引き出す「バイオスティミュラント(BS)」への関心が急速に高まっています。当社は、独自に見出した植物内生酵母を活用した新技術により、こうした課題に対する具体的なソリューションを提示します。本技術は、従来の「投入型農業」から「植物の潜在能力を引き出す農業」への転換を促すものであり、持続可能な農業経営の実現に資する新たな選択肢となります。

当社は、卵をはじめとする身近な天然物から新たな機能性成分を探索・開発する独自の研究基盤を有しています。これまでに、卵由来成分として育毛成分「HGP」や膝関節成分「iHA」を発見し、育毛剤「ニューモ」やサプリメント「タマゴサミン」などのロングセラー商品へと展開してまいりました。
近年では、猛暑や異常気象による農業課題の深刻化を背景に、当社の機能性素材研究で培ったバイオテクノロジーをアグリ分野へ応用。独自に見出した植物内生酵母を活用したBSの研究開発を推進しています。このように、ヒトの生命力を引き出す「ライフサイエンス」で確立した知見を、植物の生命力を高める「アグリサイエンス」へと展開した成果として、次世代農業用微生物資材「ルートクイーン®」を開発いたしました。本セミナーでは、「ルートクイーン®」について、科学的エビデンスおよび現場実証データに基づき、その優位性を解説いたします。
【ルートクイーン® 3つの特長】
※当社プレゼンテーションは14:30~14:40予定
1)根張りの促進:高温ストレス下でも根の生育を最大264.1%促進
2)減肥下でも収量増加:肥料削減条件でも収量35%増加
3)環境ストレス耐性:猛暑下での白未熟粒の軽減など品質維持に貢献

【ルートクイーン® の製品仕様】

【補足:オンラインセミナー全体概要】
・演題:「バイオスティミュラントの今がわかる」
・日時:2026年4月17日(金)13:30〜16:15
※当社プレゼンテーションは14:30~14:40の予定
・形式:オンライン(Zoom)※後日YouTubeでのアーカイブ配信あり
・主催:日本農業新聞・詳細・申込URL:https://pr.agrinews.co.jp/ad/biostimulants202604
当社は今後も、独自のバイオテクノロジーを活用し、食・健康・農業の分野における社会課題の解決に貢献してまいります。
【本件に関するお問合せ先】
経営戦略部・広報担当 下記リンクのお問い合わせフォームをご利用ください。
https://www.pharmafoods.co.jp/contact/ir

















