話題の再生医療と非接触で可能なAI骨格分析システム 自己脂肪...

話題の再生医療と非接触で可能なAI骨格分析システム  自己脂肪由来幹細胞投与後の 肩関節可動域のリハビリ経過(Posenで分析)  「Posen(ポーズン)」を活用したリハビリテーション

《再生医療クリニックにいち早くAI骨格分析を導入》

この度、医療法人美喜有会 再生医療センター「リペアセルクリニック」(東京院・大阪院 理事長:坂本 貞範)は、AI骨格分析システム「Posen(ポーズン)」を導入し、2021年7月より再生医療後のリハビリテーションにPosenの活用を開始いたしました。


肩関節可動域のリハビリ経過


再生治療はまだ一般的ではありませんが、最近では少しずつ耳にする機会も増加する中、自己脂肪由来の幹細胞治療での変形性関節症疾患に最も注目が向けられています。


変形性関節症とは、関節を構成する骨の変形や関節軟骨の変性が生じて、痛みを生じる疾患です。症状が進行すると軟骨の損傷と変形が進み、痛みの増大や運動が制限されるため筋肉量の減少が大きな問題となります。一般的な治療としては、痛み止めで痛みをコントロールしながら、リハビリテーションで関節周囲の筋肉などの可動域の改善を図りますが、損傷された軟骨は自己修復が困難なため、治療としては限界があります。


一方で、自己脂肪由来幹細胞を用いた再生医療では、損傷した軟骨の再生を促すことができ、症状の進行や痛みの抑制、さらには可動域の改善効果も期待できます。


また、一般的な治療に比べて良好な成績を示しており、人工関節を行わない新たな選択肢としてメジャーになりつつあります。再生治療の効果を最大限引き出すのに欠かせないのがリハビリテーションで、組織再生、機能回復を効果的に促します。従来では、角度計を用いての関節可動域の評価や姿見鏡を用いての自分の体の動きの視覚的なフィードバックを行っていましたが、測定者によって評価に差が生じることが課題でした。そこで、AI骨格分析システム「Posen」を導入しました。



<AI骨格分析システム「Posen(ポーズン)」とは>

ヘルステック事業を展開するPosen株式会社が開発した「Posen」は、写真を撮るだけで姿勢や関節の可動域の分析が行えるシステム。iPadのみで分析出来るため訪問看護や全てのリハビリテーションでも利用可能。医師と患者、家族間の情報共有にもお使いいただけます。※特許出願中。

Posenをリハビリテーションに活用することによって、統一した評価や視覚的なフィードバックを簡単に行えるようになった他、これまで以上に詳細な分析ができて効果的なリハビリを提供、確かな疼痛抑制に繋がっています。

また、遠隔分析も可能なため、コロナ禍でのオンラインでのリハビリのアフターフォローにも活用しています。



<リペアセルクリニックについて>

通常保険でのリハビリでは限界があり、最後まで治療を十分に出来ないといった事例が多く見られています。近年では、そう言った事例での対応も含めて、自費での手厚いリハビリをする施設も増えてきています。

当院では再生医療を初めとする治療のエビデンスや経験を活かした治療だけでなく、投与以外でも、リハビリなどのアフターケアも充実しており、先に記載した自費での再生医療専門リハビリや地域リハビリ治療院との提携も充実しており、様々なニーズにお答え出来るように対応しております。

再生医療の症例件数も1000症例を超え、ただでさえ難しいと言われる疾患に対しても治療をご提供できる、再生医療に特化したクリニックです。コロナ禍の中、感染症対策もしっかり行い、完全予約制にてお一人お一人にご満足いただけるようクリニックとしても対策しております。


細胞採取画像


【今まで出来なかった日常生活を取り戻せるようになる】

・幹細胞治療を選択する事で、新たな可能性や出来なかった日常生活から解放し、組織が再生する事で、生活の改善が期待できる最先端医療です。


・従来の治療より一歩踏み込んだ治療方法で、より豊かな生活をお過ごし頂ける画期的な治療法となっております。


・自己脂肪を使用している為、副作用の心配もありません。


・幹細胞治療は従来では必要であった入院、手術、全身麻酔も不要。(カウンセリング・脂肪採取・幹細胞投与・リハビリ)


・厚生労働省の承認を得た医療機関しかできない再生医療を行うことで、従来の治療では出来なかったことが可能となりました。



■概要

【厚生労働省承認(第二種、第三種)】

国内ではまだ認可の少ない自己の脂肪由来幹細胞を用いる再生医療を、厚生労働省が認めた特定再生医療等委員会において治療の妥当性・安全性などが適切と認められ、自由診療にて提供しております。


【国内でもトップクラスのCPC(培養施設)】

体外で増殖させることが難しいと言われておりますが、国内でもトップクラスのCPC(培養施設)にて血管の中をスムーズに動ける大きさのものを選定して培養。また、冷凍ではなく生きている細胞をそのまま投与します。生存率の高さが身体への定着率に大きく関わるといわれております。


【アレルギーや副作用はほぼありません】

再生医療は、ご自身の血液や脂肪を利用するため、アレルギーや拒絶反応といった副作用の心配がほとんどありません。


【再生医療の専門クリニック】

再生医療医の当院長によるYouTubeチャンネルでも、再生医療に関する詳しい情報をご提供しております。


「Dr.サカモトの再生医療チャンネル」

https://www.youtube.com/channel/UCJ9fSZkTOxFpVEswk3JvzHw


※自己脂肪由来幹細胞治療 変形性関節症 1回 (税込)1,320,000円~


【リペアセルクリニック 公式サイト】

https://repair-cell.jp

Webからのメール相談・ご予約を受け付けております。



■法人概要

医療法人美喜有会 再生医療センター「リペアセルクリニック」

理事長 : 坂本 貞範(さかもと さだのり)

所在地 : 東京院:東京都港区海岸1丁目16番1号 ニューピア竹芝サウスタワー3F

      大阪院:大阪府大阪市福島区福島1丁目1番51号 堂島クロスウォーク4F

Tel   : 0120-706-313

診療時間: 10:00~19:00(完全予約制)

Web   : https://repair-cell.jp


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