がんばれ東北!がんばろうラーメン!被災地のラーメンは、今…  新横浜ラーメン博物館は、 ラーメンを通して被災地の復興を応援していきます!

    企業動向
    2012年1月10日 14:30

    フードアミューズメントパーク新横浜ラーメン博物館(所在地:横浜市港北区、代表取締役:岩岡 洋志)は、ラーメンを通しての復興を応援すべく、被災地のラーメン店をご紹介していきます。

    イメージ

    新横浜ラーメン博物館
    http://www.raumen.co.jp/home/index.html

    画像入りのニュースリリースはこちらをご覧ください。
    http://www.raumen.co.jp/home/tohoku.html


    【被災地域のラーメン店の現状】
    被災地域のラーメン店は、地震や津波による店舗の被害から、営業再開に至るまでに時間を要したり、廃業に追い込まれるなど、厳しい状況となっています。また、風評被害などから観光客も減っており、今後もラーメン店にとって厳しい状況が続くことが予測されます。


    【福島・岩手・宮城のラーメン店をつなぐ】
    新横浜ラーメン博物館が考える復興とは、変わり果てた故郷に震災前の日常のシンボルを復活させることです。支援物資やお金も大事ですが、これからは「希望」や「生きがい」といった心の支援が必要とされていると考えます。
    今回、福島県・岩手県から過去に出店していた店舗を再誘致し、まず短期で2店舗ご紹介します。
    さらには、宮城県気仙沼市にあった特別ではないが誰もが知っていたシンボル的な店舗を同市出身の有名ラーメン店店主とともに新横浜ラーメン博物館にオープンさせます。そして、将来的には気仙沼市内に同店をオープンさせ、シンボルを復活させるという、ラーメンを通した復興プロジェクトを実施します。

    イメージ: http://www.atpress.ne.jp/releases/24791/1_1.jpg


    【復興プロジェクト概要】
    <第一弾>
    震災後の風評被害に苦しむ喜多方の老舗
    店舗名 :福島県喜多方市「大安食堂」(福島県喜多方市字3-4865)
    出店期間:期間限定 2012年1月13日(金)~1月17日(火) 最終日は15:00L.O.

    「大安食堂」は、福島県喜多方市に本店を構える昭和35年創業のラーメン店です。新横浜ラーメン博物館には、1994年3月~1996年2月まで出店していました。美味しい自然の水で打った手もみ麺とトンコツを中心に海産物と野菜でダシをとったコクのあるスープは絶妙のバランスです。
    福島県喜多方市「大安食堂」:
    http://www.atpress.ne.jp/releases/24791/2_2.jpg
    大安食堂の醤油ラーメン:
    http://www.atpress.ne.jp/releases/24791/3_3.jpg

    <第二弾>
    店舗の5m先までが浸水被害
    店舗名 :岩手県久慈市「らーめんの千草」(岩手県久慈市二十八日町1-10)
    出店期間:期間限定 2012年1月18日(水)~1月22日(日)

    「らーめんの千草」は、岩手県久慈市に本店を構える昭和23年創業のラーメン店です。新横浜ラーメン博物館には、2004年3月~2005年11月まで出店していました。豚や香味野菜など一切使用せず、鶏のみでとった「純鶏スープ」は、ラーメン1杯に0.5羽分の鶏が使用されています。チャーシューも鶏を使用する徹底振りです。また、自家製の麺は、長さ70センチという長い麺です。
    岩手県久慈市「らーめんの千草」:
    http://www.atpress.ne.jp/releases/24791/4_4.jpg

    <第三弾>
    宮城県気仙沼市の食堂を有名ラーメン店店主が復活させる
    2012年2月2日(木)~約3年間

    こちらの詳細は、近日発表いたします。

    カテゴリ
    フード・飲食
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