2012年は70-80年代ブームが到来! 新横浜ラーメン博物館が企画展 『70-80'Sノスタルジー 僕たち、私たちの熱中時代』を開催

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    2011年12月14日 10:00

    フードアミューズメントパーク新横浜ラーメン博物館(所在地:横浜市港北区、代表取締役:岩岡 洋志)は、70-80年代のアナログエンターテインメントをテーマとした店舗、企画展示を実施するイベント『70-80'Sノスタルジー 僕たち、私たちの熱中時代』を開催いたします。

    スロットレーシング場

    新横浜ラーメン博物館
    http://www.raumen.co.jp/home/

    画像入りのニュースリリースはこちらをご覧ください。
    http://www.raumen.co.jp/home/70_80.html


    新横浜ラーメン博物館は世界に誇る日本の食文化としてのラーメンの発信と、昭和という時代を通し現代の日本人が置き忘れてしまった「心の豊かさ」を伝えていく施設として1994年に誕生しました。
    現在の日本経済、文化を語るに「戦争」を分岐点に、前後で大きな変貌を見せてきました。その戦後のフロンティアスピリッツの始まりが昭和33年(1958年)であると私たちは考えております。

    そして高度成長期時代を経て日本が豊かな時代に突入したのが昭和48年(1973年)。物欲と飽食の現在と、この時代の豊かさは大きく違い、夢や憧れが現実のものとなってきた時代がまさに70-80年代です。

    私どもは、次世代を担う子供たちへ「真の豊かさ」を伝えるべく70-80年代のアナログエンターテインメントをテーマとした店舗、企画展示を実施する運びとなりました。企画タイトルは『70-80'Sノスタルジー 僕たち、私たちの熱中時代』。この時代に子供も大人も熱中した夢や憧れを通して、大人は子供に戻っていただき、子供には夢や憧れという心の豊かさを伝えていきたいと考えております。


    【昭和30年代が流行った背景とは…】
    新横浜ラーメン博物館は昭和33年(1958年)の街並を再現した施設で、昭和30年代ブームを仕掛けた施設でもあります。ブームの形としては当時世の中から姿を消しつつあった「駄菓子屋」や、昔よく給食で食べた「あげパン」等のメニュー、発売当時のパッケージの復刻、立ち飲みブーム等々、「近い過去に対する懐かしみ消費」が流行の要因だと考えられます。また、貧しかったけど夢や希望に満ちあふれていた高度経済成長期の「心の豊かさ」が、現代にマッチしたと考えられます。
    しかし長く続いた昭和30年代ブームも50年以上前の遠い過去へと変化しつつあり、この時代を懐かしく感じる人々も年を取り始めました。
    つまり団塊の世代を中心とした昭和30年代ブームから団塊のジュニアを中心とした昭和40年、50年代ブームへとシフトしてきております。
    テーマは「アナログ+回顧+共感」。この時代の娯楽は何事も感性に従い曖昧に行動する人間らしさがありました。この曖昧さ、人間らしさが、殺伐とする現代に求められているのではないかと思います。


    【スーパーカーに憧れた70-80年代に一世風靡したスロットレーシングが登場!!】
    昭和40年~50年代に流行したスロットカー。今、密かに再ブームの兆しが来ております。スロットカーレーシングとは、24分の1や32分の1のスケールの模型自動車がスロット(溝)のついたコースを走るシステムです。この溝に電気が流れモーターが動くシステムになっています。そのモーターへ流れる電気の量を調整して車をコントロールするのが手元のコントローラーです。スピードコントロール操作だけで手のひらサイズのマシンを競争させる「スロットカー」は、手軽に楽しめる一方で、モーターのパワー、タイヤのグリップ、操縦性の特性などを把握した上で自分のマシンの最高のパフォーマンスを引き出すようにコントロールする点は、まさにモータースポーツそのものです。
    コース幅は8メートル、全長30メートル、高低差70センチの巨大コースでお楽しみいただけます。

    スロットレーシング場:
    http://www.atpress.ne.jp/releases/24463/1_1.jpg
    スロットカー:
    http://www.atpress.ne.jp/releases/24463/2_2.jpg


    【スロットカーの醍醐味は世界で1台だけの車を走らせること】
    カウンタック、マセラティ、ロータスヨーロッパ、フェラーリディノ等、当時憧れの車はなかなか買うことができませんでしたが、スロットカーでその世界観を体感することがスロットレーシングの醍醐味です。スロットカーレーシングはレンタカーで遊ぶこともできますが、併設のプラモデルショップで、憧れのプラモデルを購入し世界で1台だけのオリジナルカーを作ることもできます。プラモデルは絶版模型を含め、3,000点近くをご用意しております。


    【スロットレーシング概要】
    ●オープン…2011年12月1日(木)
    ●場所…1F展示ギャラリー奥
    ●内容
    ・スロットカーレーシング走行…5分200円(走行料、レンタカー・コントローラー貸出し含む)
    ・プラモデルの販売…模型自動車を含む、キャラクター等の絶版模型販売(約3,000点)
    ●コースデータ…コース幅8メートル、全長30メートル、高低差70センチ


    【70-80'Sノスタルジー 僕たち、私たちの熱中時代 企画展示】
    70-80年代を紹介するにあたり、まず一つは企画展示を実施します。
    時代設定を高度成長期時代が終わった昭和48年(1973年)からバブルに突入した昭和63年(1988年)までに特化します。そして時代設定の中でヒットした「玩具」、「アニメ」、「音楽」、「テレビ」等にスポットを当て毎回1コンテンツ又は1企画に絞って2~3ヶ月のサイクルで紹介していきます。
    第1弾は、エポック社の野球盤にスポットを当てた企画展示を実施します。
    野球盤は昭和33年(1958年)に誕生し昭和50年代に大ヒットした、男の子なら誰もが遊んだ日本を代表する玩具です。

    初代野球盤:
    http://www.atpress.ne.jp/releases/24463/3_3.JPG
    野球盤ドクターケイVSダブルスラッガー:
    http://www.atpress.ne.jp/releases/24463/4_4.jpg


    【企画展示 第1弾エポック社「野球盤」概要】
    ●開催日…2011年12月9日(金)~2012年2月末日予定
    ●場所…1F展示ギャラリー
    ●展示内容
    ・エポック社の歴史…エポック社の歴史を紹介
    ・野球盤開発秘話…野球盤の開発秘話を紹介
    ・野球盤の変遷…1958年の初代野球盤から現在までの野球盤を紹介
    ・野球盤改良の歴史…消える魔球や電光掲示板など機能の変遷を紹介
    ●実機展示…初代野球盤やドーム型野球盤等、エポック的な実機を展示
    ●実機体感…当時遊んだ機種と現在発売中の最新機種が遊べ、その進化を体感するコーナー(無料)
    ●野球盤アーケード版…ゲームセンター用に開発された野球盤ゲームの設置

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